共通テスト開始!体調不良やトラブルに備え、追試験も視野に
いよいよ本日17日から、大学入学共通テストが2日間の日程でスタートします。全国650会場で約49万6000人が受験する大規模なイベント。万が一、体調不良や交通機関のトラブルに見舞われた場合でも、諦めずに追試験の利用を検討しましょう。
交通機関の乱れに注意!遅延時の対応は?
16日朝にはJR山手線と京浜東北線でダイヤが大幅に乱れる事態が発生。共通テスト当日に影響が出る可能性も考慮し、大学入試センターは受験票に記載されている「問合せ大学」に連絡し、試験開始時間の繰り下げについて確認するよう呼びかけています。時間に余裕を持って会場に向かいましょう。
体調不良は無理せず追試験を!
体調が優れない場合は、無理をして試験を受けるのではなく、追試験の申請を検討してください。追試験は24、25日に実施され、問合せ大学を通じて申請できます。ただし、医療機関からの診断書などが必要となるため、早めの対応が重要です。
痴漢被害から身を守る!警察や鉄道会社の対策
深刻な社会問題である痴漢被害。遅刻を恐れて被害を訴えづらい状況を悪用し、試験会場に向かう受験生を狙うケースが増加する恐れがあります。全国の警察や自治体は注意を呼びかけており、JR東日本など関東の鉄道事業22社は、試験期間中に痴漢対策を強化しています。車内放送での注意喚起に加え、警視庁が提供する防犯アプリの利用も推奨されています。少しでも不審なことがあれば、周囲に助けを求めましょう。
天気予報もチェック!
気象庁によると、17日は北日本と北陸で午後から雪や雨が降る見込み。その他の地域は広く晴れるでしょう。18日は、北日本と北陸で朝から雪となり、特に北海道の日本海側では警報級となる可能性もあります。最新の天気予報を確認し、適切な服装で受験に臨んでください。
共通テストは、あなたの努力が大きく試される場です。万全の準備をして、最高のパフォーマンスを発揮できるよう応援しています!
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