なんJ大好き民のトレンドニュース

【夏の甲子園予選】京都国際、まさかの8強敗退 プロ注目コンビの夏が終わる

投稿日:2026年07月23日

プロ注目右腕・新宅と左腕・西田を擁する京都国際、京都翔英に敗れ3年連続出場ならず

第108回全国高校野球選手権京都大会の準々決勝が23日、わかさスタジアム京都で行われました。3年連続の甲子園出場を狙う京都国際は、京都翔英と対戦。プロも注視する最速148キロ右腕・新宅史弥投手と、最速147キロ左腕・西田櫂吏投手を擁し、優勝候補筆頭とも目されていましたが、2―7で敗れベスト8で姿を消す結果となりました。

先発・新宅が粘投も、中盤以降に京都翔英打線が爆発

試合は序盤、京都国際・新宅投手が好投を見せます。1回から3回まで相手打線を無安打に抑える完璧な立ち上がりでしたが、4回に内野ゴロの間に同点に追いつかれます。その後、七回のピンチでエース西田投手にマウンドを託しますが、勢いに乗った京都翔英打線を止めることができませんでした。試合後、西田投手は「チームに貢献できなくて悔しいです」と涙ながらに胸中を語りました。

バックネット裏にはプロスカウトも集結 今後の進路にも注目

この日の試合には日本ハムや横浜など5球団のスカウトが視察に訪れました。日本ハム・村田スカウトは新宅投手に対し「コントロールが良く器用な投手」と評価し、横浜・藤田スカウトは西田投手について「体力がある。精神的にも強い投手」と称賛。結果は敗退となりましたが、二人の高いポテンシャルはプロの目にもしっかりと焼き付いたようです。敗れた小牧憲継監督は「送りバントのミスなど、やるべきことができなかった」と悔しさを滲ませました。

勢いに乗る京都翔英が目指すは10年ぶりの聖地

見事な逆転勝利を収めた京都翔英は、2023年以来となる4強入りを果たしました。2016年以来、10年ぶりの夏の甲子園出場を目指し、25日の準決勝では立命館宇治との対戦が決定しています。勢いそのままに決勝進出を果たすことができるのか、今後の戦いからも目が離せません。大会の詳細については朝日新聞デジタル高校野球(バーチャル高校野球)もぜひチェックしてみてください。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

高校野球の関連記事

同志社・八田英二理事長が引責辞任へ 沖縄・辺野古沖での痛ましい転覆事故を受けて

投稿日:2026年08月25日

沖縄での悲劇、学校法人のトップが責任を取り辞任の意向

学校法人同志社(京都市)の八田英二理事長(77)が、沖縄県名護市の辺野古沖で発生した小型船転覆事故の責任を取り、理事長職を辞任する意向を固めたことが明らかになりました。今年3月、同志社国際高校の研修旅行中に起きたあまりにも悲しい事故を受け、法人トップとしてけじめをつける決断をした形です。

【高校野球】健大高崎の2年生エース・石垣聡志が誓うリベンジ 悔しさを胸に「来年こそ夏の頂点へ」

投稿日:2026年08月22日

甲子園の土は一握りだけ。「この悔しさを忘れない」

夏の甲子園決勝という大舞台で先発マウンドに上がった、健大高崎の2年生エース・石垣聡志投手。試合は智弁和歌山との激闘の末、惜しくも3対4で敗れ、準優勝という結果に終わりました。試合後、石垣投手は甲子園の土を「一握りだけ」手に取りました。そこには、来夏への熱い決意が込められています。「この悔しさを忘れないように一握りだけいただきました」と語るその眼差しは、すでに次なる戦いを見据えています。

【甲子園】健大高崎・大岩翔斗の「言い訳しない」潔さ。敗戦の責任を背負った主将の涙と決意

投稿日:2026年08月22日

「自分の技術不足」敗戦の全責任を引き受けた大岩捕手

夏の甲子園、決勝の舞台で惜しくも準優勝となった健大高崎。試合後、大岩翔斗捕手(3年)が見せた潔いコメントが、多くの野球ファンの胸を打っています。8回の逆転を許した場面について、バッテリーミスや自身の負傷中断といった不運な要素があったにもかかわらず、一切の言い訳をせず「自分が負けさせてしまった」と全ての責任を一身に背負いました。

京都国際の関連記事

【夏の甲子園決勝】智弁和歌山が先制!過去のデータから見る「先制点」の重要性とは?

投稿日:2026年08月22日

先制したチームの勝率は約7割!甲子園決勝のジンクスが熱い

第108回全国高校野球選手権大会はついに決勝戦。智弁和歌山が2回に先制点を挙げ、試合を有利に進めています。甲子園の歴史において、「先制点」は勝敗を分ける大きな鍵となってきました。過去106回の決勝戦におけるデータでは、先制したチームの成績は74勝30敗1分け、勝率は69.8%という驚異的な数字を誇ります。

【夏の甲子園】歴史的快挙!有明&東日大昌平が16強入り 初出場校同士の直接対決でベスト8が確定へ

投稿日:2026年08月13日

甲子園を席巻!初出場2校が同時2勝以上の快挙を達成

第108回全国高等学校野球選手権大会は、連日熱い戦いが続いています。そんな中、今大会で「初出場」ながら驚異の快進撃を見せているのが、有明(熊本)と東日大昌平(福島)の2校です。強豪校を次々と撃破し、見事にベスト16入りを果たしました。初出場の2校が揃って2勝以上を挙げるのは、なんと2013年大会以来、13年ぶりとなる歴史的な出来事です。

