【速報】ベネズエラでM7級の地震が連続発生 死者1万人超の可能性も
ベネズエラ北西部で相次ぐ大規模地震 現地は深刻な状況に
南米ベネズエラにて、日本時間25日午前7時頃、マグニチュード(M)7・2と7・5の巨大地震がわずか39秒の間隔で連続して発生しました。米地質調査所(USGS)の発表によると、震源地はベネズエラ北西部のヤラクイ州。震源から約150キロ離れた首都カラカスでも、多くの建物が崩壊するなどの甚大な被害が出ています。
「死者1万人以上」の推計も 現地の被害状況と日本人の安否
今回の地震は震源が非常に浅く、人口密集地を直撃したため、被害は広範囲に及んでいます。USGSの推計では、死者数が1万人を超える可能性が示唆されており、現地の救助活動が急務となっています。現在、ベネズエラには約280人の邦人が滞在していますが、在ベネズエラ日本大使館によると、現時点で日本人の被害情報は確認されていません。大使館は倒壊の危険がある建物に近づかないよう、引き続き安全確保を強く呼びかけています。
今後の備えと最新情報の確認方法
海外旅行中や現地滞在時に地震などの大規模災害に巻き込まれた際は、現地のニュースサイトや大使館からの情報を随時チェックすることが大切です。最新の情勢については、