ママコチャ、連覇ならず!新記録でペアポルックスがオーシャンS制覇!
2月28日、中山競馬場で開催されたG3・オーシャンSは、7番人気のペアポルックスが劇的な勝利を収めました。レースレコードとなる1分7秒0という驚異的なタイムで、昨年覇者のママコチャの持つ記録(1分7秒1)を塗り替えました。
ペアポルックス、オーシャンSで重賞初制覇!レイピアは惜しくも2着
2月28日、中山競馬場で行われたオーシャンステークスで、岩田康誠騎手騎乗のペアポルックスが劇的な勝利を収めました!
小倉大賞典、23頭が登録!センツブラッド、ショウナンアデイブらが激突へ
2月22日(日)に小倉競馬場で行われる小倉大賞典(4歳上・GIII・芝1800m)の登録馬が発表されました。鳴尾記念2着のセンツブラッドや、京都金杯で18番人気から3着に入ったショウナンアデイブ、中山金杯で3着と好走を見せたグランディアなど、計23頭が登録を予定しています。
G1馬ブローザホーン、10ヶ月ぶり復帰!阪神大賞典で復活を目指す
昨年天皇賞・春を走り終えた後、右前脚の繋靱帯炎で休養していたG1馬ブローザホーン(牡7歳、吉岡調教師)が、3月22日に行われる阪神大賞典(G2、芝3000メートル)で10ヶ月ぶりのレースに挑むことが決定しました。
京都記念:波乱必至!過去の激走馬から導く高配当への鍵
京都記念は、近年波乱が続くレースとして注目を集めています。過去4年間で2度も10番人気以下の馬が勝利し、高配当が飛び出す展開が続いています。そこで今回は、過去5年間のデータから、京都記念で激走する馬の共通点を分析し、今年の高配当候補を探ります。
ダノンフィーゴ、かきつばた記念で重賞初制覇!友道康夫調教師に地方ダートグレード初タイトル
2月23日、名古屋競馬場で行われた第28回かきつばた記念(Jpn3・ダート1500m)で、1番人気のダノンフィーゴ(牡4歳)が圧巻の勝利を収め、重賞初制覇を果たしました。好メンバーが集結したレースを、完勝で制し、今後の活躍が期待されます。
【フェブラリーS】連覇達成!コスタノヴァ、兄弟の好走にノーザンファームGMも驚き
2月22日(日)に東京競馬場で行われたGⅠフェブラリーステークスで、コスタノヴァが優勝し、見事連覇を達成しました。生産を手がけたノーザンファームの中島文彦GMは、レース後「難しいレースでしたが、連覇できたことは本当に嬉しいです。スタートは速くありませんでしたが、前走のように遅れることなく好発進し、力を発揮してくれました」と喜びを語りました。
【フェブラリーS】ブライアンセンス、惜しくも4着!岩田望騎手「流れに乗れていれば…」
2月22日、東京競馬場で開催されたG1レース、第43回フェブラリーS。10番人気ながら好走を見せたブライアンセンスは、惜しくも4着に終わりました。レース結果と、騎乗した岩田望騎手のコメントをお届けします。
【ダイヤモンドS】ファイアンクランツ、復活の2着!天皇賞・春へのステップに手応え
2月21日、東京競馬場で開催された第76回ダイヤモンドS(G3、芝3400m)で、ファイアンクランツが好走を見せました。昨年の青葉賞で2着と実績のある4歳牡馬は、セントライト記念(12着)から5か月半の休み明けで見事2着に食い込み、今後の天皇賞・春(G1)へのステップとして大きな手応えを見せました。
ファイアンクランツ、ダイヤモンドSで力強い2着!大野騎手「重賞でもやれる」
2024年9月21日、東京競馬場で開催されたG3ダイヤモンドSにおいて、格上挑戦のファイアンクランツ(牡4、堀調教師)が、惜しくも1馬身1/4差で2着に食い込みました。上がり最速タイの脚を繰り出し、勝利を掴んだスティンガーグラスに迫る好走ぶりでした。