【悪夢の落球】ドジャース・タッカーに何が?連日の「お手玉」に現地メディアも「深刻な状況」と警告
高額契約のタッカーに何が起きているのか?平凡なフライをまさかの落球
ロサンゼルス・ドジャースのカイル・タッカー選手に、今、厳しい視線が注がれています。現地8月17日に行われたロッキーズ戦、チームは大谷翔平選手の2打席連発弾などで11対5と快勝しましたが、その裏でタッカー選手の守備が大きな波紋を呼んでいます。7回、平凡なライトフライが打ち上がった際、落下地点に余裕を持って入ったはずのタッカー選手でしたが、グラブからボールをこぼすという信じがたい「痛恨のミス」を犯しました。この場面、実況アナウンサーも思わず「Oh...No~」と頭を抱えるほどの拙守となってしまいました。
【甲子園】仙台育英・古川諒弥がまさかの3回途中7失点KO!智弁和歌山の猛攻に沈む
2回戦完封の勢いはどこへ…立ち上がりから乱調の誤算
夏の甲子園、準々決勝の注目カードとなった仙台育英(宮城)対智弁和歌山(和歌山)の一戦。仙台育英の先発マウンドを任されたのは、2年生右腕の古川諒弥投手でした。前回の2回戦、花咲徳栄(埼玉)戦では見事な完封勝利を飾り、今大会のシンデレラボーイとして期待されていましたが、この日は初回から大荒れのマウンドとなってしまいました。
【高校野球】天理が投打で圧倒し4強入り!橋本桜佑が9安打完封の粘投
金本の一発で先制!天理が効率よく得点を重ねベスト4へ
夏の甲子園を目指す熱い戦いが続く中、18日に行われた準々決勝で天理(奈良)が三重(三重)を7―0で下し、見事ベスト4進出を決めました。3度目の優勝を狙う名門・天理が、投打がかみ合う盤石の試合運びを見せました。
【甲子園】立命館宇治、あと1死から悪夢の逆転負け 2年生主将・江原雅登が語った「甲子園の重圧」
勝利目前でまさかの結末…立命館宇治が味わった甲子園の洗礼
第108回全国高校野球選手権大会の第3日、1回戦で立命館宇治(京都)が有明(熊本)と対戦しました。3-2とリードして迎えた9回表、勝利まであとアウト1つという場面で、立命館宇治にまさかの悲劇が襲いました。守備の乱れから一挙4失点を喫し、3-6で逆転負け。7年ぶりの初戦突破は叶いませんでした。
【甲子園】「力不足を証明された」佐野日大、北関東ダービーで敗退。ベスト16で夏の物語に幕
「佐野ラーメン打線」沈黙、強豪・健大高崎の牙城崩せず
夏の甲子園、3回戦で実現した史上初の「北関東ダービー」。栃木代表の佐野日大は、群馬代表の健大高崎と対戦しましたが、1-4で敗れベスト16という結果で今大会を終えることとなりました。試合後、佐野日大の麦倉洋一監督は「ここから上に上がっていくには、まだまだ力が足りないということを今日証明されてしまいました」と、悔しさを滲ませながら完敗を認めました。
【甲子園】「絶対に負けたくない」健大高崎・石田雄星と佐野日大・鈴木有、元同僚同士の絆と激闘の結末
甲子園で実現した熱き友情!北関東ダービーの舞台裏
第106回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)の第12日、注目を集めた「北関東ダービー」は、健大高崎(群馬)が4―1で佐野日大(栃木)を下し、2014年以来となる準々決勝進出を果たしました。この試合、スタンドや視聴者の胸を熱くさせたのは、両校の主軸として戦った元同僚対決です。健大高崎の主将・石田雄星中堅手と、佐野日大のエース・鈴木有投手は、中学時代に栃木県選抜でともにプレーした旧知の仲。試合前には「全力で楽しもう」と誓い合い、聖地という最高の舞台で再会を果たしました。
【甲子園速報】健大高崎が逆転勝ちで8強入り!4投手の継投で佐野日大を封じ込める
序盤の逆転劇から盤石の継投!健大高崎がベスト8へ進出
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会は16日、大会第〇日目の3回戦が行われ、健大高崎(群馬)が4―1で佐野日大(栃木)を下し、準々決勝進出を決めました。序盤に先制を許す展開となった健大高崎ですが、すぐさま反撃し逆転に成功。その後は左右4人の投手を投入する巧みな継投策で、佐野日大打線に付け入る隙を与えませんでした。
【ヤクルト】「モンテル、もってました!」代走からの“神走塁”で劇的サヨナラ勝ち!
一瞬の判断でタッチを回避!モンテルの“神ヘッスラ”がチームを救う
神宮球場が歓喜に沸きました!15日に行われたヤクルト対DeNA戦。3-3の同点で迎えた9回裏、代走として登場したモンテル選手が、まさに「持ってる」プレーでチームをサヨナラ勝利へ導きました。1死一塁の場面で盗塁を仕掛けたモンテル選手は、捕手からの送球を見てとっさに左手を引いてタッチをかわし、右手でベースに触れる圧巻のヘッドスライディングを披露。リクエストでも判定は覆らず、見事にセーフをもぎ取りました。
【DeNA】決断の時…サヨナラ負けを呼んだ「リクエスト権」の究極の選択
試合を左右した「リクエスト」の行方
15日に行われたヤクルト対DeNA戦。同点で迎えた9回裏、DeNAは痛恨のサヨナラ負けを喫しました。勝敗を分けたのは、指揮官・相川亮二監督に突きつけられた「リクエスト権」という究極の選択でした。
【DeNA】サヨナラ負けの裏に「リクエスト残り1回」の悲劇。なぜ両方確認できなかったのか?
9回裏の二者択一、相川監督の苦渋の決断
15日に行われたヤクルト対DeNA戦。同点で迎えた9回裏2死一、二塁の緊迫した場面で、DeNAはまさかのサヨナラ負けを喫しました。勝敗を分けたのは、内野安打の間に二塁走者が本塁へ生還したプレー。アウトかセーフか、球場中が固唾をのむ中、DeNA側は本塁での判定に対してリクエストを要求しましたが、結果は判定通りセーフ。悔しい敗戦となりました。