【ロッテ】ジャクソンが132球の熱投!「三振か本塁打か」緊迫のピンチを156キロでねじ伏せ1か月ぶり白星
気迫の156キロ!ジャクソンがピンチで魅せた「奪三振ショー」
2026年6月2日、神宮球場で行われた交流戦・ヤクルト対ロッテ。ロッテの先発・ジャクソン投手が、今季最多の132球を投げ抜く熱投で、約1か月ぶりとなる待望の3勝目を挙げました!
「最後は力勝負」ジャクソンが自ら志願した7回のマウンド
試合を通じて毎回のように走者を背負う苦しい展開でしたが、ジャクソンは粘り強いピッチングでスコアボードに「0」を刻み続けます。見せ場は3-0で迎えた7回、2死一、二塁の場面。代打・松下選手との対決において、ジャクソンは「三振か本塁打か、どっちかだ」と腹を括ったといいます。その言葉通り、最後は自己最速級の156キロのストレートで見事な空振り三振を奪い、マウンド上で力強く雄叫びを上げました。チームの借金もついに「1」まで減り、上位進出へ視界良好です。この試合の詳細は