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G1馬ブローザホーン、10ヶ月ぶり復帰!阪神大賞典で復活を目指す

投稿日:2026年02月25日

昨年天皇賞・春を走り終えた後、右前脚の繋靱帯炎で休養していたG1馬ブローザホーン(牡7歳、吉岡調教師)が、3月22日に行われる阪神大賞典(G2、芝3000メートル)で10ヶ月ぶりのレースに挑むことが決定しました。

故障から回復、順調な調整

吉岡師は19日にこの復帰を目指すことを明言。ブローザホーンは今週末に栗東トレセンへ戻り、本格的な調整を開始します。繋靱帯炎からの回復は順調で、牧場では問題なく調教をこなしているとのことです。

天皇賞・春が大きな目標

今回の阪神大賞典は、5月3日に京都競馬場で開催される天皇賞・春(G1、芝3200メートル)へのステップとして位置づけられています。吉岡師は「このローテで使いたくて、じっくりやってきました」と語り、天皇賞・春での勝利に強い意気込みを示しています。

阪神大賞典での好成績、そしてG1初制覇

ブローザホーンは、過去2回出走した阪神大賞典で連続3着と好走を喫しています。2024年の天皇賞・春では2着に入賞し、続く宝塚記念ではドウデュースベラジオオペラを破り、見事G1初制覇を果たしました。今回の復帰レースで、再びG1の舞台で輝けるか、注目が集まります。

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