【旭川女子高校生殺害事件】内田梨瑚被告に懲役27年の判決 法廷に男が乱入する緊迫の事態も
事件から2年、求刑通りの実刑判決が下される
2024年4月に発生した、旭川市の神居大橋で女子高校生が殺害された事件。殺人などの罪に問われていた内田梨瑚被告(23)に対し、旭川地裁は求刑通り懲役27年の判決を言い渡しました。判決時、内田被告は証言台で数回うなずく様子が見られました。SNS上のトラブルが発端となり、被害者を全裸にするなどの凄惨な犯行内容が明らかになる中、法廷には過去最多となる373人の傍聴希望者が詰めかけました。
【旭川女子高校生殺害】内田梨瑚被告に懲役27年判決 直後に男が法廷へ乱入し一時騒然
判決言い渡し直後に廷内へ男が突入、大声で叫び取り押さえられる事態に
北海道旭川市で女子高校生を橋から転落させ殺害した罪などに問われている内田梨瑚被告に対し、旭川地裁は求刑通り懲役27年の判決を言い渡しました。しかし、判決が下された直後、法廷内に突然男が侵入するという前代未聞の騒動が発生しました。男は「被害者の家族はどうする気だ」「死刑やろうが」などと叫びながら傍聴席との仕切りを乗り越え、法廷内は一時騒然としました。この影響で裁判は一時休廷となり、弁護士や裁判員らが逃げる場面も見られました。
広島、守備の乱れで悪夢の5失点…ターノック来日初勝利ならず!神宮での苦手意識も払拭できず
拙守から崩れた広島、ターノックを援護できず
交流戦明け、仕切り直しの一戦となった19日のヤクルト戦(神宮)。広島は先発のフレディ・ターノック投手が4回を投げて5失点(自責4)と崩れ、待望の来日初勝利はまたもお預けとなりました。この試合、勝敗を分けたのは3回裏に露呈したチームの拙守です。
都市対抗野球へのラストチャンス!日産自動車vs三菱重工East、雨天順延で仕切り直し
「この雨もウチの流れ」伊藤監督が語る前向きな理由
社会人野球の最高峰、都市対抗野球大会(東京ドーム)への切符をかけた熱い戦いに、まさかの「待った」がかかりました。西関東予選の第2代表決定戦、日産自動車対三菱重工Eastの一戦が、12日の悪天候により雨天順延となりました。試合は13日の午後3時から、会場である横浜スタジアムにて行われる予定です。
「Switch2にHDMIケーブルが入っていない?」勘違い続出の裏側と、ガジェット開封時の意外な罠
「付属品がない!」と焦る前にチェックしたい意外な盲点
待望のNintendoSwitch2を手に入れて、「さあ遊ぶぞ!」と箱を開けたのにHDMIケーブルが見当たらない……。そんな焦るユーザーからの問い合わせが、いま任天堂に殺到しているそうです。実はこれ、不良品ではなくパッケージの構造による“勘違い”であるケースがほとんど。任天堂公式がわざわざ確認動画を公開するほど、多くの人が同じ場所でつまずいているようです。
【阪神】緊迫のピンチにまさかの乱入!甲子園で「フライング」ジェット風船が試合を止めるハプニング
大竹投手の投球直前、突如飛んできた風船に球場が騒然
3日に行われた日本生命セ・パ交流戦、阪神対西武の一戦で、思わぬ珍事が起きました。舞台は西武が1点リードで迎えた7回表、2死二、三塁という阪神にとって大ピンチの場面です。西武の長谷川信哉選手が打席に入り、阪神の大竹耕太郎投手が投球モーションに入ろうとしたその瞬間、一塁側の内野席から一つのジェット風船がグラウンドへふわりと舞い降りました。まさにラッキーセブンを待ちきれなかったかのような「フライング」に、大竹投手は投球を中断。試合が一瞬ストップする事態となりました。
【速報】ドラクエ12が完全リスタート!サブタイトル変更で「夢の彼方へ」へ
開発体制一新!「ドラクエ12」が仕切り直しを発表
世界中のファンが待ち望んでいる国民的RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの最新作『ドラゴンクエストXII』について、スクウェア・エニックスから大きな動きがありました。今回発表されたのは、開発体制の変更およびサブタイトルの一新です。当初発表されていた『ドラゴンクエストXII選ばれし運命の炎』から、新たに『ドラゴンクエストXII夢の彼方へ』へとタイトルが改められ、開発を再スタートしたことが明らかになりました。
【ブリヂストンレディス】悪天候で2日目が中止に 髙橋彩華は「コロコロだけやりに来ました(笑)」と笑顔
まさかの中止!選手たちが明かした「コースでの過ごし方」
千葉県にある袖ヶ浦カンツリークラブで開催されている「ブリヂストンレディス」。2日目は、朝からの激しい雷雨と強風により、競技が途中で中断。最終的に「第2ラウンドの中止」という異例の決断が下されました。大会は54ホールへの短縮が決定し、仕切り直して競技が行われることになります。
【中日】「悪夢」を払拭する好機が…雨天中止で井上監督が語った今後の「仕切り直し」とは?
前日の逆転負けを「悪夢」と表現。雨天中止をプラスに捉える井上監督
2026年5月21日に甲子園球場で予定されていた阪神対中日の12回戦は、あいにくの悪天候により試合中止となりました。前日22日に7点差をひっくり返されるという痛恨のサヨナラ負けを喫した中日ドラゴンズ。井上一樹監督は「昨日の悪夢のようなゲームを早く払拭したかった」と本音を漏らしつつも、「雨でこれ以上ケガ人が出るのは怖い。危険を伴う中ではちょっとご勘弁」と話し、選手たちのコンディションを最優先に考えた判断に納得の様子を見せました。「名古屋からまた仕切り直していきたい」と、この雨を前向きなリセットの機会として捉えています。
【中日】井上一樹監督、悪夢の逆転負けから一夜明け「仕切り直し」を強調。雨天中止の複雑な胸中を語る
7点差からの逆転劇…昨夜の悪夢をどう断ち切るのか
20日、中日ドラゴンズにとって信じられないような展開が待っていました。7-0と大量リードしながら、終盤にまさかの大逆転負け。就任後初めて試合後の会見を「話せることがない」として断った井上一樹監督でしたが、一夜明けた21日、甲子園での阪神戦が雨天中止となったタイミングで心境を明かしました。ファンにとってもショックの大きい敗戦でしたが、指揮官にとっても「悪夢」と表現せざるを得ないほど過酷な夜だったことがうかがえます。