【巨人】ドラ5ルーキー小浜佑斗が甲子園でプロ初本塁打!阪神・岩崎から延長10回に決勝2ラン!
首位攻防戦で輝いた新人!小浜佑斗の劇的な一打
24日、甲子園球場で行われた阪神対巨人戦。一進一退の激しい攻防が繰り広げられる中、ドラフト5位ルーキーの小浜佑斗内野手が、プロ初本塁打となる驚愕の決勝2ランを放ちました!2-2の同点で迎えた延長10回、1死二塁という緊張感あふれる場面で、阪神の守護神・岩崎から放った値千金の一発。若武者の大仕事に、巨人ファンのみならず野球界全体が沸き上がっています。
【里崎智也氏が分析】阪神梅野&巨人大城、両捕手が魅せた「究極の守備」とは?激闘の舞台裏
好投才木を支えた梅野と、大荒れ助っ人を操った大城。両捕手の凄み
24日に行われた阪神対巨人の首位攻防戦。試合は巨人が4-2で勝利しましたが、元ロッテの捕手・里崎智也氏は、結果以上に両チームの捕手の仕事ぶりに注目しました。完璧なコントロールを見せた阪神・才木浩人選手をリードした梅野隆太郎選手と、制球に苦しむ巨人・ウイットリー投手を支え続けた大城卓三選手。対照的な2人の捕手が見せたプロの技術と精神力について、里崎氏が熱く語っています。
国学院栃木が2年ぶり決勝へ!プロ注目・農作力が2戦連発の猛打賞で春王者・文星付を撃破【栃木大会】
甲子園まであと1勝!国学院栃木が投打で圧倒し、文星芸大付との激戦を制す
第106回全国高校野球選手権栃木大会は佳境を迎え、24日に行われた準決勝で国学院栃木が5―2で文星芸大付に勝利しました。2年ぶりの決勝進出を果たした国学院栃木は、26日に行われる決勝戦で佐野日大との大一番に臨みます。勝利すれば、2022年以来となる夏の甲子園出場が決定します。
ドジャースの有望株フリーランドにトレードの噂!「環境が変われば飛躍」と専門誌が注目
ドジャースで出場機会を掴めるか?注目の内野手アレックス・フリーランド
メジャーリーグのトレード期限が迫る中、米メディア「ベースボール・アメリカ」が「環境が変われば才能が開花する可能性がある20選手」という興味深い特集を公開しました。そのリストの中に、ドジャースの若手内野手、アレックス・フリーランドの名前が挙がっています。24歳のフリーランドは、過去にトップ100有望株に選出されたこともある実力派ですが、層の厚いドジャースではなかなかレギュラーへの道筋が見えていないのが現状です。
【珍事】ヤクルトがまさかの「センターゴロ」!中飛かと思いきや…記録に残る驚きのプレーとは?
「フライと思ったら…」横浜スタジアムで起きた珍しいアウトの瞬間
19日に横浜スタジアムで行われたDeNA対ヤクルトの一戦で、野球ファンが思わず二度見するような「センターゴロ」が成立しました。5回1死一、三塁の場面、DeNA・筒香嘉智選手の打球は中堅方向へ高く舞い上がりました。誰もがフライアウトを確信した瞬間でしたが、ヤクルトの中堅手・モンテル選手と二塁手・内山壮真選手の間、絶妙な位置にボールがポトリと落ちたのです。
バイエルンで活躍!日本代表・伊藤洋輝が愛する浜松の隠れ家「かどや」の味とは?
高校時代から変わらない味!伊藤洋輝が通い詰めた「かどや」の魅力
サッカー日本代表として、ドイツの名門バイエルン・ミュンヘンで躍動する伊藤洋輝選手。世界を舞台に戦う彼が、帰国時にふらりと立ち寄るお店をご存知でしょうか。それが、浜松市にある地域密着型の飲食店「かどや」です。磐田東高時代から通い続けているというこのお店は、伊藤選手にとって心から安らげる「第二の実家」のような場所。そんな彼が毎回必ず注文するのは、昔から変わらない「焼きそば」と「餃子」です。キャベツたっぷりの素朴で懐かしい味わいは、世界で戦うトップアスリートの胃袋を今も支え続けています。
【高校野球】英明が劇的逆転勝利!9回の猛追から延長タイブレークで尽誠学園を撃破し決勝進出
最大3点差を跳ね返した英明の執念
夏の甲子園を目指す香川大会準決勝、第2試合は息を呑むような大接戦となりました。レクザムスタジアムで行われた英明と尽誠学園の一戦は、9回に英明が同点に追いつき、延長タイブレークの末に10-4で英明が勝利を収めました。春夏連続の甲子園出場を狙う英明の強さが際立つ結果となりました。
【ドジャース】また問題発言?ダルトン・ラッシングが相手走者に放った「不適切すぎる一言」が話題に
打撃でチームを牽引するも、プレー中の「挑発行為」に批判の声
ドジャースの若き捕手、ダルトン・ラッシングが再び物議を醸しています。22日(日本時間23日)に行われたフィリーズ戦で、ラッシングは11号ソロを含む3打点の活躍を見せ、チームの勝利に大きく貢献しました。しかし、注目を集めたのはその打撃成績だけではありませんでした。同点の5回、守備で見せたある「しぐさ」と「言葉」が、SNSや米メディアで大きな議論を呼んでいます。問題の場面は、相手走者のストットが三塁へのタッチアップを試みた際、ラッシングがフライをキャッチした直後に発生。口の動きから「さっさと戻れよ」と吐き捨てたことが判明し、米メディアからは「職場で見るには不適切な(NSFW)メッセージだ」と厳しく報じられています。
森保ジャパンの次は誰?「トーナメント請負人」大岩剛監督の経歴と凄さを徹底解説!
なぜ次期監督に選ばれた?大岩剛監督の輝かしい実績
日本サッカー界に大きなニュースが飛び込んできました。日本サッカー協会(JFA)は、森保一監督が北中米ワールドカップ後も続投することを正式に発表しましたが、同時に「ポスト森保」の筆頭候補として大岩剛監督が就任することが決定しました。現役世代のファンからも注目される大岩監督とは、一体どんな人物なのでしょうか。その実績を紐解くと、なぜ彼が次期代表のバトンを託されたのかが明確に見えてきます。
【速報】絶対王者・聖光学院が敗退!夏の福島大会、決勝は東日大昌平vs学法石川の激突へ【第108回全国高校野球選手権】
聖光学院の5連覇ならず!波乱の準決勝で東日大昌平が金星
夏の甲子園を目指す熱い戦いが続く第108回全国高校野球選手権福島大会。23日に行われた準決勝で、大会5連覇という偉業を狙っていた絶対王者・聖光学院がまさかの敗退を喫しました。試合は聖光学院が序盤にリードを奪う展開となりましたが、中盤の5回に東日大昌平が猛攻を見せ逆転。そのまま2対3で逃げ切った東日大昌平が、聖光学院を破る大金星を挙げて決勝への切符を手にしました。