徳之島の長寿のヒミツはサンゴにあり?親子で学ぶ「サンゴ礁サイエンスキャンプ」開催!
サンゴ礁が育む徳之島の魅力!親子で挑んだフィールドワーク
鹿児島県徳之島・伊仙町で、ユニークな「サンゴ礁サイエンスキャンプ2026」が開催されました。喜界島サンゴ礁科学研究所が主催するこのプログラムは、全国の小中高生を対象に行われている夏休みの人気イベント。今回は徳之島で初の「親子コース」が実現し、島内外から20名の参加者が集まりました。伊仙町教育委員会の「いせん寺子屋」とタッグを組み、自分たちの住む土地の成り立ちや、長寿の理由を科学的に解き明かす本格的なフィールドワークに挑戦しました。
クラフトコーラやマグロが世界へ!奄美の魅力を海外に届ける「輸出プロジェクト」が始動
奄美の特産品が海を渡る!海外進出に向けた新たな一歩
奄美大島の魅力が、ついに世界へと羽ばたこうとしています。先日、奄美市にて農林水産物や特産品の海外輸出を目指すセミナーと商談会が開催されました。今回の催しには奄美群島から15もの企業が参加し、世界への販路拡大に向けた熱い議論が交わされました。
徳之島で初の親子サンゴ礁サイエンスキャンプ!長寿の秘密を科学的に解明
島の宝「サンゴ礁」と「長寿」の意外な関係とは?
鹿児島県徳之島・伊仙町で、次世代を担う子どもたちが科学の視点で地元を探求する「サンゴ礁サイエンスキャンプ2026」が開催されました。喜界島サンゴ礁科学研究所が主催し、今回徳之島では初の親子向けコースとして実施。島内外から集まった20人の参加者が、フィールドワークを通じて伊仙町の自然や暮らしのルーツを解き明かしました。
地元愛を再発見!兵庫県加東市から生まれたローカルマガジン「地元人」が熱い理由
「大人が地元を好きにならなきゃ」ひとり出版社が挑む、泥くさくてリアルな地域発信
皆さんは、自分の地元の魅力をどれくらい知っていますか?「何もない街」とつい卑下してしまう人も多いかもしれません。そんな大人たちへ向けて、兵庫県加東市から熱いメッセージを込めたローカルマガジン「地元人(じもとびと)」が誕生しました。この雑誌を手がけるのは、加東市で「スタブロブックス」を運営する高橋武男さん。かつて大阪などでライターとして活躍した高橋さんが、古里へUターンしてまで作りたかったのは、外の人間が綺麗にまとめたガイドブックではなく、地元の人たちが自分たちの頭で考えた、泥くさいほどリアルな物語でした。
高齢化率56%の集落に若者が集まる理由。鹿児島県姶良市・漆地区の「元気な高齢者」が起こす奇跡
「おかえりなさい」の温かさ。人口減少が進む里山に新しい風
鹿児島県姶良市蒲生町の山間部に位置する「漆(うるし)地区」。ここには、一見すると都会からは遠い、のどかな里山の風景が広がっています。しかし、この地区はいま、移住者から熱い注目を集めているスポットであることをご存知でしょうか。かつては400人以上いた人口も、現在は181人にまで減り、高齢化率は56%と非常に高い水準です。それでもなお、この場所に若者や家族連れが惹きつけられるのには、明快な理由がありました。
埼玉県に「めんたいパーク」が初上陸!群馬との距離は大丈夫?運営に直撃取材
2029年、川島町に「めんたいパーク」がオープン決定!
明太子ファン待望のニュースが飛び込んできました!7月29日、埼玉県川島町に「かねふくめんたいパーク」の出店が正式に決定したと発表されました。現在、茨城や群馬など全国に6箇所展開している人気の明太子テーマパークですが、埼玉県内への進出はこれが初めてとなります。圏央道・川島インターチェンジのすぐ南側に2029年のオープンを予定しており、今から期待が高まっています。
大分の旧宿場町が大変身!障害者×高齢者が輝く「農家レストラン」が話題沸騰中
過疎化が進む町に、福祉の力で「新たなにぎわい」を
かつて江戸と肥後を結ぶ要衝として栄えた大分県竹田市の久住宿。現在は人口減少や高齢化が課題となっていますが、今、この場所が「福祉の力」で劇的に生まれ変わっていることを知っていますか?社会福祉法人博愛会が手がけた、おしゃれな農家レストランがSNSや口コミで大きな注目を集めています。
【立秋】岡山・美咲町が彩り豊かに!亀甲商店街の七夕飾りが「夏の涼」を届ける
暦の上では秋の始まり?岡山・美咲町で七夕飾りが揺れる街並み
本日8月7日は、二十四節気のひとつである「立秋(りっしゅう)」。暦の上では秋の始まりとされていますが、まだまだ暑い日が続きますよね。そんな中、岡山県美咲町の亀甲(かめのこう)商店街では、色鮮やかな七夕飾りが街を彩り、訪れる人々に「ひとときの涼」を届けています。
50歳からの「学び直し」が熱い!北海道・音威子府村に開校する学校「主人髙」が話題沸騰中
「50歳を過ぎてから、新しいことに挑戦したい」「第二の人生を地方で輝かせたい」。そんな思いを抱いている方にとって、耳寄りなニュースが届きました。人口わずか580人、北海道で一番小さな村である「音威子府村(おといねっぷむら)」が、50歳以上を対象にした新しい学校「主人髙(しゅじんこう)」を9月に開校します。
JR左沢線を高校生の力で盛り上げる!「サポーター会議」が寒河江駅で開催
未来の鉄道利用を担う!沿線5校の高校生16人が委嘱
山形県内を走るJR左沢線を盛り上げようと、地元高校生たちが立ち上がりました。7月31日、寒河江市のJR寒河江駅にて「JR左沢線サポーター会議」および委嘱式が開催され、沿線5校から選ばれた計16人の高校生サポーターが任命されました。彼らは今後、左沢線の魅力を再発見し、活性化のためのアイデアを提案する重要な役割を担います。