原口一博氏と河村たかし氏が新党「減税日本・ゆうこく連合」を旗揚げ!参政党元議員・鈴木敦氏らも合流、28人擁立へ
元衆院議員の原口一博氏(66)と河村たかし氏(77)が24日、国会内で新党「減税日本・ゆうこく連合」の結成会見を開き、大きな注目を集めています。この新党は、立憲民主党と公明党による「中道改革連合」への反発をきっかけに原口氏が立憲民主党を離党し、新たな国政政党の立ち上げを目指す形で誕生しました。
原口一博氏、新党設立へ!「中道改革連合」離脱し、河村たかし氏らと新勢力
前衆院議員の原口一博氏が、新たな国政政党の設立に向けて動き出しました。立憲民主党と公明党が合流して結成された「中道改革連合」への参加を拒否し、独自の路線を歩むことになります。
戦後最短16日間!衆議院解散、事実上の選挙戦スタート【衆議院選挙2026】
前回の総選挙からわずか1年3ヶ月、真冬の選挙戦が突如として始まりました。2月27日公示、8日投開票という戦後最短の日程で、国民の判断が求められることになりました。
れいわ山本太郎代表、体調不良で参議院議員辞職 治療に専念し国会復帰を目指す
れいわ新選組の山本太郎代表が、健康上の理由で参議院議員を辞職することを表明しました。21日にインターネット上で公開された動画で、自身の病状が多発性骨髄腫という血液がんの一歩手前であると明かしました。参議院は同日、山本氏の辞職を許可しています。
山上被告と統一協会、政界との関係を暴く「TM文書」とは?
安倍元首相銃撃事件以降、注目を集めている世界平和統一家庭連合(統一協会)と日本の政界との関係。その実態を明らかにする内部文書「TM文書」が、韓国のハンギョレ新聞や週刊文春によって報道され、波紋を広げています。この記事では、TM文書の内容と、関係者の証言を基に、事件の背景にある複雑な繋がりを分かりやすく解説します。
立憲民主党と公明党が電撃合体!新党「中道改革連合」誕生で福島選挙区に波紋
来たる衆院選に向けて、日本の政界が大きな転換期を迎えています。立憲民主党と公明党が、新党「中道改革連合」を結成し、衆院選に臨むと発表しました。長年、自民党と与党関係にあった公明党のこの動きは、福島県内の選挙区にも大きな影響を与えそうです。
大阪都構想、再挑戦へ!吉村知事・横山市長がダブル選で出直し表明
大阪府の吉村洋文知事と大阪市の横山英幸市長が、次期衆院選と合わせて「大阪都構想」の再挑戦を目指し、辞職して出直し選挙に臨むことを正式に発表しました。党内からは猛反発もあり、会見は大幅に遅れて開始されましたが、両氏は強い決意を示しています。
維新の会「国保逃れ疑惑」拡大!大阪市議2人も関与か…
日本維新の会が抱える「国保逃れ疑惑」に新たな波紋が広がっています。所属議員による国民健康保険料の支払いを逃れる行為について、大阪市議2人の関与が疑われることが判明しました。
維新の大阪市議2人も“国保逃れ”疑い!疑惑が拡大、吉村代表は「厳しい処分」を約束
日本維新の会で発覚した国民健康保険料(国保)の支払い逃れ疑惑が拡大しています。今回の調査で、新たに大阪市の佐竹璃保議員と松田昌利議員が、一般社団法人の理事に就任することで国保料の支払いを逃れていた疑いがあることが判明しました。
高市首相、課題山積の中、通常国会へ意気込み 解散のタイミングは?
臨時国会閉会後、記者会見に臨んだ高市早苗首相は、来年1月にも召集される通常国会への意気込みを語りました。しかし、その裏では自民党内での日本維新の会との連立に対する不満や、外交・安全保障、議員定数削減といった重要課題が山積しており、政権運営は「内憂外患」の様相を呈しています。解散総選挙のタイミングにも注目が集まる中、高市政権は来年、正念場を迎えることになりそうです。