ダノンフィーゴ、かきつばた記念で重賞初制覇!友道康夫調教師に地方ダートグレード初タイトル
2月23日、名古屋競馬場で行われた第28回かきつばた記念(Jpn3・ダート1500m)で、1番人気のダノンフィーゴ(牡4歳)が圧巻の勝利を収め、重賞初制覇を果たしました。好メンバーが集結したレースを、完勝で制し、今後の活躍が期待されます。
レース結果と見どころ
12頭が出走したレースは、JRA勢5頭、地方勢7頭が激戦を繰り広げました。ダノンフィーゴは、スタートから積極的に先行し、直線で抜け出すと、後続を寄せ付けない強烈なフィニッシュで1着を確定させました。勝ちタイムは1分32秒2。川田将雅騎手は、2023年のウィルソンテソーロ以来、本レース2勝目を飾りました。
友道康夫調教師のコメント
友道康夫調教師は、今回の勝利で地方ダートグレード競走初タイトルを獲得。「前走の根岸Sで3着に惜敗しましたが、今回のレースに向けて万全の調整を施しました。馬の能力を信じて送り出しましたが、素晴らしい走りを見せてくれました」と喜びを語りました。JRAではG1・23勝を含む重賞80勝を誇る名手ですが、地方競馬でのタイトル獲得は新たな勲章となりました。
今後の展望
ダノンフィーゴは、前走の根岸Sで3着と好走しており、今回の勝利で勢いに乗っています。今回の勝利を機に、さらなるステップアップが期待されます。JRA勢は4年連続で本レースを制覇しており、中央競馬の勢いを見せつけました。
レース詳細
2着にはウェイワードアクト(戸崎圭太騎手)、3着にはマテンロウコマンド(松山弘平騎手)が入りました。詳細なレース結果は、
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