ソフトバンク連勝ストップ!痛恨の野選で大敗…新星・北斗を襲った「悪夢のイニング」とは?
「あのプレーで決まった」小久保監督が指摘したワンプレーの代償
4日にみずほペイペイドームで行われたソフトバンク対ロッテ戦は、ソフトバンクの連勝が6でストップするという悔しい結果に終わりました。試合後、小久保裕紀監督が敗因として挙げたのは、2回2死一、二塁の場面で起きた内野陣の野選でした。ロッテ・友杉選手の遊ゴロに対し、遊撃手の庄子雄大選手が二塁フォースアウトを狙いましたが、ベースカバーに入った二塁手との連携が乱れセーフに。この判断ミスで満塁のピンチを招き、一挙7失点という大崩れを喫してしまいました。「間に合わなければ一塁へ投げればいい。ワンプレーの怖さを知るべき」と、小久保監督も厳しい表情で振り返っています。
【巨人】ドラ1ルーキー竹丸和幸が9奪三振の力投も…「打線の援護なし」で5戦白星なしの悲劇
孤軍奮闘の竹丸和幸、9奪三振も勝利には届かず
巨人のドラフト1位ルーキー・竹丸和幸投手(24)が、4日の中日戦(バンテリン)で圧巻のピッチングを披露しました。しかし、結果はまたしても白星とはならず、これで5試合連続で勝ち星から見放されるという、ファンにとっては胸が痛む展開が続いています。
【巨人】ドラ1竹丸和幸が104球の力投!自責0も援護なく6勝目はお預け
104球で9奪三振の快投!竹丸和幸の成長が止まらない
4日に行われた中日戦(バンテリンドーム)で、巨人のドラフト1位ルーキー・竹丸和幸投手が圧巻のピッチングを見せました。この日、竹丸投手は6回を投げて被安打数こそありましたが、104球を投げ抜き自責点0という素晴らしい内容で試合を作りました。
【ロッテ】新外国人ロングが来日初勝利!第1子誕生のパパが7回無失点の快投
藤原の先頭打者弾から打線が爆発!ロッテが投打でソフトバンクを圧倒
4日に行われたパ・リーグのソフトバンク対ロッテ戦は、ロッテが8-1で快勝しました!この勝利でロッテはオリックスを抜き、ついに4位に浮上。試合は初回から動き、先頭打者の藤原恭大選手が右中間へのプレーボールホームランで先制。2回には打者11人の猛攻で一挙7点を奪い、相手先発を早々にKOするなど、勢いの止まらない攻撃を見せつけました。
【巨人】田中瑛斗の連続無失点記録が23でストップ…「一生無失点でいきたかった」悔しさ滲ませる
4月からの快進撃が幕を下ろす…守護神候補・田中瑛斗が語った今の心境
4日のバンテリンドームで行われた中日対巨人戦。巨人のリリーフ陣を支えてきた田中瑛斗投手(26)に、一つの区切りが訪れました。4月18日のヤクルト戦以来、23試合連続無失点という驚異的な記録を積み上げてきた田中投手ですが、ついにこの日、その連続記録がストップしました。
【巨人】田中瑛斗、23戦連続無失点がストップ 今季初黒星に「一生無失点でいきたかった」と悔しさ滲ませる
23試合連続無失点の快進撃がストップ 田中瑛斗が語った敗戦の要因
今季、巨人のブルペンを支えてきた右腕・田中瑛斗投手に、ついに試練の時が訪れました。4日に行われた中日戦で、今季初となる失点を喫し、チームも1-2で敗戦。ここまで23試合連続無失点という驚異的な安定感を誇っていただけに、本人にとってもチームにとっても痛い敗戦となりました。
中日が巨人相手に3連勝!石川昂弥が値千金の勝ち越し打でチームを救う
投打が噛み合った中日が今季4度目の3連勝!勢いが止まらない
バンテリンドームナゴヤで行われた4日の巨人戦。中日ドラゴンズが終盤の粘りを見せ、今季4度目の3連勝を飾りました!これで巨人に対しては3カード連続の勝ち越しとなり、相性の良さを改めて証明する形となりました。10代から30代のファンにとっても、今のドラゴンズの戦いぶりは見ていてワクワクが止まりませんよね。
世界王者を追い詰めたカーボベルデ!敗戦も「誇り高き大健闘」に世界が熱狂
王者を脅かした「小さな大西洋の国」の衝撃
北中米ワールドカップで大会初出場を果たしたカーボベルデ代表が、世界中から称賛を浴びています。グループステージを無敗で突破し、ラウンド32で待ち受けていたのは前回王者のアルゼンチン。誰もがアルゼンチンの楽勝を予想した一戦でしたが、蓋を開けてみれば、最後まで結果の読めない歴史的な激闘となりました。
【速報】大谷翔平、パドレス戦を欠場へ…激闘の「投打同時出場」直後にロバーツ監督が明言
激闘の「110球」の代償、指揮官が明かした次戦欠場の真相
ドジャースの大谷翔平投手が、現地時間3日(日本時間4日)のパドレス戦に「1番・投手」で出場し、球界を沸かせました。しかし、試合後にロバーツ監督から「5日(日本時間6日)のパドレス戦を欠場する」という驚きの報告がありました。連戦の疲れや今回の登板での疲労を考慮した、賢明な判断と言えそうです。
ドジャース劇的勝利!テオスカー・ヘルナンデスの衝撃逆転満塁弾でパドレスは悪夢の7連敗
大谷翔平が力投も9勝目はお預け!手に汗握るシーソーゲームの結末
現地7月3日、ドジャースの本拠地で行われたパドレスとの一戦は、最後まで目の離せない劇的な幕切れとなりました。この試合、先発マウンドに上がったのは大谷翔平選手です。大谷選手は初回から制球に苦しむ場面もありましたが、終わってみれば6回を投げ切り、9奪三振3失点というクオリティスタートを達成。勝利投手の権利は得られなかったものの、チームの反撃を信じてマウンドを降りました。