夏の甲子園、いきなり激突!沖縄尚学・比嘉監督が語る「対横浜」必勝のプランとは
優勝候補・横浜との初戦へ!沖縄尚学・比嘉監督の戦略
夏の甲子園の組み合わせ抽選会が行われ、いきなり優勝候補の横浜高校と、大会連覇を狙う沖縄尚学が初戦で激突するという、まさに「初戦から決勝戦」のようなカードが決定しました。全国の高校野球ファンが注目するこの一戦を前に、沖縄尚学の比嘉公也監督は「ロースコアに持ち込むこと。それしか勝つ選択肢はない」と、明確なゲームプランを明かしています。
【MLB】コントレラスが頭部に死球…騒然としたドジャース戦で吉田正尚が魅せた!「魂の適時打」でチームに貢献
緊迫のドジャース戦で起きたアクシデント、吉田正尚が冷静なバッティングで魅了
8月1日(日本時間)に行われたレッドソックス対ドジャースの一戦で、戦慄の瞬間が訪れました。3回、レッドソックスの4番コントレラスがドジャース右腕クラインから153キロの直球を後頭部に受けるという危険な死球が発生。球場は一瞬にして騒然とし、ドジャースのフリーマン選手も頭を抱えるなど、両チームに緊張が走りました。
エンゼルスが電撃トレード!正捕手オホッピーらがレンジャーズへ移籍、大谷翔平の元女房役が新天地へ
正捕手オホッピーとリリーフ左腕がレンジャーズへ移籍!エンゼルスの電撃トレードが波紋
米メジャーリーグ(MLB)で、日本時間8月3日のトレード期限を目前に控え、大きな動きがありました。エンゼルスが、正捕手ローガン・オホッピー選手(26)と救援左腕チェイス・シルセス投手(26)を、レンジャーズへ放出する電撃トレードを発表しました。代わりの対価として、エンゼルスはレンジャーズから19歳の有望株、エンヘル・アレドンド内野手を獲得しています。
【球宴】ヤクルト・山野太一が初の大舞台で好投!「足が震えた」と語った先発2回無失点の舞台裏
プロ6年目で掴んだ夢の舞台、山野太一が魅せた「粘りのピッチング」
2026年7月28日に東京ドームで開催された「マイナビオールスターゲーム2026」。全セの先発マウンドを任されたのは、ヤクルトの山野太一投手でした。プロ6年目にして待望のオールスター初出場を果たした山野投手は、初回から強打者相手に臆することなく立ち向かいました。
【高校野球】常葉大菊川、夏の甲子園へあと一歩届かず…聖隷クリストファーが初優勝!静岡大会決勝を振り返る
試合結果:聖隷クリストファーが静岡の頂点へ!常葉大菊川の夏が終わる
第108回全国高校野球選手権静岡大会の決勝戦が27日、しずてつスタジアム草薙で行われました。激闘の末、聖隷クリストファーが4-2で常葉大菊川を破り、見事優勝を果たしました。常葉大菊川は8年ぶりの夏の甲子園出場を目指しましたが、あと一歩及ばず惜しくも準優勝という結果になりました。
【巨人】ドラ5ルーキー小浜佑斗が甲子園でプロ初本塁打!阪神・岩崎から延長10回に決勝2ラン!
首位攻防戦で輝いた新人!小浜佑斗の劇的な一打
24日、甲子園球場で行われた阪神対巨人戦。一進一退の激しい攻防が繰り広げられる中、ドラフト5位ルーキーの小浜佑斗内野手が、プロ初本塁打となる驚愕の決勝2ランを放ちました!2-2の同点で迎えた延長10回、1死二塁という緊張感あふれる場面で、阪神の守護神・岩崎から放った値千金の一発。若武者の大仕事に、巨人ファンのみならず野球界全体が沸き上がっています。
【巨人】ドラ5ルーキー小浜佑斗が甲子園でプロ1号!延長10回、値千金の勝ち越し弾で首位攻防戦を制す
ひりつく接戦を制したのは強心臓のルーキー!執念のプロ初本塁打
シーズン前半の最終カード、しかも甲子園での首位攻防戦という極めて重要な局面で、巨人のドラフト5位ルーキー・小浜佑斗内野手がやってくれました。延長10回、勝負を決める値千金のプロ初本塁打となる勝ち越し2ランを放ち、チームを勝利へ導きました。8回から代走で出場した24歳の新人は、「一発回答できた」と頼もしい笑顔を見せました。
【高校野球】「勝手にシンドバッド」が響く夏…鎌倉学園、悲願の甲子園まであと一歩の激闘
鎌倉学園の夏が終わる。桑田佳祐の名曲が後押しした「執念の猛追」の結末
夏の甲子園出場を目指し、神奈川大会の準決勝に挑んだ鎌倉学園。横浜スタジアムで行われた桐光学園との一戦は、最後までどちらが勝つか分からない白熱の展開となりました。スタンドから流れる桑田佳祐の名曲「勝手にシンドバッド」に後押しされ、球場全体が鎌学の逆転劇を予感しましたが、夢の舞台まではあと一歩届きませんでした。
【ソフトバンク】モイネロが約2カ月半ぶりに実戦復帰!気になる1軍昇格の時期は?
実戦復帰するも、小久保監督は慎重な姿勢
ソフトバンクのリバン・モイネロ投手が、ついにマウンドに戻ってきました。23日に行われたファーム交流戦の中日戦に先発し、約2カ月半ぶりとなる実戦登板を果たしました。今季は調整の遅れや左肩の違和感などにより1軍登板がなかった左腕ですが、この日は3回を投げて5奪三振、最速152キロをマークするなど、順調な回復ぶりをアピールしました。しかし、注目の1軍合流について小久保裕紀監督は「すぐに1軍はない」と明言。焦らず万全の状態を目指す方針であることを強調しました。
【夏の甲子園予選】京都国際、まさかの8強敗退 プロ注目コンビの夏が終わる
プロ注目右腕・新宅と左腕・西田を擁する京都国際、京都翔英に敗れ3年連続出場ならず
第108回全国高校野球選手権京都大会の準々決勝が23日、わかさスタジアム京都で行われました。3年連続の甲子園出場を狙う京都国際は、京都翔英と対戦。プロも注視する最速148キロ右腕・新宅史弥投手と、最速147キロ左腕・西田櫂吏投手を擁し、優勝候補筆頭とも目されていましたが、2―7で敗れベスト8で姿を消す結果となりました。