梅雨入りでアルパカも夏支度!鳥取県「大山トム・ソーヤ牧場」で恒例の毛刈りがスタート
ふわふわからスッキリへ!アルパカの「クールビズ」姿が可愛すぎると話題
梅雨入りとともにジメジメとした季節がやってきましたが、鳥取県米子市の「大山トム・ソーヤ牧場」では、夏の暑さに備えてアルパカたちの「毛刈り」が始まりました!南米の高原が原産のアルパカは、本来暑さが苦手。本格的な夏を前に、今年もスタッフの手によって全身の毛がさっぱりと整えられました。今回毛刈りを行ったのは、5歳のメス「つきみちゃん」。5回目の経験ということもあり、1時間の施術中もじっとお利口さんに耐えていたそうです。晴れてショートヘアになった夏仕様のアルパカに会えるのは、この時期ならではの貴重なチャンスですよ。
【兵庫・たつの市母娘殺害事件】指名手配中の元隣人の男、川で遺体で発見
事件の経緯と現在の状況について
兵庫県たつの市で発生した痛ましい母娘刺殺事件について、新たな展開がありました。兵庫県警は4日、市内の川で3日に発見された遺体が、殺人容疑で指名手配されていた元隣人の大山賢二容疑者(42)であることを発表しました。警察によると、大山容疑者は5月20日頃に死亡したと推定されています。遺体の腐敗が進んでいたため、現時点で詳しい死因の特定には至っていません。
【たつの市殺人事件】指名手配中の大山賢二容疑者と確認 市内の川で遺体で発見
兵庫県たつの市の事件、指名手配中の容疑者が遺体で見つかる
先月、兵庫県たつの市で発生した殺人事件で指名手配されていた大山賢二容疑者(42)が、市内の川で遺体となって発見されました。警察が身元の確認を行い、発表した内容によると、遺体は本人であると判明しています。
【台風6号】鹿児島で135棟が被害、奄美のスモモ農家が語る「自然と向き合うしかない」
台風6号の爪痕…鹿児島県内で建物135棟が被害
2023年8月1日から2日にかけて鹿児島県に接近した台風6号。6月の観測史上最大となる非常に強い風が吹き荒れ、各地に大きな爪痕を残しました。県内の発表によると、この影響で80代女性を含む3人が負傷。さらに、住宅の半壊を含め、建物被害は135棟にのぼることが確認されています。停電は一時、県内で最大3万5000戸に達しましたが、現在はほぼ復旧しています。
【台風6号】鹿児島市にようやく晴れ間が。避難指示解除から日常を取り戻す朝
嵐が去った鹿児島市、いつもの風景が戻るまで
台風6号の直撃により、緊迫した時間が続いていた鹿児島県。避難指示が出されるなど予断を許さない状況でしたが、3日朝には台風一過の青空が広がりました。激しい暴風雨から一変、市内の様子は徐々にいつもの朝の光景を取り戻しつつあります。街には少しずつ人の姿が増え、住民たちにも安堵の表情が見られました。今回の台風の被害状況や、現地の詳細な様子については、以下の鹿児島放送(KKB)の動画からご確認ください。
【台風6号】鹿児島で100棟近くの建物被害!6月観測史上最大の強風の影響まとめ
台風6号通過から一夜、鹿児島で相次ぐ被害と現状
先日から九州地方へ接近した台風6号の影響により、鹿児島県内では各地で猛烈な風が吹き荒れました。気象庁の観測によると、各地で6月としては観測史上最大となる記録的な強風を観測。この影響で、県内ではこれまでに約100棟もの建物被害が報告されています。特に奄美大島・龍郷町では住宅が半壊するなど、甚大な爪痕を残しました。また、強風にあおられての負傷者も確認されており、改めて自然災害の恐ろしさを痛感させられる結果となりました。
【台風6号】宮崎県で爪痕深く。後片付けや交通機関の乱れが続く状況まとめ
台風一過の宮崎、市民生活への影響はいつまで?
台風6号の接近から一夜が明け、宮崎県内では青空が戻りましたが、その爪痕は深く残っています。各地では強風や大雨の影響による後片付けに追われる住民の姿が見られました。延岡市柚木町では、農作物を守るためのネットがなぎ倒されるなど、被害が出た場所の復旧作業が急ピッチで進められています。暑い中での作業は非常に過酷ですが、「これ以上被害を広げないために」と、懸命な姿が続いています。
【台風6号】高知県で冠水や倒木被害!台風一過で一転、真夏日の暑さに
台風6号が高知県を直撃!各地で発生した被害状況とは
6月2日夜遅くから3日未明にかけて、台風6号が高知県に最も接近しました。各地で激しい雨と風が観測され、四万十町窪川で450.5ミリ、津野町船戸で436.5ミリなど、記録的な大雨となりました。また、風も非常に強く、室戸岬では最大瞬間風速35.7メートルを観測するなど、荒れた天候となりました。この影響により、四万十市では道路が冠水し、芸西村では看板が倒れる被害が発生。高知市内でも倒木が確認されるなど、県内各地で爪痕を残しました。
【台風6号】静岡県で記録的大雨!線状降水帯が発生、冠水や土砂災害に警戒を
静岡県内で線状降水帯が発生!記録的な大雨に
和歌山県に上陸した台風6号の影響により、静岡県内は広い範囲で激しい雨に見舞われています。特に午前7時過ぎには伊豆地方で「線状降水帯」が発生し、観測史上最大となる記録的な雨量を記録しました。牧之原市や伊東市などでは、道路の冠水や土砂流入による通行止めが発生しており、命を守る行動が急務となっています。
【台風6号】関東に最接近!千葉・館山の現状は?避難指示も発令中
台風6号が関東へ最接近!今の状況はどうなっている?
現在、台風6号が関東地方に最も近づいています。千葉県館山市からの中継によると、先ほどまでは横殴りの雨が激しく降り、目を開けているのも困難なほどの悪天候だったとのことです。海岸付近では海水が荒れ、沖合には濁流が流れ込んで茶色く染まるなど、非常に危険な状況が続いています。