【W杯2026】サッカー日本代表ユニフォームが争奪戦!富山でも「アウェイ白」が爆速完売する人気ぶり
強豪オランダ戦での熱闘が引き金に!日本代表グッズの争奪戦がスタート
FIFAワールドカップ2026の初戦で、強豪オランダと引き分け、貴重な勝ち点1を獲得したサッカー日本代表。この熱戦を受け、日本国内のボルテージは最高潮に達しています。特に注目を集めているのが、選手と同じ「サムライ・ブルー」のユニフォームや応援グッズです。富山県内のスポーツ用品店でも、試合のたびに在庫がなくなるほどの爆発的な売れ行きを見せています。
6月9日は「ロックの日」!富山県警が鍵かけの重要性を呼びかけ、油断大敵の防犯対策とは?
「ちょっとそこまで」が危ない?今すぐ見直したい鍵かけの習慣
6月9日は語呂合わせで「ロックの日」。この日に合わせ、富山県富山市では富山県警や関係団体が、鍵かけの重要性を呼びかける啓発イベントが行われました。富山駅で行われたこのイベントには、地元の徳風幼稚園の園児54人が参加。県警の防犯ヒーロー「KEYレンジャーツーロックV」が登場し、寸劇を通じて「家を出るときは必ず鍵をかける」という大切なルールを子どもたちに教えました。
富山の未来を握る!「北陸すしアカデミー」第一期生がデビュー「寿司祭り」開催
2カ月の猛特訓を経て、ついに職人の卵たちが一般客へ初披露!
富山県滑川市で、寿司職人を目指す熱い若者たちの「寿司デビュー戦」が行われました。今年開校したばかりの県内初となる寿司職人養成学校「北陸すしアカデミー」で、2カ月間の過酷なカリキュラムを乗り越えた第一期生5人が、イベント「寿司祭り」にて一般客へのお寿司販売に初挑戦しました。
台風6号の影響は?新しくなった「防災気象情報」と今後の梅雨入りについておさらい
「レベル4」は全員避難!新しくなった防災情報のポイント
全国に爪痕を残した台風6号。富山県内では大きな被害は免れましたが、今後も大雨シーズンは続きます。今回本格的に運用された「新しい防災気象情報」をご存知でしょうか?この制度では「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の4つの災害に対し、警戒レベルを5段階で設定しています。特に重要なのが紫色の「レベル4危険警報」です。これは自治体が避難指示を出す目安となっており、危険な場所から全員が避難することが求められます。いざという時に慌てないよう、普段からチェックしておきましょう。
【台風6号接近】富山県はあす明朝〜昼前に警戒!雨より「風」に注意が必要なワケ
台風6号が接近!富山県内への影響と注意すべき時間帯
日本列島に近づいている台風6号の影響で、富山県内でも天気が崩れ始めています。KNB北日本放送の気象予報士によると、台風は今後、日本列島の太平洋側を沿うように東へ進む見込みです。富山県に最も近づくのはあすの明け方から昼前にかけてと予想されています。通勤や通学の時間帯と重なるため、明日の朝は最新の情報をこまめにチェックするようにしましょう。
【登坂絵莉】リオ五輪金メダリストが高校の非常勤講師に!「同志として共に歩みたい」と熱い意気込み
夢を叶えたレスリング界の星・登坂絵莉さんが教壇へ!
2016年リオデジャネイロオリンピックのレスリング女子48キロ級で金メダルを獲得した登坂絵莉さんが、自身のSNSを更新。富山県にある高岡向陵高等学校で、非常勤講師として新たにスタートを切ったことを発表しました!
【富山県】11日ぶりの雨で一気に肌寒く…土砂災害や低い土地の浸水に注意!
久しぶりの雨!今後の大雨への備えと注意点は?
ようやく降った恵みの雨ですが、油断は禁物です。富山県内では、前線や低気圧の影響により、広い範囲で雨が降っています。久しぶりの雨となり、カラカラに乾いていた空気も潤いましたが、この後は雨脚が強まる可能性があり、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水には十分な警戒が必要です。
かつての荒地が絶景に!富山県氷見市で咲き誇る「シャクヤク」と地域の絆
耕作放棄地から地域の宝へ。「フローリアひなた」の感動ストーリー
富山県氷見市の日名田地区に、今まさに鮮やかなシャクヤクが咲き乱れる美しい場所があります。その名は「フローリアひなた」。実はこの場所、もともとは草が生い茂る「耕作放棄地」でした。しかし、土地の持ち主である中村正司さんが一株のシャクヤクを植えたことをきっかけに、地域の人々が「自分も一緒に」と集まり、今では30品種・1000株もの花が咲く、地域の誇る名所へと生まれ変わりました。過疎化や能登半島地震といった困難を乗り越え、花を通じた絆で結ばれた日名田地区の人々の笑顔が、訪れる人を温かく迎えてくれます。
「痛い!痛い!」と叫びながら…背骨が30cmも縮んだ日本の悲劇「イタイイタイ病」の真実
高度経済成長の光と影。日本を襲った「四大公害病」の恐怖とは
日本の歴史において、急速な経済成長の影で犠牲となった人々がいます。その中でも、特に凄惨な症状で知られるのが、富山県で発生した「イタイイタイ病」です。1971年(昭和46年)に公害病として公的に認められましたが、実はその歴史は1911年まで遡ります。当時の日本は重化学工業の発展を最優先するあまり、企業は安全管理を軽視し、そのしわ寄せが地域の住民たちの健康に直撃したのです。
絶景!10m超の“雪の大谷”に親子連れ続々!立山・室堂に3000人以上の観光客
ゴールデンウィーク終盤の5日、富山県立山・室堂に3000人以上の観光客が訪れ、圧巻の“雪の大谷”を満喫しました。青空の下、雪と空のコントラストが織りなす絶景は、まさに最高のプレゼント!