【MLB】悪夢の「6者連続四死球」…3・4月MVP右腕ソリアーノがまさかの大乱調で大炎上
3・4月MVPのホセ・ソリアーノが制球難で自滅、ドジャース戦で悪夢のイニング
今季のエンゼルスでブレイクを果たした右腕に、何が起きたのでしょうか。16日(日本時間17日)に行われたドジャース戦、3・4月の月間MVPに輝いたホセ・ソリアーノ投手が、まさかの大乱調でチームを崩壊させてしまいました。
「呪文が効いた!」村上宗隆、メジャー初1試合2発の裏にあった“魔法の杖”の秘密とは?
ベンチでの珍光景が話題に!魔法使いバシル投手の“儀式”が覚醒の鍵?
米大リーグ・ホワイトソックスで活躍する村上宗隆選手が、現地時間16日のカブス戦で大暴れしました!「2番・一塁」で先発出場した村上選手は、5回に17号2ランを放つなど、3打数2安打2本塁打3打点と圧巻の活躍。メジャー移籍後初となる1試合2発を達成し、チームの8-3の勝利に大きく貢献しました。
【ドジャース】ヒットなしで3得点!エンゼルス投手陣がまさかの6者連続四死球で自滅
驚きの展開!ドジャースが怒涛の押し出し連発で試合を決定づける
日本時間17日に行われたMLB、エンゼルス対ドジャースの一戦で、まさに「信じられない」光景が繰り広げられました。ドジャースがヒットを1本も打たないまま3点を追加するという、非常に珍しい場面が発生したのです。1点リードで迎えた6回表、ドジャース打線はエンゼルス先発のソリアーノ投手の制球難を徹底的に攻め立てました。ムーキー・ベッツ選手の四球を皮切りに、四死球が重なって満塁のチャンスを作ると、押し出し四球や死球が続いて、なんと3者連続の押し出しを記録。エンゼルス投手陣は、この回だけで6者連続四死球という大乱調を見せ、自滅する形でドジャースに5得点を献上してしまいました。
日本ハムが32日ぶりに3位浮上!新庄監督も思わずスペイン語で絶賛したレイエスの大活躍とは
頼れる主砲レイエスが3安打3打点の大暴れ!新庄監督の粋なコメントにも注目
日本ハムファイターズが熱い!5月16日に行われた西武ライオンズ戦で、日本ハムが5-4で勝利し、ついに3位浮上を果たしました。4月14日以来、実に32日ぶりのAクラス入りに、ファンからも喜びの声が上がっています。この勝利の立役者となったのは、主砲のフランミル・レイエス選手です。
【ソフトバンク】勢いに乗る正木智也が「1番・右翼」でスタメン!トレード加入の山本祐大が先発マスク
絶好調の正木智也が切り込み隊長!流れを変える一打に期待
前日の試合でソロ本塁打を含むマルチ安打を放ち、好調をキープしている正木智也外野手が、今日の楽天戦で「1番・右翼」としてスタメン出場します。初回からいきなり安打を放つなど、攻撃の起点として期待が高まります。現在3連敗中と苦しい状況のソフトバンクですが、チームのムードを変える若き主砲の活躍に注目が集まります。
【中日】板山の満塁弾も実らず…井上一樹監督が試合中に激怒した「死球騒動」の裏側
板山が1試合2本塁打の大暴れ!しかしチームは無念の逆転負け
中日ドラゴンズが15日のヤクルト戦で、痛恨の逆転負けを喫し、今季3度目の4連敗となりました。試合は板山祐太郎選手が6回にソロ本塁打、7回には一時逆転となる満塁本塁打を放つ大活躍を見せましたが、直後の守りでリリーフ陣が失点。板山選手の11年目にして初の1試合4安打、5打点という奮闘も、勝利には結びつきませんでした。
ドジャース3連敗で首位陥落!大谷翔平は苦悩の5月、先発・佐々木朗希も粘投実らず
投打が噛み合わず悔しい敗戦、チームはパドレスに抜かれ2位へ後退
ドジャースに暗雲が立ち込めています。日本時間12日に行われたジャイアンツとの一戦は、3対9で敗戦。これでチームは3連敗となり、ついに首位の座をパドレスに明け渡すこととなりました。今季24勝17敗と勝ち越してはいるものの、5月に入ってからは4勝6敗と苦しい戦いが続いており、ロバーツ監督の表情も険しさを増しています。
中日・井上監督が評価した「執念の守備」 打線沈黙も投手陣の踏ん張りで今季初ドロー
打線は16三振と苦しむも、投手陣の奮闘が光る
3連敗中だった中日ドラゴンズが、横浜スタジアムでのDeNA戦で今季初の引き分けを記録しました。試合は延長12回を戦い抜き0対0のスコアレスドロー。打線は計16三振を喫し、2試合連続で無得点と深刻な打撃不振が続いていますが、井上一樹監督は「ディフェンスがよく頑張った」と、この日の収穫を強調しました。
【プロ野球】DeNA対中日、緊迫の投手戦は0-0で延長12回引き分け
投手陣が踏ん張るも打線が沈黙!DeNA対中日の息詰まる投手戦
セ・リーグの熱戦が続く中、DeNA対中日の試合は、まさに息もつかせぬ投手戦となりました。結果は延長十二回を終えて0―0の引き分け。両チームのファンにとって、最後までどちらが勝ってもおかしくない緊張感あふれる展開でした。
【DeNA】0-0のスコアレスドロー…相川亮二監督「ベンチの責任」と選手をかばう
投打が噛み合わず悔しい引き分け!入江大生は自己最長6回無失点の好投
14日に横浜スタジアムで行われたDeNA対中日の試合は、両者譲らぬ投手戦となり、0-0のスコアレスドローという結果に終わりました。今季2度目の引き分けとなったDeNAですが、相川亮二監督は試合後「1点取るチャンスは何度かあった。そこを考えると、ベンチの責任です」と、無得点に終わった打線ではなく、自身の采配に言及し選手を気遣うコメントを残しました。