大相撲夏場所13日目:霧島が11勝で単独トップに!混戦の優勝争いを制するのは誰だ?
霧島が執念のうっちゃり!2敗を守り抜き単独首位へ
両国国技館で開催されている大相撲夏場所は13日目を迎え、いよいよ終盤戦のクライマックスに突入しました。2場所連続優勝を狙う大関復帰を目指す霧島は、同じく2敗で並んでいた琴栄峰との直接対決に臨みました。土俵際で鮮やかなうっちゃりを見せ、見事に11勝目をマーク!優勝へ向けて単独首位に立ち、頂点へ大きく前進しました。
【インディ500】佐藤琢磨が好調をキープ!オープンテスト最終日をトップ5で締めくくる
佐藤琢磨がベテランの貫禄を見せ、本番へ向け視界良好
2026年、第110回インディアナポリス500(インディ500)の開催が迫る中、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われたオープンテストが終了しました。インディ500で2度の優勝を誇る日本のレジェンド、佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、最終日も5番手という好位置をマーク。初日の3番手に続き、2日間を通して抜群の安定感を証明しました。
【女子ゴルフ】日本女子シニアオープンで李知姫が首位浮上!中島真弓の猛追とアマチュアの熱戦に注目
大混戦の最終日へ!雨中の難コースを制したのは李知姫
埼玉県・武蔵カントリークラブ豊岡コースで開催されている「日本女子シニアオープン選手権太陽生命元気・長生きカップ」。雨が降りしきるタフなコンディションの中、ベテラン勢が意地を見せています。2日間を終えて、通算2アンダーで唯一のアンダーパーを記録し、単独首位に立ったのは李知姫プロ。圧倒的な安定感で最終日へ駒を進めました。一方で、この日「65」という驚異的なスコアをマークして2位に急浮上したのは中島真弓プロ。福嶋浩子プロ、佐々木慶子プロと並び、首位との差はわずか2打。大混戦の優勝争いは、最後まで目が離せない展開となりそうです。
宇野昌磨と本田真凜が電撃復帰!アイスダンスで五輪を目指す決意を表明
フィギュア界のビッグカップルが新たな挑戦へ
フィギュアスケート界に驚きのニュースが飛び込んできました。かつて世界を沸かせた宇野昌磨さん(28)と本田真凜さん(24)が、現役復帰を果たし、今後はアイスダンスのペアとして冬季五輪出場を目指すことを自身のインスタグラムで発表しました。
【感動の復帰】なぜ無償で?巨人・長野久義が歩んだ「人的補償からの帰還」というドラマ
長野久義という男。ドラフト拒否から始まった巨人での栄光と試練
日本大学を経て、2度のドラフト指名を拒否するという異例の経歴を持ちながら、念願叶って読売ジャイアンツに入団した長野久義選手。ルーキーイヤーから新人王に輝くなど、名実ともに巨人軍の顔としてチームを牽引してきました。首位打者や最多安打のタイトルを獲得し、ファンからも絶大な人気を誇った彼を襲ったのが、2018年オフの「人的補償」による広島東洋カープへの移籍でした。球界を揺るがしたこのニュースは、多くのファンに衝撃を与えました。
【バレー女子】石川真佑主将が宣言「目標は優勝」!ネーションズリーグ2026へ向け紅白戦で躍動
進化が止まらない!石川真佑&佐藤淑乃が魅せた紅白戦
2026年6月3日に開幕するバレーボール女子ネーションズリーグを控え、千葉ポートアリーナで日本代表の紅白試合ミズノマッチが開催されました。会場には多くのファンが詰めかけ、グッズ売り場には長蛇の列ができるなど、開幕前から熱気は最高潮!特に注目を集めたのは、主将の石川真佑選手と、千葉出身で地元開催を盛り上げたエースの佐藤淑乃選手です。紅白戦では両選手が攻守にわたって安定したプレーを披露し、パリ五輪後の新体制として順調な仕上がりを見せてくれました。
【大阪ブルテオン】平日に1640人が集結!王者たちの「大運動会」がガチすぎて面白すぎると話題に
平日開催でも満員御礼!SVリーグ初代王者がファンと交流
バレーボールの国内最高峰リーグ「SVリーグ」で、見事初代王者に輝いた大阪ブルテオン。優勝の興奮冷めやらぬ5月20日、パナソニックアリーナにてファンクラブ限定の「2025-26OSAKABLUTEONCLUB感謝デー」が開催されました。平日水曜日にもかかわらず、会場には1640人ものファンが駆けつけ、選手たちとの交流を楽しみました。当日は優勝記念の金テープ配布や、特製フォトブックのプレゼントもあり、まさにファンにとっては最高の一日となりました。
アーセナルは「史上最高」ではない?ポール・スコールズが語る優勝候補への辛口評価が話題に
「見ていて退屈」スコールズがアーセナルの戦い方に噛みつく
プレミアリーグで現在首位を走り、悲願のリーグ優勝に向けて突き進むアーセナル。しかし、そんな彼らの快進撃に納得がいっていない人物がいます。元マンチェスター・ユナイテッドのレジェンド、ポール・スコールズ氏です。自身の出演する番組『TheOverlap』で、スコールズ氏はアーセナルの戦術を「退屈」と一刀両断しました。
【陸上】女子走高跳・森﨑優希が過酷な雨を乗り越えV2!関東インカレ連覇の軌跡
悪天候を味方につけた森﨑優希の「気持ち」の勝利
栃木県で開催された「第105回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)」初日。冷たい雨が降り注ぎ、強風が吹き抜けるという厳しいコンディションの中、女子1部走高跳で森﨑優希選手(日本女子体育大学)が1m73をマークし、見事大会2連覇を達成しました!気温18度という肌寒い環境下で、森﨑選手は「今までで一番ひどい雨で心が折れかけた」と語るほど苦しい状況でしたが、スタンドからのチームメートの応援を背に、最後まで集中力を切らさず頂点に立ちました。
「ELの王」が伝説を更新!ウナイ・エメリ率いるアストン・ヴィラが44年ぶりの欧州制覇を達成
「ELの王」ウナイ・エメリ、またしてもタイトルを持ち帰る
現地時間20日、イスタンブールのベシクタシュ・パークで行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝で、アストン・ヴィラがフライブルクを3-0で下し、見事優勝を果たしました。この勝利により、アストン・ヴィラは1982年の欧州カップ以来、実に44年ぶりとなる欧州主要タイトルを獲得。歴史的な夜を演出したのは、まさに「ELの王」と呼ぶにふさわしいウナイ・エメリ監督の手腕でした。