原口一博氏、新党設立へ!「中道改革連合」離脱し、河村たかし氏らと新勢力
前衆院議員の原口一博氏が、新たな国政政党の設立に向けて動き出しました。立憲民主党と公明党が合流して結成された「中道改革連合」への参加を拒否し、独自の路線を歩むことになります。
新党設立の背景と経緯
衆議院が解散されたことを受け、各党が総選挙に向けて動き出す中、原口氏は以前から新党設立を模索していました。しかし、ゆうこく連合の政党要件獲得には至らず、苦戦を強いられていました。それでも、国会議員5人の賛同を得て、ついに新党設立の要件を満たすに至ったのです。
「中道改革連合」への批判と新党の方向性
原口氏は、中道改革連合に対してSNSなどで批判を繰り返しており、その姿勢は明確でした。新党は、保守党を離脱した河村たかし前衆院議員らも合流する予定です。原口氏は、今回の衆院選で「今の3倍の15議席」を獲得することを目標に掲げています。
今後の展望と注目点
原口氏の新党設立は、今後の政局に大きな影響を与える可能性があります。衆院解散総選挙の台風の目となるかどうかが注目されます。新党の具体的な政策や、他の政党との連携など、今後の動向から目が離せません。
原口氏のホームページでは、まだ所属が「立憲民主党」となっていますが、24日にも新党設立会見が開かれる予定です。今後の情報に注目しましょう。
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