【北中米W杯】サウジアラビアがウルグアイとドロー!2大会連続の「大金星」はならずも価値ある勝ち点1
強豪ウルグアイ相手に先制!サウジアラビアが見せた意地の戦い
北中米W杯の1次リーグH組で、前回大会の「アルゼンチン戦の衝撃」を彷彿とさせる熱い戦いが繰り広げられました。15日(日本時間16日)、サウジアラビア代表は優勝経験を持つ強豪ウルグアイと対戦。前半41分、コーナーキックの流れからDFアブドゥレラ・アムリがこぼれ球を押し込み、見事に先制ゴールを奪いました。2022年カタール大会でアルゼンチンを撃破した勢いそのままに、2大会連続の歴史的大金星への期待が膨らむ展開となりました。
【W杯で大金星】スペインと引き分けた「カボベルデ」ってどんな国?沖縄との深い絆も解説!
強豪スペインを翻弄!W杯で世界を驚かせた「カボベルデ」とは?
サッカーのワールドカップで、世界ランキング67位のカボベルデが、なんと強豪スペイン(同2位)を相手に0―0で引き分け、歴史的な勝ち点1を獲得しました!世界中のサッカーファンがその躍進に驚いていますが、そもそも「カボベルデ」がどんな国かご存知でしょうか。カボベルデは、アフリカ大陸の西、セネガルの沖合に浮かぶ10の島々からなる小さな国です。面積は滋賀県とほぼ同じで、今大会の出場チームの中で最も小さな国土を持つ国。人口は約52万人で、かつてポルトガルの支配下にあった歴史を持っています。
【競馬】「泣ける…」苦節の6歳馬ハルオーブが中央初勝利!ドサ回りから掴んだ栄冠にSNSが歓喜の嵐
“善戦マン”が遂に開花!ハルオーブが11番人気で波乱を呼ぶ
競馬ファンを感動の渦に巻き込んだ一戦が、阪神競馬場で繰り広げられました。今回注目を集めたのは、芝1200メートルで行われた3歳上1勝クラス。見事1着でゴール板を駆け抜けたのは、11番人気の伏兵ハルオーブ(牡6歳)でした。岩田望来騎手を背に、最後の直線で外から一気に差し切る見事なレースぶりに、ネット上では「号泣もん」「おめでとう!」と祝福の声が止まりません。
【バレーボール】日本が世界1位ポーランドを撃破!髙橋藍が語る「17年ぶりの白星」の裏側とは
世界ランク1位を相手にフルセットの激闘!日本代表が歴史的な勝利を掴む
バレーボールの国際大会「ネーションズリーグ」で、男子日本代表が世界ランク1位のポーランドを3-2のフルセットで下すという大金星を挙げました。ポーランドから公式戦で白星を挙げるのは、なんと17年ぶりとなる歴史的な快挙です。今回の試合では、キャプテンの石川祐希選手がベンチアウトとなる中、チームを牽引したのはゲームキャプテンを務めた髙橋藍選手でした。
【安田記念】ロッテ安田尚憲が東京ドームで「大穴」!最強守護神から劇的同点弾でファン熱狂
運命の「安田記念」当日にドラマ!安田尚憲が守護神マルティネスを粉砕
競馬のG1レース「安田記念」が開催された6月7日、東京ドームでとんでもないドラマが生まれました。プロ野球・日本生命セ・パ交流戦、巨人対ロッテの試合で、ロッテの安田尚憲選手が9回2死から起死回生の同点ホームランを放ったのです。
【安田記念】大金星まであと一歩!ワールズエンドが2着同着で激闘を演じる
京王杯SC覇者の意地!ワールズエンドがマイル王決定戦で大健闘
6月7日、東京競馬場で行われた春のマイル王決定戦「第76回安田記念(G1)」で、7番人気のワールズエンド(牡5歳、栗東・池添学厩舎)が驚きの粘りを見せました。前走の京王杯スプリングカップで重賞初制覇を果たし、勢いに乗って大一番に挑んだワールズエンドは、レース中盤から果敢に先頭に立つ積極的な競馬を展開。最後の直線でも逃げ粘り、あと一歩で大金星というところまで迫りました。結果は写真判定の末に2着同着。勝利には届かなかったものの、その走りは多くの競馬ファンの記憶に強く残る名勝負となりました。
【安田記念】波乱の主役!レーベンスティールが狙う大金星。陣営が語る「覚醒」の根拠とは?
重賞2勝の実力馬がG1へ!レーベンスティールが描く「大外一気」のシナリオ
今週末、競馬ファンの注目が注がれる東京競馬場の安田記念(G1)。多くの有力馬が名を連ねる中、波乱の使者として期待を集めているのがレーベンスティールです。これまでの重賞5勝の実績に加え、調教で見せた圧巻のパフォーマンスから「G1級のポテンシャル」と呼び声が高まっています。
【安田記念予想】混戦必至の春のマイル王決定戦!波乱を呼ぶ大物候補はどの馬だ?
日本ダービーが幕を閉じ、いよいよ6月に突入。競馬界は早くも夏の気配が漂い始めましたが、今週末の競馬ファンにとってのメインイベントといえば、春のマイル最強馬を決める「安田記念」です。過去にはオグリキャップやタイキシャトル、最近ではグランアレグリアといった歴史的名馬たちがその名を刻んできたビッグレースですが、今年のメンバー構成は「例年以上の混戦」といわれています。
【競馬伝説】モーリスの連勝を止めたのは8番人気!2016年安田記念の「大金星」を振り返る
圧倒的王者モーリスに土をつけた、ロゴタイプの「神騎乗」
競馬ファンなら誰もが記憶しているであろう、2016年の安田記念。当時、国内外のGIを席巻し、「最強マイラー」の呼び声高かったモーリスにとって、このレースは生涯唯一の国内GI黒星となった伝説の一戦です。単勝1.7倍という圧倒的な支持を集めたモーリスを打ち破ったのは、伏兵のロゴタイプでした。
【日本ダービー】夢の2冠馬誕生!2100万円から頂点へ、ロブチェンと松山弘平騎手の軌跡
2100万円の「夢」が東京競馬場の頂点へ!ロブチェンがダービー制覇
2026年5月31日、3歳馬たちの頂上決戦である第93回日本ダービー(G1)が東京競馬場で行われました。激戦を制し、見事に勝利の栄冠を手にしたのは1番人気のロブチェン。皐月賞に続き、堂々のクラシック2冠を達成しました!父にワールドプレミアを持つこの名馬は、なんと2023年のノーザンファームミックスセールで2100万円で落札された馬。決して超高額馬とは言えない価格からの大金星に、競馬界は大きな盛り上がりを見せています。