「さすがすぎる!」阪神・佐藤輝明、ノーノー粉砕の逆転2ランにファン熱狂!
チーム初安打が試合を決める!佐藤輝明の劇的アーチにネットも騒然
16日に行われたプロ野球、中日ドラゴンズ対阪神タイガースの一戦(バンテリンドーム)。試合は中日・柳裕也投手が6回までノーヒットノーランを継続するという緊迫した展開でしたが、その空気を一瞬で切り裂いたのは、阪神の主砲・佐藤輝明選手でした。
【高校野球】京都国際、土壇場からの劇的サヨナラ弾!主将・小川礼斗の2ランでベスト16へ
絶対王者の底力!9回2死からの逆転劇で京都国際が3回戦突破
2024年に全国制覇を成し遂げ、京都大会3連覇という偉業を目指す京都国際が、わかさスタジアム京都で息をのむような逆転勝利を収めました。16日に行われた京都大会3回戦の京都文教戦は、最後まで勝負の行方が分からない、まさに高校野球の醍醐味が詰まった一戦となりました。
【神奈川高校野球】横浜が東海大相模を圧倒!2年生左腕・小林鉄三郎が5回無失点の快投で5点リード
ライバル対決を制するのはどちらか?横浜が序盤から猛攻を見せる
夏の甲子園を目指す激戦区、神奈川大会。16日に行われた4回戦で、昨年決勝の再現となる「横浜vs東海大相模」という屈指の黄金カードが実現しました。試合は序盤から横浜が主導権を握り、5回を終えて5対0と大きくリードする展開となっています。
【西武】石井一成が値千金の勝ち越し打!勝負強さでロッテ撃破を導く
初回に続きこの日2度目の犠飛と勝ち越し打!石井一成の勝負強さが光る
15日に行われたパ・リーグ公式戦、西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズの一戦(ベルーナドーム)。試合の主役となったのは、石井一成選手でした。初回に先制の右犠飛を放つと、1点ビハインドで迎えた7回には、勝利をたぐり寄せる値千金の2点適時右前打を放ち、チームを逆転勝ちへと導きました。
【神奈川高校野球】横浜創学館vs平塚学園は1-1の接戦!注目の投手戦で後半戦へ突入
白熱の投手戦!横浜創学館と平塚学園が互角の攻防
第108回全国高等学校野球選手権神奈川大会、今大会屈指の好カードと注目される横浜創学館対平塚学園の一戦が、サーティーフォー保土ヶ谷球場で行われました。初回から目が離せない展開となり、5回終了時点で1対1の同点という緊迫した試合が続いています。
【広島】栗林良吏が30歳の誕生日を好投!打線はヤクルト・ウォルターズに大苦戦の展開へ
栗林良吏が5回1失点の力投!バースデー登板に応えたいカープ打線
マツダスタジアムで行われている広島対ヤクルトの一戦。30歳の誕生日を迎えた広島の先発・栗林良吏投手が、気迫の投球を見せています。ここまで5回を投げて被安打5、失点1と、今季の勝利を祝うかのような安定したピッチングでヤクルト打線を封じ込めています。
【高校野球】攻玉社がVR練習で覚醒!驚異の選球眼で8回コールド発進【東東京大会】
最先端VR技術で打撃力アップ!攻玉社が初戦を突破
夏の甲子園を目指す「第108回全国高校野球選手権東東京大会」が熱い火ぶたを切りました。5日、大田スタジアムで行われた1回戦で、攻玉社が京華相手に11―4の8回コールド勝ちを収め、見事に2回戦へ駒を進めました。今回の勝利の裏には、高校野球界でも注目を集めるVR(バーチャルリアリティ)ゴーグルを活用した画期的な練習方法がありました。
【中日】ブラックドアラ襲来で勝利の女神が微笑む!大野雄大が巨人ウィットリーに雪辱を果たし今季6勝目
話題の「ブラックドアラ」初登場日に完封勝利!投打が噛み合った中日ドラゴンズ
バンテリンドームに現れた衝撃の「ブラックドアラ」。その初登場日というメモリアルな日に、中日ドラゴンズが見事な投手戦を制しました!今季8度目の完封勝ちで2連勝を飾り、借金を17に減らして勢いに乗っています。
【中日】16年目のベテラン大野雄大が圧巻の8回零封!執念の1点を守り抜き巨人との投手戦を制す
16年目の大野雄大が魅せた!若手顔負けの快投でチームを勝利へ導く
2026年7月3日、バンテリンドームで行われた中日対巨人の一戦。ベテラン左腕・大野雄大投手が、16年目の意地を見せつける圧巻の投球でチームに勝利をもたらしました。序盤から巨人先発・ウィットリー投手との息詰まる投手戦が繰り広げられる中、大野投手は8回を投げて被安打2、無失点という完璧な内容で今季6勝目をマーク。まさに「燃えた!」という言葉がふさわしい、ファンの胸を熱くさせる素晴らしいピッチングでした。
【阪神】痛恨の逆転負けで首位陥落…森下の最速20号も及ばず延長戦で中日に屈す
森下翔太が3戦連発の20号!チームは敗戦も若き主砲の勢いは止まらない
2日、甲子園球場で行われた中日ドラゴンズとの一戦は、延長11回の激闘の末、阪神が2ー3で惜敗しました。この敗戦により、連勝は2でストップ。ヤクルトと同率の2位へ転落するという、ファンにとっては非常に痛い結果となりました。