【天皇杯】FC東京・長友佑都が2カ月ぶり復帰!39歳で見せた健在ぶりとチームの快勝
ワールドカップ以来の公式戦!長友佑都の新たな挑戦がスタート
FC東京のレジェンド、39歳のDF長友佑都選手が、26日に行われた天皇杯2回戦のAC長野パルセイロ戦で待望の公式戦復帰を果たしました。ワールドカップ北中米大会以来、なんと2カ月ぶりとなる実戦復帰に、多くのファンが熱い視線を送りました。右サイドバックとして先発出場した長友選手は、後半18分までプレーし、衰え知らずのスタミナと存在感を見せつけてくれました。
【天皇杯】札幌、痛恨の逆転負けで2年連続の初戦敗退…ファンからは厳しいブーイングも
前半のリードを守れず「自滅」した後半
北海道コンサドーレ札幌が、天皇杯2回戦でヴァンフォーレ甲府に1―3で敗れ、2年連続の初戦敗退という苦い結果に終わりました。前半30分にはDF高尾瑠選手の強烈なミドルシュートで先制し、試合の主導権を握っていた札幌ですが、後半に入ると一気に失速。立て続けに3失点を喫し、逆転を許してしまいました。試合後、川井健太監督は「我々が自滅した後半」と悔しさをあらわにしました。
【天皇杯2回戦】波乱の幕開け!京産大が水戸を撃破し金星、名古屋はまさかの敗退
大学勢が躍動!京産大がJ2水戸を破るジャイアントキリング
サッカー界で最も熱いトーナメント、第106回天皇杯全日本選手権が動き出しました。5月26日に行われた2回戦では、各地で手に汗握る熱戦が繰り広げられました。特に注目を集めたのは、京都産業大学がJ2の水戸ホーリーホックを2-0で下した一戦です。FW妹尾颯斗選手の鮮やかな2ゴールにより、大学生チームが格上のプロチームを倒す、いわゆる「ジャイアントキリング」を成し遂げました。近年、大学サッカーのレベルが急上昇しており、天皇杯はまさに「下克上」の舞台としてますます目が離せません。
【43歳差対決ならず】59歳・三浦知良と16歳・三井寺眞、注目の激突は実現せず…横浜FMが天皇杯3回戦へ
59歳のレジェンドと16歳の新星、ピッチでの対面はお預けに
8月7日、日産スタジアムで行われた天皇杯2回戦、横浜F・マリノス対福島ユナイテッドFCの一戦は、サッカー界で大きな注目を集めました。その理由は、59歳のレジェンド・三浦知良選手(カズ)と、横浜FMの16歳・三井寺眞選手による、実に43歳差の対決が実現するかどうか。ファンやメディアが固唾をのんで見守る中、試合は1-0で横浜FMが勝利し、3回戦進出を決めました。
【波乱】名古屋グランパス、天皇杯初戦敗退の衝撃!格下鳥取に後半3失点で大逆転負け
主力温存の名古屋、まさかの”ジャイキリ”を許しサポーターから大ブーイング
26日に行われた天皇杯全日本選手権で、J1の名古屋グランパスが衝撃の敗戦を喫しました。対戦相手はJ3のガイナーレ鳥取。スタメンを大幅に入れ替えて臨んだ名古屋でしたが、後半に一気に3失点を許し、1-3でまさかの逆転負けを喫して初戦敗退となりました。豊田スタジアムを訪れたサポーターからは、試合後に厳しい大ブーイングが浴びせられる事態となっています。
【天皇杯】名古屋グランパスが大幅ターンオーバー!小屋松知哉が復帰後初出場、若手起用で勝利へ挑む
リーグ戦から10人入れ替えの英断、若手と実力者が融合した新たな陣容
26日に行われるサッカー天皇杯全日本選手権2回戦、名古屋グランパス対ガイナーレ鳥取のスターティングメンバーが発表されました。27大会ぶりの頂点を目指す名古屋は、リーグ戦からフィールドプレーヤーを10人も入れ替える大胆なターンオーバーを敢行しました。注目のポイントは、今シーズン名古屋に復帰したMF小屋松知哉選手が公式戦初出場を果たすこと。さらに、リーグ戦のメンバーから外れていたDF藤井陽也選手もスタメン復帰しており、チームの層の厚さを証明する一戦となりそうです。ベンチには高校年代の選手が6人も登録されており、若手の躍動にも期待が高まります。
天皇杯熊本県代表決定戦が地震の影響で中止に ロアッソ熊本が代表権を獲得
突然の地震発生により、注目の代表決定戦が中止へ
2026年7月28日に発生した最大震度7の地震の影響を受け、8月2日に開催予定だった「天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会熊本県代表決定戦」の中止が決定しました。熊本県サッカー協会は、選手や観客、大会関係者の安全を最優先に考え、今回の苦渋の決断に至ったとしています。
【SVリーグ男子】いよいよ頂上決戦!チャンピオンシップ・クォーターファイナル徹底プレビュー
王者への挑戦権は誰の手に?運命のクォーターファイナルが幕開け
ついに開幕する「2025-26大同生命SVリーグ」男子チャンピオンシップ。レギュラーシーズンを勝ち抜いたチームが、頂点を目指して激突します。上位2チームが待ち構えるセミファイナルへの切符を懸け、5月1日(金)から3日(日)にかけて熱いバトルが繰り広げられます。今シーズンを締めくくる最高のドラマを見逃さないために、注目の対戦カードを予習しておきましょう!
【歴史的快挙】ガンバ大阪がロナウド擁するアルナスルを撃破!ACL2優勝でクラブ通算10冠を達成
世界的スター軍団を沈めた!G大阪がアジアの頂点へ
アジアの舞台で、とてつもない伝説が生まれました!サッカーのAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝が日本時間17日に行われ、ガンバ大阪がサウジアラビアの強豪アルナスルを1-0で下し、見事アジア王者の座に輝きました。対戦相手のアルナスルは、クリスティアーノ・ロナウド選手やジョアン・フェリックス選手、サディオ・マネ選手ら、総年俸600億円とも言われる超豪華スター軍団。まさに「完全アウェー」の敵地で、G大阪が真っ向勝負で勝利を掴み取りました。
町田ゼルビア、ACL準優勝も大会通算で10億円超の賞金を獲得!国内3冠以上の金額でクラブ強化へ
J1リーグで旋風を巻き起こした町田ゼルビアが、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACL)で惜しくも準優勝に終わりました。しかし、その過程で獲得した賞金は、なんと10億円を突破!国内での3冠を制覇した場合の賞金よりも多い金額となり、クラブの今後の飛躍に大きな期待が寄せられています。