【高校野球速報】沖縄尚学が2年連続の甲子園へ!各地で番狂わせも発生
沖縄尚学が激戦を制し甲子園切符を獲得
夏の甲子園を目指す熱い戦いが各地で繰り広げられています。20日に行われた沖縄大会の決勝では、昨夏の全国王者である沖縄尚学がエナジックスポーツとの激闘を4―3で制し、2年連続12度目となる甲子園への出場を決めました。王者の貫禄を見せつける勝利に、地元ファンも大きな盛り上がりを見せています。
名門校の敗退など各地で波乱の展開に
各地でドラマが生まれる中、強豪校が姿を消すという波乱も起きています。山梨大会の準決勝では、昨夏甲子園ベスト4の山梨学院が帝京三に惜敗。兵庫大会では東洋大姫路が敗退したほか、今春の近畿大会を制した報徳学園も明石商に大差で敗れるなど、まさに下克上とも言える結果が相次いでいます。地方大会特有の「一発勝負の怖さ」が、今年の夏の大会をより一層スリリングにしています。
注目の出場校とこれからのスケジュール
今回の地方大会では、沖縄尚学のほか、宮崎では日南学園が8年ぶりに、北北海道では白樺学園が2年ぶりに甲子園への切符を手にしました。連日行われる地方大会の速報や最新の組み合わせ結果については、