【センバツ】大阪桐蔭・川本晴大、惜しくもノーヒットノーランを逃す!147km/hの速球で熊本工を圧倒
春の甲子園、第96回選抜高等学校野球大会(センバツ)1回戦で、大阪桐蔭高校の川本晴大投手(2年)が熊本工業高校を相手に力投を見せました。5回までノーヒットノーランを維持する圧巻のピッチングでしたが、6回2死で左前打を許し、惜しくも記録達成はなりませんでした。
ドジャース佐々木朗希、衝撃の初回降板!「制御できていない」との酷評も…開幕への不安が拡大か
ドジャースに電撃移籍した佐々木朗希投手が、23日(日本時間24日)のエンゼルスとのオープン戦で衝撃の初回降板を喫しました。4四死球、4失点という大乱調。敵地の実況からも「速球を全く制御できていませんでした」と厳しい言葉が浴びせられるなど、開幕ローテーション入りが決まっているものの、不安が残る投球内容となりました。
佐々木朗希、MLBオープン戦で衝撃の乱調!4四死球と2死球で早期降板、それでも再登板…今後の課題は?
ドジャースの佐々木朗希投手が、23日(日本時間24日)のエンゼルスとのオープン戦で先発し、衝撃的な乱調を見せました。初回に4つの四死球と2つの死球を与え、1死も奪えずにマウンドを降りるという、プロ野球ファンなら誰もが驚く展開となりました。
高川学園、甲子園初勝利ならず…投打の二刀流エース・木下瑛二、地元校に敗れ「すごく悔しい」
第98回選抜高校野球大会第5日、高川学園(山口)は英明(香川)との1回戦で3-5で敗れ、42年ぶり2度目の甲子園出場で初勝利を飾ることはできませんでした。エースで4番の二刀流・木下瑛二投手(3年)は、最後までチームを鼓舞しましたが、悔しさを滲ませました。
英明高校、激戦制し選抜2回戦進出!エース冨岡琥希が完投勝利-甲子園の熱戦を振り返る
第98回選抜高校野球大会第5日、英明高校(香川県)が高川学園(山口県)との激戦を制し、2回戦への進出を決めました。3年ぶり4度目の出場となった英明は、42年ぶり2度目の出場校である高川学園の猛追をかわし、見事勝利を掴み取りました。
【センバツ】高川学園・木下瑛二、英明との熱戦を振り返る「一生の思い出」
春の甲子園、第96回選抜高等学校野球大会(センバツ)1回戦で、高川学園のプロ注目右腕、木下瑛二投手が英明高校との激戦を繰り広げました。試合は5-3で英明高校が勝利しましたが、木下投手は悔しさと共に、かけがえのない経験を得たようです。
東北、37年越しの雪辱!帝京長岡に勝利しセンバツ初勝利!
3年ぶり21回目のセンバツ出場となった東北高校が、1987年夏の甲子園でノーヒットノーランを食らった帝京長岡高校に5-1で勝利し、センバツで22年ぶり、夏を含めても17年ぶりの甲子園勝利を飾りました。
東北、序盤の猛攻で帝京長岡を下す!5-1の快勝で大会注目の一戦を制す
夏の甲子園に向けた熱戦が繰り広げられる高校野球で、東北高校が帝京長岡高校に5-1で勝利しました。試合は東北が序盤から主導権を握り、快調なスタートを切りました。
東北高校、22年ぶりセンバツ初戦突破!ダルビッシュ有も輩出の名門が新たな歴史を刻む
3年ぶり21回目のセンバツ出場となった東北高校(宮城)が、春夏の甲子園通じて初出場の帝京長岡高校(新潟)を5-1で破り、22年ぶりの初戦突破を果たしました。ダルビッシュ有投手(現パドレス)を擁して04年に8強入りしたセンバツ以来の勝利です。
カブス今永昇太、今季最速KO&ワーストタイ7失点…ファンも「こんな日もある」と励まし
カブスの今永昇太投手が、現地時間26日に行われたホワイトソックス戦で今季ワーストタイの7失点を喫し、今季最短の4回0/3でマウンドを降りました。初回からホームランを浴びる苦しい展開となり、4敗目を喫した今永投手に、ファンからは「こんな日もある」と励ましの声が寄せられています。