八戸市立江南小、再開!地震で中断された学校生活、日常への一歩
3月8日に発生した震度6強の地震を受け休校していた青森県八戸市立江南小学校が、10日、再開しました。児童たちは笑顔で学校に戻り、友達との再会を喜びましたが、気象庁が発表した「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を受け、避難態勢を維持しながらの学校生活となります。
鳥取・島根で最大震度5強!緊急地震速報発表、津波の心配なし
2024年6月6日午前10時18分ごろ、鳥取県と島根県で最大震度5強を観測する強い地震が発生しました。大分県では最大震度3を記録しています。気象庁によると、震源地は島根県東部で、震源の深さは約10km、地震の規模を示すマグニチュードは6.2と推定されています。
栃木県立高校での暴行事件、SNS拡散で発覚!県警が捜査開始–被害生徒への支援と再発防止が課題
栃木県立高校で発生した男子生徒による暴行事件が、SNSを通じて拡散され、大きな波紋を呼んでいます。栃木県警察は、この件を暴行事件として捜査を開始し、加害者である生徒から事情を聴取しました。高校や県教育委員会には、事実確認や対応を求める問い合わせが殺到しており、関係各所が連携して対応に追われています。
中部電力浜岡原発の審査に「不適切事案」発覚!信頼失墜と再稼働への暗雲
静岡県の浜岡原子力発電所の再稼働をめぐり、中部電力が不適切事案を認めて謝罪しました。今回の問題は、原子力事業に対する信頼を大きく揺るがす可能性があり、再稼働の行方に暗雲が立ち込めています。
中部電力浜岡原発:再稼働の動きと現状、若者向けわかりやすい解説
静岡県御前崎市にある中部電力の浜岡原子力発電所。一度は停止した原発ですが、最近また再稼働の動きが出てきています。今回は、この浜岡原発について、10代~30代の皆さんが理解しやすいように、現状とこれまでの経緯をわかりやすく解説します。
中部電力、浜岡原発の適合性審査で事実と異なるデータを使用か?規制委への説明に疑義
2024年1月5日、中部電力は緊急記者会見を開き、浜岡原子力発電所の再稼働に向けた適合性審査において、原子力規制委員会に対し事実と異なるデータを用いて説明していた疑いがあることを明らかにしました。この問題は、原子力発電の安全性に対する信頼を揺るがす深刻な事態です。
浜岡原発の再稼働審査に暗雲?基準地震動策定で「不正行為」が発覚、規制委が7日に議論へ
中部電力が再稼働を目指す浜岡原子力発電所3、4号機の審査に、不正行為の疑いが生じました。原子力規制委員会は5日、基準地震動の策定に関する不正行為があったとして、7日の定例会合で詳細を議論すると発表しました。この問題が、浜岡原発の再稼働にどのような影響を与えるのか、注目が集まっています。
中部電力浜岡原発の地震動評価に不適切手法の疑い 第三者委を設置し調査へ
中部電力は5日、静岡県御前崎市にある浜岡原子力発電所3・4号機の新規制基準適合性審査において、地震動評価の代表波選定に不適切な手法が用いられていた疑いがあることを発表しました。原子力規制委員会への説明内容と異なる方法で実施されていた可能性が浮上し、第三者委員会を設置して詳細な調査を行うとしています。
中部電力、浜岡原発再稼働で不適切なデータ提出か?原子力規制庁に疑い、第三者委員会を設置へ
中部電力が、稼働停止中の浜岡原子力発電所の再稼働を巡り、原子力規制庁に対して不適切なデータを提出していた疑いがあることを発表しました。この問題を受け、中部電力は第三者委員会を立ち上げ、詳細な調査を開始するとしています。
高市首相“肝いり”外国人政策の現在地と課題:国籍取得厳格化、未払い問題、人手不足とのバランスは?
少子高齢化が進む日本で、外国人労働者の受け入れは不可欠な状況です。しかし、その一方で、国籍取得の要件緩和や医療費未払いといった問題も浮上しています。高市首相が主導する外国人政策は、これらの課題にどう向き合い、今後どのような方向へ進むのでしょうか?本記事では、最新の動向を分かりやすく解説します。