結成10年の苦労が実った!滝音が「ダブルインパクト2026」で悲願の初優勝
“霜降り世代”の意地を見せた!漫才とコントの二刀流で頂点へ
漫才とコントの総合力を競う賞レース「ダブルインパクト2026漫才&コント二刀流No.1決定戦」が20日、日本テレビで開催されました。出場2896組の頂点に立ち、見事優勝を果たしたのは、結成10年目を迎えた実力派コンビ「滝音」です。賞金1000万円を獲得し、今回で2回目を迎えた同大会の歴史に、新たな名前を刻みました。
【ダブルインパクト2026】滝音がトップバッターで暫定1位!中毒性抜群の「キラーワード」で会場を席巻
結成10年の滝音が魅せた!「カーネルを3ダース」の衝撃
漫才とコントの二刀流で日本一の芸人を決める熱い大会「ダブルインパクト2026」が開催され、大きな盛り上がりを見せています。今回、トップバッターという重圧のかかる出順で登場したのは、結成10年目を迎えた実力派コンビ・滝音(たきおん)です。彼らは持ち味である独特の言い回しを存分に発揮し、会場を爆笑の渦に巻き込みました。
ダンビラムーチョが異次元のコントで爆笑をかっさらう!千原ジュニアも「面白すぎて泣いた」と絶賛
独自の世界観で観客を圧倒!ダンビラムーチョの「ビースト高校野球部」
20日に放送された漫才とコントの二刀流日本一を決める賞レース『アサヒビールスマドリダブルインパクト2026』。3番手として登場したダンビラムーチョは、独自のシュールな世界観を爆発させた「ビースト高校野球部」のコントを披露し、会場を大きく沸かせました。その破壊力は審査員席にも届き、千原ジュニアさんが「面白すぎて泣いてしまいました」と最大級の賛辞を送るほど。審査員からも97点という高得点を叩き出し、計470点を獲得するという圧巻の結果を残しました。
【ダブルインパクト2026】滝音がトップバッターで高得点!千原ジュニアも「理想の漫才」と絶賛
トップバッターの重圧を跳ね除けた滝音の漫才
20日に放送された、漫才とコントの二刀流日本一を決める賞レース『アサヒビールスマドリダブルインパクト2026』。今回、トップバッターという非常に難しい立ち位置で登場した「滝音」が、圧巻の漫才を披露し、475点という驚異的な高得点を叩き出しました。
【巨人】エース山崎伊織が復帰も悪夢の敗戦…守備の乱れとリリーフ陣の誤算で痛恨の黒星スタート
復帰登板の山崎伊織、力投報われず無念の降板
右肩痛で戦列を離れていた巨人・山崎伊織投手が、14日のヤクルト戦(神宮)で待望の今季初登板を果たしました。エースの帰還にファンも期待を寄せましたが、結果は5回2/3を投げて3失点。特に6回の守備では、中堅手・キャベッジの緩慢なプレーにより、一塁走者まで生還を許すという痛恨のミスが響き、失点を重ねる苦しい展開となりました。
【ヤクルト】サンタナが意地の勝ち越し打!沈黙していた打線がついに目覚める
待望の一打でチームを鼓舞!サンタナが値千金の勝ち越しタイムリー
神宮球場で行われた巨人戦、緊迫した展開の中でヤクルトのドミンゴ・サンタナ選手がやってくれました!同点で迎えた7回1死三塁のチャンス。巨人の3番手・中川投手のストレートを完璧に捉え、レフト前へ運ぶ勝ち越しタイムリーヒットを放ちました。試合の均衡を破るこの一打に、球場全体が歓喜の渦に包まれました。「何としても返したかった」と試合後に語ったサンタナ選手の勝負強さが光る瞬間でした。
【巨人】頼みの救援陣が誤算…中川皓太が10試合ぶり失点で勝ち越し許す 大勢離脱の穴埋められず
鉄壁のリリーフ陣に綻び…痛い逆転負け
巨人の救援陣に、頭の痛い展開が訪れました。14日に行われたヤクルトとの一戦、同点で迎えた7回裏に中川皓太投手がまさかの勝ち越しを許し、チームは苦しい状況に追い込まれました。5月28日のソフトバンク戦以来、10試合にわたって無失点を続けてきた頼れる左腕でしたが、この日は先頭の岩田選手に痛打を浴び、そこからサンタナ選手に適時打を許すなど、流れを食い止めることができませんでした。
【巨人】門脇誠の起死回生スクイズで連敗ストップ!竹丸和幸が約2ヶ月ぶりの白星を挙げる
巨人が粘り勝ち!終盤の逆転劇で3連敗を阻止
11日に行われたプロ野球セ・リーグの巨人対DeNA戦(横浜スタジアム)は、巨人が5-4で勝利を収め、長かった連敗を3でストップさせました。今季の勝負どころを象徴するような、手に汗握る競り合いを制しました。
ToiToiToiが朝倉未来を巻き込んで「わらしべ長者」に挑戦!まさかの豪華プレゼントに「愛があった」と感激
1枚のCDからスタート!驚きのわらしべ長者企画が始動
アソビシステムのアイドルプロジェクト「PEAKSPOT」所属のグループ、ToiToiToiが自身のYouTubeチャンネル「トイちゃん」にて、壮大な「わらしべ長者」企画を公開しました。発起人であるプロデューサーの朝倉未来さんや、アソビシステムの中川悠介社長まで巻き込むという破天荒な内容に、視聴者の注目が集まっています。
【DeNA】5年目の苦労人・深沢鳳介がプロ初勝利!ケガを乗り越えた感動の結末にファン涙
トミー・ジョン手術と育成契約を乗り越えてつかんだ「最初の一歩」
5日のヤクルト対DeNA戦で、DeNAの深沢鳳介投手(22)がプロ入り5年目にして待望のプロ初勝利を挙げました!専大松戸高校からドラフト5位で入団し、期待を背負ってプロの世界へ飛び込んだ深沢投手ですが、その道のりは決して平坦ではありませんでした。右ひじのトミー・ジョン手術や育成契約といった苦しい経験を乗り越え、ついにたどり着いた一勝です。試合後のインタビューでは「けがも経験した中だったので、すごく長く感じました」と、これまでの葛藤を吐露しました。今季はなかなか思うような投球ができない時期もありましたが、この日の神宮球場で見せた5回2安打無失点のピッチングは、まさに努力が報われた瞬間といえるでしょう。