エンゼルスが電撃トレード!正捕手オホッピーらがレンジャーズへ移籍、大谷翔平の元女房役が新天地へ
正捕手オホッピーとリリーフ左腕がレンジャーズへ移籍!エンゼルスの電撃トレードが波紋
米メジャーリーグ(MLB)で、日本時間8月3日のトレード期限を目前に控え、大きな動きがありました。エンゼルスが、正捕手ローガン・オホッピー選手(26)と救援左腕チェイス・シルセス投手(26)を、レンジャーズへ放出する電撃トレードを発表しました。代わりの対価として、エンゼルスはレンジャーズから19歳の有望株、エンヘル・アレドンド内野手を獲得しています。
オホッピーと大谷翔平の絆、今季のエンゼルスは再建のフェーズへ
今回移籍が決まったオホッピー選手は、大谷翔平選手がエンゼルス在籍時にバッテリーを組んでいたことでも知られる存在です。今季は打率.209とやや苦しんでいましたが、将来を嘱望される若手捕手として注目されていました。一方、シルセス投手は今季47試合に登板し、防御率2.72と安定した好成績をマークしていただけに、エンゼルスファンにとっては驚きの放出といえるでしょう。現在、エンゼルスは42勝66敗とア・リーグで低迷しており、6月にはミナシアンGMを解任するなど、組織の再建を急いでいます。一方で、レンジャーズは地区首位を走っており、今回のトレードでさらなる戦力補強を目指す形となります。最新の移籍情報については、