望月慎太郎がウインブルドン本戦出場決定!激闘の5セットを制し聖地へ
粘りのテニスで掴んだ大舞台!望月慎太郎が予選を突破
テニスの世界四大大会の一つ、ウインブルドンの予選がついに終了しました。日本からは、予選第21シードの望月慎太郎(木下グループ)が、予選決勝でクレメン・タビュール(フランス)と激突。序盤はセットを奪われる苦しい展開となりましたが、そこから驚異の粘りを見せ、1-67-52-66-36-1のフルセットで逆転勝利を収めました。
【スパ24時間】フェラーリのロベラが圧巻の速さでポール獲得!AFコルセがフロントロウを席巻
驚異のラップタイムでライバルを圧倒したロベラ
ベルギーの伝説的なサーキット、スパ・フランコルシャンで開催された「第78回トタルエナジーズ・スパ24時間レース」。その決勝グリッドを決定する重要な「スーパーポール」が行われ、フェラーリ296GT3エボ(51号車・AFコルセ)を駆るアレッシオ・ロベラが圧倒的な強さを見せつけました。今大会から導入された新しい予選フォーマットにおいて、ロベラは全4セグメントでトップタイムを記録。最終的なシングルラップ対決では、2位以下に0.428秒もの大差をつける2分18秒613をマークし、見事にポールポジションを獲得しました。
【北中米W杯】初出場のカーボベルデが無敗でGS突破!ラウンド32で強豪アルゼンチンと激突へ
粘り強い戦いぶりで歴史的快挙!カーボベルデがグループHを2位通過
2026年6月26日、北中米ワールドカップのグループステージ第3節が行われ、初出場となるカーボベルデがサウジアラビアと対戦しました。試合は互いに譲らず0-0の引き分けに終わりましたが、カーボベルデはこの勝ち点1を加え、3戦無敗で見事にグループステージ突破を決めました。
【W杯2026】韓国代表の命運はスペインに託された?「無敵艦隊」の先制弾に韓国メディアが沸く
スペインの先制ゴールが韓国代表の決勝トーナメント進出を左右する!
2026年W杯北中米大会で、予選リーグを終えて結果を待つ韓国代表にとって、運命を分ける重要な試合が動きました。グループHのスペイン対ウルグアイ戦で、スペインが前半に先制点を挙げたのです。現在、韓国は各組3位チームの中での順位を争う「ワイルドカード」による決勝トーナメント進出を狙っています。この状況下で、スペインが勝利することは韓国にとって非常に好都合な展開といえます。
【ゴルフ】松山英樹は27位で予選通過、久常涼は後退 トラベラーズ選手権2日目結果
松山英樹はスコアを伸ばすも27位、首位シェフラーが独走態勢へ
米男子ゴルフツアーの「トラベラーズ選手権」は、コネティカット州のTPCリバーハイランズで第2ラウンドが行われました。注目を集める松山英樹選手は、この日6バーディー、3ボギーの「67」で回り、通算6アンダーで27位につけています。順位を上げたものの、首位とは10打差となっており、決勝ラウンドでの追い上げに期待がかかります。
【トラベラーズ選手権】松山英樹は27位で予選通過!世界1位シェフラーが「60」の猛チャージで首位浮上
松山英樹は6アンダー27位、久常涼は55位で週末の決勝ラウンドへ
米男子ゴルフツアーのシグネチャーイベント「トラベラーズ選手権」は2日目を終え、日本勢の松山英樹選手と久常涼選手が週末の決勝ラウンド進出を決めました。松山選手はトータル6アンダーで27位タイ、久常選手はトータル2アンダーの55位タイで予選を突破しています。世界最高峰の舞台で、日本を代表する2人がどのような巻き返しを見せてくれるのか、週末のプレーから目が離せません。
【北中米W杯】日本と対戦するチュニジアのスタメンが発表!日本を熟知する名将ルナールが電撃就任で奇策はあるか?
スタメン3人変更の背水の陣!日本を知り尽くしたルナール監督の采配に注目
北中米ワールドカップ・グループリーグ第2節、日本代表対チュニジア代表の試合がいよいよ始まります。試合を前に、対戦相手であるチュニジアのスターティングメンバーが発表されました。注目は何と言っても、初戦の大敗を受けて電撃就任したエルベ・ルナール監督の采配です。ルナール監督といえば、2022年のカタール大会でサウジアラビアを率い、日本をよく知る指揮官として知られています。前監督の解任という異例の事態を経て、背水の陣で挑む今回の一戦、スタメンを前戦から3人入れ替えるなど、必勝の布陣を敷いてきました。
【サッカーW杯】韓国代表に崖っぷちの展開…32強進出の行方は?各組3位争いで順位が6位まで急降下
韓国代表の運命やいかに!「各組3位」の順位争いでまさかの6位転落
2026年FIFA北中米ワールドカップ(W杯)で、韓国代表の32強進出に赤信号が灯りました。1次リーグを1勝2敗(勝ち点3)のA組3位で終えた韓国ですが、各組3位のチーム同士による「上位8チーム」に入らなければならない厳しい条件下で、現在順位を6位まで下げてしまったのです。
【北中米W杯】韓国代表が崖っぷち!他グループの結果で決勝T進出は絶望的か?
引き分けが命取り?韓国代表を追い詰める「グループD」の結果
北中米W杯のグループリーグが大詰めを迎える中、韓国代表の決勝トーナメント進出が非常に厳しい状況に追い込まれています。25日(日本時間26日)に行われたグループDのオーストラリア対パラグアイ戦は0―0のスコアレスドローに終わりました。この結果、両チームが勝ち点を4に積み上げたことで、勝ち点3でグループAを終えた韓国にとって、非常に不利な状況が生まれてしまったのです。
【W杯2026】決勝トーナメント進出をかけた3位争いが激化!日本はブラジルとの強豪対決へ
勝ち点4がボーダーライン?決勝トーナメント進出の行方
2026年FIFAワールドカップ北中米大会は、グループステージが佳境を迎えています。6月25日(日本時間26日)に行われたD組・E組・F組の最終戦の結果により、決勝トーナメント進出に向けた各組3位チームの争いがさらに激しさを増してきました。現在、D組のパラグアイ、E組のエクアドル、F組のスウェーデンがすべて勝ち点4で並んでおり、B組のボスニア・ヘルツェゴビナと合わせて、この4チームは決勝トーナメント進出の安全圏と言える状況です。