【運転見合わせ】琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線で人身事故 米原-姫路間(10日午前7時半現在)
通勤・通学時間帯に大規模なダイヤの乱れが発生
10日午前6時24分ごろ、滋賀県野洲市にあるJR琵琶湖線の野洲駅-篠原駅間の踏切で、上りの普通電車と人が接触する事故が発生しました。この事故により、JR西日本は琵琶湖線、JR京都線、JR神戸線の米原-姫路間で順次運転を見合わせる事態となっています。
甲子園で生まれた感動の絆!八王子実践を救った姫路市立高校の友情演奏に称賛の声
太鼓が破れるピンチも乗り越え、甲子園のアルプス席で最高の一体感
第106回全国高校野球選手権大会のアルプス席で、心温まるエピソードが話題となっています。大会5日目の第3試合に登場した八王子実践の応援席では、姫路市立高校の吹奏楽部が急きょ駆けつけ、友情演奏で選手たちを力強くサポートしました。本来、八王子実践の吹奏楽部はコンクールの練習と重なり応援に来ることができませんでしたが、そのピンチを救ったのが同じくコンクール練習で多忙な姫路市立高校でした。
姫路・網干に新店!ハンバーガーとタコスが融合した「TACOBURGER」で自分だけの味を楽しもう
ハンバーガー×タコス!注目の看板メニュー「タコバーガー」とは?
姫路市網干区に、また一つ注目のグルメスポットが誕生しました。2024年7月3日にオープンした「TACOBURGER(タコバーガー)」は、ハンバーガーとタコスを組み合わせたユニークなメニューが楽しめるお店です。飲食業に20年携わってきた店主の北本好弘さんが、渡米先で出合ったタコスに感銘を受け、試行錯誤の末に生み出したこだわりの一品が話題を呼んでいます。
【センバツ2026】兵庫の星!神戸国際大付・豊岡速伍&東洋大姫路・大野泰聖、甲子園の舞台へかける想い
怪我を乗り越えた実力派、神戸国際大付・豊岡速伍投手の飛躍
昨春に腰の怪我という大きな壁にぶつかり、昨夏は悔しいメンバー外を経験した神戸国際大付の豊岡速伍投手。しかし、その挫折が彼をより強くさせました。「秋こそはメンバーに入って投げる」と心に誓い、日々のハードなウエートトレーニングで身体を強化。その努力が実を結び、今ではコンスタントに140キロ台の球速をマークする本格派へと成長を遂げました。
【姫路】世界レベルの興奮!「さくらサーカス」が開幕。超絶アクロバットに会場熱狂
世界トップクラスの技が姫路に集結!さくらサーカスが期間限定でスタート
兵庫県姫路市の旧中央卸売市場跡地が、今、熱い視線を集めています!世界12カ国から選りすぐりのパフォーマーが集結した「さくらサーカス」がついに開幕しました。初日から約千人の観客が詰めかけ、息をのむようなアクロバティックなステージに会場は大きな歓声と拍手に包まれました。
【高校野球速報】沖縄尚学が2年連続の甲子園へ!各地で番狂わせも発生
沖縄尚学が激戦を制し甲子園切符を獲得
夏の甲子園を目指す熱い戦いが各地で繰り広げられています。20日に行われた沖縄大会の決勝では、昨夏の全国王者である沖縄尚学がエナジックスポーツとの激闘を4―3で制し、2年連続12度目となる甲子園への出場を決めました。王者の貫禄を見せつける勝利に、地元ファンも大きな盛り上がりを見せています。
【高校野球兵庫大会】波乱の5回戦!報徳学園・東洋大姫路が敗退、ベスト8が出揃う
名門校が相次いで姿を消す波乱の展開
夏の甲子園を目指す「第108回全国高校野球選手権兵庫大会」は7月20日、各地で5回戦が行われました。今大会の優勝候補として注目されていた報徳学園や、今春センバツ出場の東洋大姫路が敗退するという、まさに波乱の展開となりました。激戦を勝ち抜き、準々決勝へと駒を進めた8校が出揃いました。
「1円買取」で転売ヤーを撃退!?TSUTAYA姫路広峰店の“神対応”が話題に
「ワンピースカード」転売騒動に終止符?地方書店の痛快な一手とは
2026年7月13日に発売された『週刊少年ジャンプ』33号が、一部でとんでもない事態を引き起こしています。『ONEPIECE』連載29周年を記念した「ルフィの限定カード」が付録として封入されたことで、予約段階から瞬く間に完売。本来は漫画を楽しむための雑誌が、一部の転売ヤーたちによって高額転売のターゲットにされてしまいました。そんな中、TSUTAYA姫路広峰店が打ち出したある施策が、SNSを中心に「痛快すぎる」と大きな話題を呼んでいます。
「まだまだバスケットがしたい」元Wリーガー大塚千生が3x3で魅せる新たな挑戦
Wリーグから3x3の舞台へ。大塚千生が語る「自分らしさ」の追求
新潟県三条市を拠点とする女子3x3チーム「SANJOBEATERS.EXE」が、今シーズンも熱い旋風を巻き起こしています。「3x3.EXEPREMIER」に参入して昨シーズンはプレーオフ準優勝という好成績を残し、今年もラウンド4で見事優勝を飾りました。そんな勢いのあるチームで、ひときわ存在感を放っているのが、姫路(現・広島)イーグレッツで2シーズン半プレーした大塚千生選手です。
天才軍師・黒田官兵衛とは何者?秀吉に出会うまでの「小寺官兵衛」時代を解説!
なぜ「官兵衛」?名前の由来と意外な読み方
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、倉悠貴さん演じる黒田官兵衛が登場し、注目を集めています。軍師として名高い彼ですが、実は「官兵衛」は本名ではありません。本名は黒田孝高(よしたか)といいます。「官兵衛」という名は、もともと「官兵衛尉(かんひょうえのじょう)」という役職名に由来する通称でした。当時は自称の官職を名乗ることが一般的でしたが、実は「かんべえ」ではなく「かんひょうえ」と読むのが本来の読み方だったそうです。江戸時代の軍記物などを通じて、現在の「かんべえ」という読みが定着しました。