【甲子園】有明が劇的逆転勝利!立命館宇治を下し初出場で歴史的白星を挙げる
初出場・有明の粘りが光る!9回に試合をひっくり返し立命館宇治を撃破
夏の甲子園、注目の1回戦が行われ、3年ぶり5度目の出場となる立命館宇治(京都)と、甲子園初出場の有明(熊本)が激突しました。試合は終盤までもつれるドラマチックな展開となりました。
【甲子園】被災地・熊本に捧ぐ奇跡の逆転劇!有明が9回2死からのドラマで聖地初勝利
敗戦濃厚からまさかの結末!有明ナインが起こした「令和8年の奇跡」
第108回全国高校野球選手権大会の第3日、聖地甲子園で歴史に残る劇的な逆転劇が生まれました。初出場となる熊本代表・有明は、立命館宇治(京都)を相手に、9回2死まで追い詰められながらも驚異の粘りを見せ、見事に甲子園初勝利を飾りました。この勝利は、7月に発生した令和8年熊本地震で大きな被害を受けた故郷の人々に、大きな勇気と希望を届けるものとなりました。
【甲子園】有明が劇的逆転!春夏通じて初出場での「初勝利」に熊本の校歌が響き渡る
9回2死からドラマ!有明高校が逆転勝利で甲子園の歴史を塗り替える
夏の甲子園、その舞台で熊本の有明高校が大きな歴史を刻みました。春夏通じて今回が初めての甲子園出場となる有明は、京都代表・立命館宇治との1回戦で見事な劇的逆転勝利を収めました。試合終盤まで0―3とリードを許す苦しい展開でしたが、粘り強い戦いぶりでついに甲子園のアルプススタンドに校歌を響かせたのです。
【甲子園】東海大甲府・仲沢広基監督が初勝利!名将から受け継いだ「星野流・闘争心」でチームを鼓舞
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会の第3日。3年ぶり15度目の出場となる東海大甲府(山梨)が鶴岡東(山形)を5-2で下し、2015年以来11年ぶりとなる甲子園初戦突破を果たしました。チームを率いるのは、2024年から指揮を執る元巨人・楽天内野手の仲沢広基監督。甲子園での采配デビューを白星で飾った若き指揮官の、熱い指導方針が注目を集めています。
【甲子園】東海大甲府が11年ぶりの初戦突破!仲沢広基監督が継承した「原辰徳&星野仙一イズム」とは
原辰徳氏と星野仙一氏から学んだ「勝利の方程式」
第108回全国高校野球選手権大会の第3日、3年ぶり15度目の出場となる東海大甲府(山梨)が鶴岡東(山形)を5-2で下し、2015年以来、実に11年ぶりとなる甲子園での初戦突破を果たしました。チームを率いるのは、2024年から指揮を執る元巨人・楽天内野手の仲沢広基監督(39)。現役時代に球界を代表する2人の名将の下でプレーした経験が、この大一番で見事に花開きました。
【甲子園】鶴岡東、反撃及ばず初戦で涙…東海大甲府に敗れ2年ぶりの勝利ならず
序盤の失点が響き、あと一本が遠かった鶴岡東の夏
2026年8月7日、第108回全国高校野球選手権の第3日目が行われ、山形代表の鶴岡東は東海大甲府(山梨)と対戦しました。2年ぶり9度目の出場を果たした鶴岡東でしたが、結果は2-5で敗戦。初戦突破という目標は叶いませんでした。試合は初回に3点を奪われる苦しい立ち上がりとなり、最後まで相手に主導権を握られる悔しい展開となりました。
2年ぶり出場の鶴岡東、強打と左腕二枚看板で甲子園へ!山形大会を席巻したチームの実力とは?
圧倒的なチーム打率.468!攻撃的な野球で頂点を目指す
2年ぶりの夏の甲子園出場を決めた山形代表の鶴岡東。前チームからメンバーが大幅に入れ替わるという大きな変化を遂げながらも、浦和学院など全国の強豪校との練習試合で着実に力を蓄えてきました。特筆すべきはその驚異的な打力で、山形大会ではチーム打率.468という圧巻の数字を叩き出しています。2番としてチャンスを演出する押井祐斗選手(打率.501)や、4番として勝負強さを発揮する林仁滉選手(打率.526)、さらに走攻守三拍子揃った二塁手の松澤空大選手など、どこからでも得点できる隙のない打線は甲子園でも脅威となるでしょう。
【甲子園】「3ボールからでも2球待て」佐野日大が徹底した“待球作戦”で聖隷クリストファーの150キロ左腕を攻略!
25年ぶりの初戦突破!徹底された「待球作戦」が勝利を呼び込む
夏の甲子園、注目の1回戦は息を呑むような投手戦となりました。16年ぶり7度目の出場となった佐野日大(栃木)と、聖隷クリストファー(静岡)が激突。試合は佐野日大のエース・鈴木有投手と、「高校四天王」の一角である聖隷クリストファーの最速150キロ左腕・高部陸投手の投げ合いとなり、観衆を魅了しました。
【甲子園】東筑、先頭弾も逆転負け 山下監督「相手が一枚も二枚も上手」神村学園の強さに脱帽
最高のスタートを切るも…東筑、無念の初戦敗退
9年ぶりに甲子園の舞台へ戻ってきた福岡代表・東筑高校が、夏の高校野球1回戦で神村学園(鹿児島)と対戦しました。試合は、初回からドラマが生まれます。東筑の主将・平山海成選手が先頭打者本塁打を放ち、いきなり1点を先制。ベンチの山下監督も「最高のスタート」と手応えを感じていました。しかし、甲子園常連校の壁は厚く、結果は1-5での逆転負けとなり、初戦で姿を消すこととなりました。
【夏の甲子園】「5試合で自責点1」の衝撃!波乱を呼ぶダークホース校はこの6校だ
大会初出場の有明(熊本)が旋風を巻き起こす?圧倒的な投手力に注目
8月5日に開幕した第108回全国高校野球選手権。横浜や沖縄尚学といった強豪校同士の激突に注目が集まる中、甲子園の醍醐味といえば、予想を覆す「ダークホース」の存在です。特に初出場ながら注目を集めているのが、熊本代表の有明高校です。昨年の春の九州大会を制した実力校であり、今年のチームは斉藤遼汰郎選手と工修哉選手という、140キロ台中盤を投げるダブルサウスポーを擁しています。熊本大会では5試合を戦い、なんと自責点わずか1という驚異的な安定感を披露。機動力を活かした野球で、初戦突破を足掛かりに一気に上位進出を狙います。