“美浦の番人”ノースブリッジが現役引退を発表 札幌記念など重賞3勝の名馬がターフを去る
2024年の札幌記念を制するなど、重賞3勝を挙げたノースブリッジ(牡8、美浦・奥村武厩舎)が、現役を引退することが明らかになりました。管理する奥村武調教師が10日に発表し、多くの競馬ファンから惜しむ声が上がっています。
クリスティアン・エリクセンが試合中に再び倒れる…現在の容体とチームの発表について
突然の事態にスタジアムが騒然。エリクセン選手の現在の容体は?
デンマーク代表の司令塔、クリスティアン・エリクセン選手が国際親善試合のウクライナ戦で突如ピッチに倒れ込み、会場は一時騒然となりました。後半65分、胸を押さえて倒れ込んだエリクセン選手に対し、すぐにメディカルスタッフによる懸命な処置が行われました。その後のデンマークサッカー協会の発表によると、「一時的に意識を失ったが、現在は意識を取り戻しており、順調に回復している」とのことです。ファンにとっては非常に心配なニュースでしたが、まずは命に別条がないという報告に、世界中のサッカー関係者やサポーターから安堵の声が上がっています。
天安門事件から35年。元学生リーダーが語る「自由への意志」と今、私たちが考えるべきこと
天安門事件の元学生リーダーが米国で訴えた「民主主義の価値」
1989年に中国で発生した天安門事件。民主化を求めた学生や市民が武力弾圧されたこの悲劇から、長い月日が経ちました。当時、学生リーダーとして運動の最前線にいた周鋒鎖(しゅう・ほうさ)氏が、今月3日、米ワシントンで開催されたイベントに登壇しました。周氏は「当時の学生や市民は、自由と民主主義のために命をかけて闘った」と振り返り、その不屈の精神は現代も失われていないと強く語りました。
【日本ダービー】リアライズシリウスは7着、津村明秀騎手の悲願は叶わず 頂点に立ったのはロブチェン
果敢な先行策も届かず、リアライズシリウスは7着
5月31日に東京競馬場で行われた第93回日本ダービー(G1)。3歳馬7944頭の頂点を決める大一番で、2番人気のリアライズシリウス(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)は7着という結果に終わりました。過去2戦2勝と相性抜群だった東京コースで悲願のダービー制覇を狙った同馬でしたが、3コーナー過ぎから早めに先頭へ立つという強気な競馬を見せたものの、最後はスタミナが尽きて失速。無念の初黒星を喫する形となりました。
「ヘルメットを被れ」の声にナイジャ・ヒューストンが回答。スケートボードの聖域と“ライフスタイル”の真意とは
「もう懲りたはずでは…」度重なる重傷に世界が騒然。絶対王者が語った“スケーターの真髄”
パリ五輪で銅メダルを獲得したスケートボード界の絶対王者ナイジャ・ヒューストンが、またしても大怪我を負い世界中に衝撃が走っています。今回、顎と頬骨の骨折、そして腎臓裂傷という重傷を負ったナイジャに対し、SNS上では「お願いだからヘルメットを被ってくれ」「さすがに学ばなすぎる」といった心配の声が殺到。約20万件もの「いいね!」がつくほどの大反響を呼びました。
【Mリーグ】セガサミーフェニックスの浅井堂岐が退団を発表「正直悔しい」ファンに伝えた思いとは
Mリーグの舞台から去る決断、浅井堂岐選手が契約満了を報告
麻雀プロリーグ「Mリーグ」で活躍するセガサミーフェニックスは、2024-25シーズンから2シーズンにわたりチームを支えた浅井堂岐選手との契約を更新しないことを公式サイトおよび公式Xで発表しました。今シーズンの「Mリーグ」における選手入れ替えの第一号となり、大きな衝撃が広がっています。
「四肢麻痺」告白のKONTA、テレビで見せた魂の歌声に涙…仲間と座って魅せたステージが話題
事故から4カ月、車いすでステージへ。KONTAが見せた「変わらない姿」に感動の声
伝説のロックバンドBARBEEBOYS(バービーボーイズ)のボーカルとして知られるKONTAさんが、不慮の事故による「四肢完全麻痺」の公表から4カ月を経て、テレビ番組で熱演する姿を披露しました。その圧巻のパフォーマンスと、彼を支えるメンバーの温かい絆に、SNSでは感動の渦が広がっています。
辺野古沖転覆事故、国交省が「不屈」船長を刑事告発 無登録運航の実態が明らかに
無登録で運送か?亡くなった船長を海上保安庁へ刑事告発
沖縄県名護市の辺野古沖で発生した悲劇的な転覆事故について、新たな動きがありました。国土交通省は22日、海上運送法に基づく事業登録を受けずに人を有償で運送していた疑いがあるとして、抗議船「不屈」の金井創(はじめ)船長(71)=死亡=を、同法違反の疑いで海上保安庁へ刑事告発しました。金子恭之国土交通相は、金井氏が2023年以降、同志社国際高校側からの依頼を受け、過去にも計6回にわたって謝礼を受け取りながら生徒や教員を運送していたことを明らかにしました。海上運送法では、有償・無償を問わず他人の要望に応じて人を運ぶ場合には国への登録が義務付けられており、今回のケースはこれに抵触していたと見られています。
【辺野古転覆事故】死亡した船長、学校から謝礼を6回受領 国交省が刑事告発へ
無登録での運送が判明、国交省が「有償性」を認定
沖縄県名護市辺野古沖で起きた抗議船転覆事故。修学旅行中の女子生徒らが死亡したこの痛ましい事故について、国土交通省は新たな事実を明らかにしました。事故で死亡した抗議船「不屈」の金井創船長が、同志社国際高からの依頼で生徒らを乗せ、計6回にわたって謝礼を受け取っていたことが判明しました。これを受け、国交省は海上運送法違反(無登録運送)の疑いで同船長を海上保安庁へ刑事告発する方針を固めました。
駒田徳広が語る恩師・藤田元司監督との絆。一生忘れられない「あの言葉」とは?
「必死だったんでしょうね」プロ野球人生を変えた恩師の慈愛
元巨人軍のレジェンド、駒田徳広さんが自身の野球人生を振り返る連載で、恩師・藤田元司監督との感動的なエピソードを明かしました。まだ若手で結果が出ずに苦しんでいた時期、解説者時代の藤田氏からかけられた「必死だったんでしょうね」という温かい言葉。この一言が、後の駒田さんの選手人生を大きく支える原動力となりました。1989年、監督として戻ってきた藤田氏から「レギュラーで使う」と背中を押されたことが、後の飛躍に繋がったと語ります。