ソフトバンク山本祐大にアクシデントか?適時打直後の交代にファン騒然
好調な打撃の裏で何が?突然の代打起用に広がる懸念
2日に行われた日本生命セ・パ交流戦、中日対ソフトバンク戦でソフトバンクの山本祐大選手にアクシデントの可能性が浮上しました。「5番・捕手」でスタメン出場した山本選手は、6回の攻撃で左前適時打を放つなど、チームの攻守を支える活躍を見せていました。しかし、7回の第4打席で突然、海野隆司選手が代打としてコールされ、場内はどよめきに包まれました。
ロッテ・ジャクソンが神宮で魂の132球!渾身の156キロでチームを救う無傷の4勝目
直訴のマウンドで魅せた気迫!雨中の神宮でロッテ・ジャクソンが躍動
2日のヤクルト戦(神宮)で、千葉ロッテマリーンズのアンドレ・ジャクソン投手が圧巻のピッチングを見せました。来日3年目で最多となる132球を投げ抜き、セ・リーグ首位のヤクルト打線を相手に7回無失点。チームの勝利に大きく貢献し、今季4勝目を挙げました。
【楽天】新主将・鈴木大地が執念のヘッドスライディング!チームの連敗を「6」で止める今季交流戦初勝利!
就任初日に見せた魂のプレー!鈴木大地がチームを救う同点打
楽天イーグルスに待望の瞬間が訪れました。2日に行われたDeNAとの交流戦で、楽天は7戦目にして今季交流戦初勝利を挙げました。泥沼の連敗を「6」で止めたこの試合、最大のハイライトとなったのは、この日から新たにキャプテンに就任したばかりの鈴木大地選手の執念でした。
【ロッテ】ジャクソンが132球の熱投!「三振か本塁打か」緊迫のピンチを156キロでねじ伏せ1か月ぶり白星
気迫の156キロ!ジャクソンがピンチで魅せた「奪三振ショー」
2026年6月2日、神宮球場で行われた交流戦・ヤクルト対ロッテ。ロッテの先発・ジャクソン投手が、今季最多の132球を投げ抜く熱投で、約1か月ぶりとなる待望の3勝目を挙げました!
中日ドラゴンズが交流戦単独首位へ!井上一樹監督も驚きの快進撃のワケとは?
今、プロ野球界で最も勢いに乗っているチームといえば、間違いなく中日ドラゴンズでしょう!5月29日に行われた日本生命セ・パ交流戦のオリックス戦で見事勝利を収め、ついに交流戦単独首位に浮上しました。今季最長タイとなる4連勝を飾り、ファンからも歓喜の声が上がっています。
【プロ野球速報】セパ交流戦(5月28日)結果まとめ!ソフトバンクが逆転勝ち、中日は3連勝で波に乗る
ソフトバンクが集中打で逆転!巨人は打線が繋がらず悔しい敗戦
交流戦の熱い戦いが続いています。28日の注目カード、ソフトバンク対巨人戦は、8-4でソフトバンクが逆転勝ちを収めました。1点を追う6回、今宮選手と庄子選手の連続適時打で試合をひっくり返し、そのまま突き放す集中力を見せつけました。一方、巨人は中盤以降に攻めあぐねる展開となり、悔しい敗戦となりました。
中日ドラゴンズが交流戦で快進撃!楽天をスイープしセ・リーグ唯一の開幕3連勝を達成
ルーキー金丸が8回1失点の力投!終盤の逆転劇でつかんだ価値ある勝利
中日ドラゴンズが止まりません!28日に行われた楽天との交流戦、バンテリンドームナゴヤでの一戦で見事な逆転勝ちを収め、交流戦の開幕3連勝を飾りました。同一カード3連戦でのスイープ(3連勝)はなんと初めてという快挙で、セ・リーグのチームとしては唯一の無敗スタートという絶好調ぶりです。
【オリックス】エスピノーザ力投も悪夢の逆転負け…9年ぶりの交流戦3連勝ならず
先発エスピノーザが6回無失点と好投するも、継投が裏目に
28日に行われた「日本生命セ・パ交流戦」のDeNA対オリックス戦。オリックスは先発のエスピノーザ投手が6回まで相手打線を封じ込む好投を見せ、2回には暴投によるラッキーな先制点で試合を優位に進めていました。しかし、7回に試合の流れが大きく変わる「大暗転」が待っていました。
【阪神】新助っ人ディベイニーが衝撃のデビュー!初打席初安打で甲子園が沸いた!
初球を迷わず強振!ディベイニーが鮮烈な日本デビュー
2026年5月27日に行われた日本生命セ・パ交流戦、阪神対日本ハム戦(甲子園)。阪神ファンが待ちわびた新助っ人、キャム・ディベイニー内野手がついにベールを脱ぎました!1点を追う6回2死一塁の場面で代打としてコールされると、甲子園のボルテージは最高潮に。相手投手・堀の初球、146キロのストレートを迷いなく振り抜くと、打球はレフト前へ。来日初打席初安打という最高の形で、日本のファンに強烈なインパクトを残しました。
阪神、痛恨の逆転負けで交流戦連敗スタート…五回に崩れ日本ハムに屈す
期待の打線は2ケタ安打も…甲子園で味わった悔しい敗戦
27日、甲子園球場で行われた「阪神-日本ハム」の一戦は、2-5で阪神が敗戦。悔しい連敗を喫し、2024年以来となる交流戦連敗スタートとなってしまいました。打線はチーム合計で2ケタ安打を記録するなど奮闘しましたが、あと一本が出ず得点に結びつかない場面も多く、勝利を逃す結果となりました。