【甲子園】立命館宇治、あと1死から悪夢の逆転負け 2年生主将・江原雅登が語った「甲子園の重圧」
勝利目前でまさかの結末…立命館宇治が味わった甲子園の洗礼
第108回全国高校野球選手権大会の第3日、1回戦で立命館宇治(京都)が有明(熊本)と対戦しました。3-2とリードして迎えた9回表、勝利まであとアウト1つという場面で、立命館宇治にまさかの悲劇が襲いました。守備の乱れから一挙4失点を喫し、3-6で逆転負け。7年ぶりの初戦突破は叶いませんでした。
「自分たちの弱さが出た」2年生主将の涙と成長
試合を決めたのは、甲子園独特の緊迫した空気でした。新チーム結成時から主将を務める2年生の江原雅登選手は、試合後、「今まで感じたことのない大きさの拍手、歓声だった。自分たちの弱さが出た」と、甲子園の異様な盛り上がりに圧倒された心境を明かしました。この試合、自身も2安打1打点と奮闘した江原選手。「下を向いてもチームは前に進まない」と涙をこらえ、この悔しさを胸に次なる戦いへの決意を語りました。詳細は