大学入学共通テスト開始!2年連続増の49.6万人、新たな挑戦が始まる
大学入学共通テストが1月17日、全国各地でスタートしました。大学入試センター試験から移行して6回目の実施となる今回は、2年連続で志願者数が増加し、約49万6千人が受験に臨んでいます。
共通テスト開始!初のウェブ出願で49万人以上が受験、最新情報をチェック!
1月17日、全国650会場で大学入学共通テストがスタートしました。今年は初のウェブ出願制となり、49万6237人の受験生が大学合格に向けて筆を執ります。
阪神淡路大震災から31年、山口県下関・長門・美祢で南海トラフ地震合同図上訓練を実施
1995年の阪神・淡路大震災から31年を迎えるにあたり、山口県下関市、長門市、美祢市の3市が合同で南海トラフ地震を想定した図上訓練を実施しました。地震発生時の初動対応や関係機関との連携を強化し、防災体制の強化を目指します。
高市首相、食料品消費税ゼロを公約へ!衆院選で争点に?財政への影響は?
高市早苗首相(自民党総裁)が、通常国会冒頭での衆院解散に際し、時限的な食料品の消費税率ゼロを公約に盛り込む案を検討していることが16日、関係者の話で明らかになりました。これは、物価高騰に苦しむ国民生活を支援するための大胆な政策として注目されています。
大学共通テスト期間中、那覇署が痴漢・盗撮対策を強化!FC琉球さくら選手も参加し、受験生を守る!
1月17日、18日に実施される大学入学共通テストを目前に控え、那覇署が受験生を痴漢や盗撮といった犯罪から守るため、警戒を強化します。ゆいレール車内や駅構内に警察官を配置し、防犯対策を徹底します。
阪神・淡路大震災から31年…犠牲者へ祈り、記憶と教訓を未来へ
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から、きょうで31年となりました。6434人もの尊い命が失われた大震災の記憶を風化させず、教訓を未来へつなぐため、兵庫県神戸市などで追悼の集いが行われました。
黄砂飛来情報:大学入学共通テスト期間中に日本列島を覆う可能性も!影響と対策をチェック
大学入学共通テストの実施期間中に、日本列島に黄砂が飛来する見込みです。気象庁の最新情報をもとに、いつ、どこに黄砂が飛来するのか、そして洗濯物やアレルギー対策についてわかりやすく解説します。
共通テスト開始!体調不良やトラブルに備え、追試験も視野に
いよいよ本日17日から、大学入学共通テストが2日間の日程でスタートします。全国650会場で約49万6000人が受験する大規模なイベント。万が一、体調不良や交通機関のトラブルに見舞われた場合でも、諦めずに追試験の利用を検討しましょう。
共通テスト明日開始!山手線トラブルで受験生は“早めの移動”を徹底、SNS投稿も禁止に
いよいよ明日17日から始まる大学入学共通テスト。全国の会場では最終準備が進められる中、16日に発生したJR山手線などの大規模運転見合わせを受け、受験生の間で早めの移動や迂回ルートの確保など、慎重な対策を取る動きが広がっています。また、今年から受験票のオンライン印刷や顔写真付き身分証明書の携帯義務化、そして試験問題のSNS投稿禁止といった新たな制度変更も導入されます。
「具合が悪くても休まない」日本の価値観、コロナ禍で変化も…根強い「皆勤賞」文化の闇
「具合が悪くても頑張る」という価値観が根強く残る日本社会。学校教育現場では、1日も休まないことを称える「皆勤賞」がその象徴でした。しかし、コロナ禍を経て状況は変化しつつも、依然として「休むことへの罪悪感」が拭いきれていない現状が浮き彫りになっています。