【ベネズエラ地震】首都カラカスで建物倒壊!マグニチュード7超えが連続発生し非常事態宣言
ベネズエラで立て続けに2回の巨大地震が発生
南米のベネズエラ北部で、日本時間午前7時すぎ、マグニチュード7.2という非常に大きな地震が発生しました。さらに、そのわずか40秒後には追い打ちをかけるようにマグニチュード7.5の地震が連続して発生するという、極めて危険な状況に見舞われています。アメリカ地質調査所(USGS)の情報によると、今回の地震は短時間で2回も大きな揺れが襲うという、非常に恐ろしい事態となっています。
【速報】ベネズエラでM7級の地震が連続発生 死者1万人超の可能性も
ベネズエラ北西部で相次ぐ大規模地震 現地は深刻な状況に
南米ベネズエラにて、日本時間25日午前7時頃、マグニチュード(M)7・2と7・5の巨大地震がわずか39秒の間隔で連続して発生しました。米地質調査所(USGS)の発表によると、震源地はベネズエラ北西部のヤラクイ州。震源から約150キロ離れた首都カラカスでも、多くの建物が崩壊するなどの甚大な被害が出ています。
ベネズエラで地震が発生!ロドリゲス暫定大統領が「国家非常事態宣言」を発令
突然の地震発生、ベネズエラが国家非常事態に
南米のベネズエラで、現地時間24日に大きな地震が発生しました。これを受け、ロドリゲス暫定大統領は直ちに「国家非常事態宣言」を発令し、対応を急いでいます。突然の災害に現地の状況が懸念される中、政府は救助活動と被害状況の把握を最優先に進めています。
ベネズエラでM7級の連続地震が発生!首都カラカスでも甚大な被害、死者1万人超の可能性も
ベネズエラで何が起きた?連続発生した巨大地震の現状
南米ベネズエラで現地時間24日、立て続けに2度の巨大地震が発生しました。米地質調査所(USGS)の発表によると、マグニチュード(M)7.2の地震のわずか39秒後に、さらに規模の大きいM7.5の地震が同国北西部を襲いました。この未曾有の災害により、震源から約150キロ離れた首都カラカスを含め、広範囲で甚大な被害が報告されています。
「ブラジル強いな…」W杯で日本代表の対戦候補に!強すぎる南米の王者にSNSで悲鳴が続出
日本代表が決勝トーナメントでブラジルと激突!?「ガチの強さ」にファンも戦々恐々
2026年北中米W杯が盛り上がりを見せる中、サッカー日本代表が決勝トーナメント初戦でブラジル代表と対戦する可能性が浮上し、ネット上で大きな話題になっています。1次リーグC組でスコットランドを3-0で圧倒したブラジルの戦いぶりを見て、多くのファンがその圧倒的な実力に戦慄しています。
【北中米W杯】早くも突破決定!決勝トーナメント進出の7チームまとめ【メッシも好調】
グループステージ第2節終了!すでにラウンド32を決めたのは?
出場国が32から48に拡大され、さらに盛り上がりを見せている北中米ワールドカップ。現地6月23日にはグループステージの第2節がすべて終了し、早くも決勝トーナメント(ラウンド32)への進出を決めた7チームが明らかになりました。今大会の主役となりそうな強豪国の戦績をチェックしていきましょう。
【ペルー大統領選】ケイコ・フジモリ氏の勝利が確実に!今後の動向は?
ペルー大統領選でケイコ・フジモリ氏が優勢、結果確定へ
南米ペルーで7日に実施された大統領選の決選投票で、大きな動きがありました。故アルベルト・フジモリ元大統領の長女である右派のケイコ・フジモリ氏が、左派のロベルト・サンチェス氏に対して逆転不可能なリードを確保し、大統領就任を確実にしました。選挙管理委員会のデータによると、フジモリ氏の得票率は50.11%となっており、残りの未集計票数を考慮してもその差は埋まらない見込みです。
2030年W杯は64カ国に拡大なし?100周年記念大会の最新動向とFIFAの判断
W杯100周年記念大会、64カ国への拡大案は「実現困難」な情勢に
2030年に開催されるサッカーワールドカップ(W杯)100周年記念大会について、一部で噂されていた「64カ国への参加枠拡大案」が、実現から遠ざかっていることが明らかになりました。世界中のサッカーファンが注目していたこの構想ですが、現時点では見送られる公算が強まっています。
ウルグアイが痛恨のドロー!W杯初出場のカーボベルデに苦戦し母国メディアが酷評「地獄のような内容」
優勝候補ウルグアイに暗雲!格下相手にまさかの2戦連続ドロー
北中米W杯グループHで、FIFAランキング16位のウルグアイ代表が苦境に立たされています。第2節で対戦したのは、今回がW杯初出場となるカーボベルデ代表。格下相手に勝利が期待されたウルグアイでしたが、終わってみれば2-2の引き分けに。この結果を受け、母国メディアからは厳しい批判の声が上がっています。
【W杯2026】大躍進のカーボベルデ!強豪ウルグアイ相手にまたもドロー、史上初16強へ前進
W杯初出場とは思えない粘り!強豪ウルグアイと2-2の激闘
2026年6月22日に行われたワールドカップグループHの第4戦、カーボベルデ代表が南米の強豪ウルグアイ代表と対峙しました。スペイン戦に続くビッグマッチでしたが、カーボベルデは持ち前の粘り強い守備と鋭いカウンターで真っ向勝負を挑み、2-2の引き分けという驚異的な結果を残しました。初出場ながらグループ突破の可能性を大きく広げる、歴史的な一戦となりました。