【W杯2026】C・ロナウド対モドリッチ!かつてのレアル伝説の2人が決勝Tで激突
40代のレジェンドがピッチで共演!注目のポルトガル対クロアチア
2026年W杯北中米大会の決勝トーナメント1回戦で、サッカーファン必見の熱いカードが実現しました。ポルトガル対クロアチアの試合にて、41歳のクリスティアノ・ロナウドと40歳のルカ・モドリッチが、ともに先発出場を果たしました。
【DeNA】牧秀悟が2打席連発も…5時間超えの死闘は痛恨のドロー!サヨナラの好機活かせず
牧秀悟が躍動!2年ぶりの2打席連発で主導権を握る
横浜スタジアムで行われたDeNA対広島の一戦は、今季最長となる5時間21分の激闘の末、3対3の引き分けに終わりました。DeNA打線を牽引したのは、主砲の牧秀悟選手です。3回にセンターへ第7号ソロ、5回にはレフトへ第8号ソロを放ち、2024年6月以来となる2打席連続ホームランをマーク。チームに勢いをもたらし、先発の平良投手が5回1失点と試合を作る理想的な展開を見せていました。
【阪神】痛恨の逆転負けで首位陥落…森下の最速20号も及ばず延長戦で中日に屈す
森下翔太が3戦連発の20号!チームは敗戦も若き主砲の勢いは止まらない
2日、甲子園球場で行われた中日ドラゴンズとの一戦は、延長11回の激闘の末、阪神が2ー3で惜敗しました。この敗戦により、連勝は2でストップ。ヤクルトと同率の2位へ転落するという、ファンにとっては非常に痛い結果となりました。
DeNA巨人戦6連敗…借金最多14へ。投打がかみ合わず苦しい展開が続く
石田裕太郎が粘投も打線が沈黙。巨人戦6連敗でトンネルを抜け出せず
DeNAは28日、本拠地・横浜スタジアムで行われた巨人戦に1-2で惜敗しました。これで巨人戦は6連敗となり、通算成績は27勝41敗2分。借金は今季最多となる14まで膨れ上がり、苦しい戦いが続いています。
【巨人】井上温大が圧巻の7回0封!DeNA戦6連勝で首位をがっちりキープ
先発・井上がチームトップの6勝目!DeNA打線を完璧に封じ込める
28日に行われたDeNA対巨人の一戦は、2ー1で巨人が競り勝ち、DeNA戦6連勝を飾りました。貯金を7に伸ばし、セ・リーグの首位をしっかりとキープしています。この日の勝利の立役者は、先発の井上温大投手です。7回を投げて被安打2、奪三振6、失点0という見事なピッチングを見せ、チーム最多となる今季6勝目を挙げました。まさにエース級の安定感で、横浜の空を巨人色に染め上げました。
【DeNA】梶原昂希が待望の今季初タイムリー!フェンス直撃の快音で横浜スタジアムを沸かせる
勢いに乗る若武者!梶原昂希が同点タイムリーで試合を振り出しに
2日、横浜スタジアムで行われた広島との一戦で、DeNAの梶原昂希選手が値千金の今季初タイムリーを放ちました!初回に先制を許し、重苦しいムードが漂う中、チームを救う一打で試合を振り出しに戻しました。
【ソフトバンク】雨をも味方に!西武戦3連勝で首位独走 小久保監督が語る「明日からが大事」の真意
雨天中止が幸運を呼んだ?西武との首位攻防戦をスイープ!
福岡ソフトバンクホークスが、またしても強さを見せつけました。2日に行われた西武との首位攻防戦で見事な逆転勝ちを収め、引き分けを挟んで5連勝を達成。勢いに乗るホークスですが、実はこの快進撃の裏には、天候に恵まれた「運」も味方していたようです。
【ロッテ】焼き肉パワーが炸裂!佐藤都志也が自身初の満塁弾&ジャクソンが5勝目!楽天戦で投打が噛み合う快勝
サブロー監督との「焼き肉会」が吉と出た!佐藤都志也のプロ初満塁弾でロッテが快勝
30日に行われた楽天対ロッテ戦は、ロッテが投打ともに圧倒し5対2で勝利を収めました。この試合の立役者となったのは、自身初の満塁ホームランを放った佐藤都志也選手です。実は試合前日、サブロー監督と松川虎生選手らとともに焼き肉へ出かけていたそうで、まさに「焼き肉パワー」が最高の形となってグラウンドで発揮されました!4回の無死満塁という絶好のチャンスで、楽天・荘司投手の変化球を見事に捉えた一撃は、ファンも歓喜する完璧なアーチでした。
【楽天イーグルス】荘司康誠が無念の満塁被弾…ロッテに敗れ痛い2連敗
立ち上がりは好調も…4回に悪夢の満塁弾
楽天モバイルパーク宮城で行われた30日のロッテ戦。楽天イーグルスは、約2カ月ぶりの勝ち星を目指した先発・荘司康誠投手が踏ん張れず、2対5で敗戦。チームは手痛い2連敗を喫しました。
【中日】柳裕也が魂の粘投も実らず…甲子園での「鬼門」打破ならず7年ぶり勝利はお預け
「あと一本」が出ない悔しさ…柳裕也の好投を打線が援護できず
2日に行われた阪神との一戦で、中日の先発・柳裕也投手が意地のピッチングを見せました。この日の甲子園は、まさに紙一重の攻防。柳投手は幾度ものピンチを背負いながらも、要所を締める粘り強さで7回を2失点にまとめ上げました。試合後、本人は「粘り強く投げることができました」とコメントしましたが、その表情には7年ぶりとなる甲子園での勝利を逃した悔しさが滲んでいました。