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原口一博氏と河村たかし氏が新党「減税日本・ゆうこく連合」を旗揚げ!参政党元議員・鈴木敦氏らも合流、28人擁立へ

投稿日:2026年01月24日

元衆院議員の原口一博氏(66)と河村たかし氏(77)が24日、国会内で新党「減税日本・ゆうこく連合」の結成会見を開き、大きな注目を集めています。この新党は、立憲民主党と公明党による「中道改革連合」への反発をきっかけに原口氏が立憲民主党を離党し、新たな国政政党の立ち上げを目指す形で誕生しました。

新党結成の背景と目的

原口氏が代表を務める政治団体「ゆうこく連合政治協会」と、河村氏の地域政党「減税日本」が合流し、略称は「ゆうこく連合」となりました。原口氏と河村氏は30年来の親交があり、かつて「政治と行政の不正を監視する民主党有志の会」(通称・民主党国会Gメン)として共に活動していたことからも、その結束の強さが伺えます。

河村氏は会見で、原口氏との関係について「不正追及のスペシャルチームGメン時代はお互いに大変に苦労しました。相当長い縁になります。非常に思想的にも合う」と語り、合流を歓迎しました。新党の主な目的は、政治と行政の不正を徹底的に監視し、国民の信頼を取り戻すことにあるようです。

合流メンバーと今後の展望

今回の結成会見では、竹上裕子氏、平岩征樹氏、そして鈴木敦氏の3名も合流することが発表されました。特に、鈴木敦氏は参政党から離党して合流したことで、新党の勢力拡大に大きく貢献すると期待されています。原口氏は鈴木氏に対し、「国民民主党時代に最も優秀な事務局と言われた方なので、頼りにしています」と期待を寄せています。

新党「減税日本・ゆうこく連合」は、国会議員5名の政党要件を満たし、早速、衆院選に向けて小選挙区を中心に28人の擁立を予定しています。今後の活動に注目が集まります。

このニュースについて、SNSでは「#減税日本」「#ゆうこく連合」「#原口一博」「#河村たかし」などのハッシュタグとともに、様々な意見が飛び交っています。新党が今後の政治にどのような影響を与えるのか、引き続き注目していきましょう。

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