佐々木朗希がメジャー最速162キロを計測!ドジャースでの今季4勝目を目指し力投
初回に被弾もその後は完璧な修正力でホワイトソックス打線を封じる
ドジャースの佐々木朗希投手(24)が、日本時間13日に行われたホワイトソックス戦に先発登板しました。今季4勝目を目指すマウンドで、初回にソロ本塁打を浴びる立ち上がりとなりましたが、そこからの修正能力はまさに圧巻。最速100.7マイル(約162.1キロ)を叩き出すなど、パワーとキレのあるピッチングで観客を魅了しました。
西武・平良海馬がリーグ防御率トップに!6回1失点の好投も「猛省」する高いプロ意識とは?
圧倒的な数字を残すも「反省」の言葉が出るワケ
西武ライオンズの豪腕、平良海馬投手がまたしても快投を見せました。11日に行われた広島との交流戦で先発登板した平良投手は、6回1安打1失点という見事なピッチングで今季5勝目をマーク。この結果により、規定投球回に到達し、防御率は驚異の0・82を記録。チームメイトの高橋光成投手を抜き、リーグトップに躍り出ました。
血染めの熱投!大谷翔平、アクシデント乗り越え7勝目の権利獲得も防御率1.06へ
アクシデント発生!右手中指からの出血にファンも騒然
ドジャースの大谷翔平投手が、現地時間10日のパイレーツ戦に「1番・投手」のリアル二刀流で先発登板しました。6回2/3を投げて6安打4失点という結果でしたが、驚くべきは6回に見せた異変です。投球中、右手中指から出血するアクシデントが発生し、ユニホームの太もも部分が赤く染まるという衝撃的なシーンが放送されました。それでもマウンドを降りずに投げ抜く姿は、まさに闘志の塊といえます。
大谷翔平の登板前にまさかの発表!ドジャース本拠地に「ONEOKROCK」Takaが降臨へ
ファン騒然!ドジャースが日本の世界的ロックスターの登場を告知
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が敵地でのパイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発登板し注目を集める中、試合開始4時間前に球団公式から衝撃のニュースが飛び込んできました。なんと、人気ロックバンド「ONEOKROCK」のボーカル・Takaさんが、日本時間17日に行われる本拠地レイズ戦のファーストピッチセレモニー(始球式)に登場するというのです。このビッグニュースにSNS上では「ええええええ!」「ついに実現した!」と、日米のファンから驚きと歓喜の声が溢れています。
「話すことがない…」ドジャースの猛攻36分で敵地放送席がまさかの話題に!大谷翔平も貢献の衝撃劇
怒涛の15人攻撃!あまりの長さに実況も困惑
米大リーグ・ドジャースが9日(日本時間10日)に行った敵地パイレーツ戦で、歴史的な猛攻を見せつけました。2-2の同点で迎えた7回、ドジャース打線が止まりません。打者15人が立ち向かう怒涛の攻撃で、なんと一挙10得点を奪うビッグイニングを作りました。あまりにも長い攻撃時間に、NHKBSの放送によると3アウトまで実に36分もの時間がかかったといいます。
大谷翔平もニヤニヤ!通訳アイアトンさんの“鉄壁ガード”が話題に【微笑ましい練習風景】
大谷翔平を全力で守る!ウィル・アイアトン通訳の献身的な姿にファンもほっこり
MLBドジャースの大谷翔平選手が、試合前の練習中に見せた「あるシーン」がファンの間で大きな注目を集めています。その相手は、大谷選手の頼もしい相棒であるウィル・アイアトン通訳です。
幸運の虹がかかったドジャース!7回に一挙10得点の猛攻で大谷翔平も適時打&押し出し
雨上がりの奇跡!大谷翔平が「虹」の下で見せた勝負強さ
2026年6月9日(日本時間10日)、敵地でのパイレーツ戦に「1番・DH」でスタメン出場したドジャース・大谷翔平選手。試合は序盤、相手先発の怪物・スキーンズ投手に封じ込まれ苦しい展開となりましたが、7回にドラマが待っていました。雨が降り始めたスタジアムでしたが、ドジャースの攻撃が始まると同時に空が晴れ、左翼上空には鮮やかな「幸運の虹」が出現!その直後、大谷選手が貴重なタイムリーツーベースを放つと打線が爆発し、5年ぶりとなる1イニング10得点の猛攻で試合を決定づけました。
【大谷翔平】3戦連続安打で猛攻に貢献!8回代打交代の理由は「明日」への備え
3戦連続安打&打点で勝利に貢献!大量リードで早めの交代
ドジャースの大谷翔平選手が、日本時間10日のパイレーツ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場しました。この日は4打数1安打という結果でしたが、チームの7回に10得点という猛攻を呼び込む重要な役割を果たしました。特に7回の第4打席では左中間へのタイムリー二塁打を放ち、3試合連続安打を記録。打者一巡して回ってきた第5打席でも冷静に押し出し四球を選び、得点に大きく貢献しました。
大谷翔平に「幸運の虹」!スキーンズ攻略は叶わずも7回に圧巻の適時打&押し出しで大暴れ
怪物右腕スキーンズとの対決と「虹」が架かった奇跡の7回
日本時間6月10日に行われたパイレーツ対ドジャース戦。大谷翔平選手は「1番・DH」でスタメン出場しました。注目されたのは、昨季のサイ・ヤング賞右腕・スキーンズとの直接対決です。初回から力のあるボールに圧倒され、スキーンズ相手には3打数無安打と悔しい結果に。しかし、ドラマは雨上がりの7回に待っていました。グラウンドに大きな虹がかかる中、大谷選手は2番手投手を捕らえて見事に適時二塁打を放ち、さらにこの回2度目の打席では押し出し四球を選んで2打点をマーク。ドジャース打線の一挙10得点という猛攻を牽引しました。
大谷翔平、決戦の地へ!ドジャース公式が公開した「神妙な空港ショット」が話題に
次なる舞台はピッツバーグ!7勝目を狙う大谷翔平の表情に注目
ロサンゼルス・ドジャースの公式インスタグラムが9日に更新され、現地時間10日から始まるパイレーツとの3連戦へ向かう大谷翔平選手の姿が公開されました。公開された写真は、移動中の空港でタラップを上がる一瞬を切り取ったもの。ベージュのチームウェアに身を包み、黒いバッグを肩にかけた大谷選手は、どこか神妙な面持ちでカメラを見つめており、その真剣な表情がファンの間で大きな反響を呼んでいます。