【夏の高校野球2026】京都大会ベスト4が決定!王者・京都国際が敗退の波乱

投稿日:2026年07月23日

夏の甲子園3連覇の夢が潰える…京都国際が準々決勝で姿を消す

2026年夏の高校野球・京都大会は、ついにベスト4が出そろいました。全国的な注目を集めていたのは、大会3連覇を狙う王者・京都国際の戦いぶりでしたが、23日の準々決勝で京都翔英に7-2で敗れ、甲子園への道がここで途絶えるという波乱が起きました。試合は中盤まで接戦でしたが、7回に京都翔英が集中打で一挙4得点を挙げ、強豪を相手に見事な勝利を収めています。

京都翔英の関連記事

【夏の高校野球2026】京都大会ベスト4が決定!王者・京都国際が敗退の波乱

投稿日:2026年07月23日

夏の甲子園3連覇の夢が潰える…京都国際が準々決勝で姿を消す

2026年夏の高校野球・京都大会は、ついにベスト4が出そろいました。全国的な注目を集めていたのは、大会3連覇を狙う王者・京都国際の戦いぶりでしたが、23日の準々決勝で京都翔英に7-2で敗れ、甲子園への道がここで途絶えるという波乱が起きました。試合は中盤まで接戦でしたが、7回に京都翔英が集中打で一挙4得点を挙げ、強豪を相手に見事な勝利を収めています。

【京都国際】大会3連覇の夢散る…プロ注目左腕・西田櫂吏が流した涙のワケ

投稿日:2026年07月23日

負けられないエースの意地と血マメのアクシデント

夏の甲子園覇者であり、京都大会での大会3連覇を目指していた京都国際高校が、準々決勝で姿を消すという波乱が起きました。対戦相手の京都翔英に2対7で敗れ、激動の夏は終わりを告げました。この試合、マウンドに上がったのはプロも注目する左腕・西田櫂吏投手(3年)です。同点の7回、ピンチの場面で投入された西田投手でしたが、結果的に4失点を喫し、悔し涙を流すこととなりました。

【高校野球】夏連覇を狙った京都国際が準々決勝で散る…プロ注目エース・西田櫂吏は涙のプロ志望宣言

投稿日:2026年07月23日

絶対王者が敗退…京都国際の夏3連覇の夢が潰える

2026年7月23日、第108回全国高校野球選手権京都大会の準々決勝が行われ、昨夏の覇者であり、京都大会3連覇を目指していた京都国際が、京都翔英との一戦で7対2のスコアで敗れました。全国制覇の経験を持つ強豪校が、頂点への道半ばで姿を消すという波乱に、球場からは驚きと感嘆の声が上がりました。

高校野球の関連記事

同志社・八田英二理事長が引責辞任へ 沖縄・辺野古沖での痛ましい転覆事故を受けて

投稿日:2026年08月25日

沖縄での悲劇、学校法人のトップが責任を取り辞任の意向

学校法人同志社(京都市)の八田英二理事長(77)が、沖縄県名護市の辺野古沖で発生した小型船転覆事故の責任を取り、理事長職を辞任する意向を固めたことが明らかになりました。今年3月、同志社国際高校の研修旅行中に起きたあまりにも悲しい事故を受け、法人トップとしてけじめをつける決断をした形です。

【高校野球】健大高崎の2年生エース・石垣聡志が誓うリベンジ 悔しさを胸に「来年こそ夏の頂点へ」

投稿日:2026年08月22日

甲子園の土は一握りだけ。「この悔しさを忘れない」

夏の甲子園決勝という大舞台で先発マウンドに上がった、健大高崎の2年生エース・石垣聡志投手。試合は智弁和歌山との激闘の末、惜しくも3対4で敗れ、準優勝という結果に終わりました。試合後、石垣投手は甲子園の土を「一握りだけ」手に取りました。そこには、来夏への熱い決意が込められています。「この悔しさを忘れないように一握りだけいただきました」と語るその眼差しは、すでに次なる戦いを見据えています。

【甲子園】健大高崎・大岩翔斗の「言い訳しない」潔さ。敗戦の責任を背負った主将の涙と決意

投稿日:2026年08月22日

「自分の技術不足」敗戦の全責任を引き受けた大岩捕手

夏の甲子園、決勝の舞台で惜しくも準優勝となった健大高崎。試合後、大岩翔斗捕手(3年)が見せた潔いコメントが、多くの野球ファンの胸を打っています。8回の逆転を許した場面について、バッテリーミスや自身の負傷中断といった不運な要素があったにもかかわらず、一切の言い訳をせず「自分が負けさせてしまった」と全ての責任を一身に背負いました。

夏の甲子園の関連記事

あいみょん「野球の神様」はやっぱりあの人?ブラタモリで珍回答にタモリも爆笑

投稿日:2026年08月22日

地元西宮愛が爆発!あいみょんが甲子園の歴史を学ぶ

シンガー・ソングライターのあいみょんが、22日に放送されたNHK総合「ブラタモリ」に出演しました。今回は夏の甲子園決勝戦の夜という特別なタイミングで、テーマは「夢の甲子園誕生の秘密とは?」でした。西宮市出身のあいみょんは、実家まで自転車で10分というまさに「甲子園育ち」。番組のナレーションを務めてきた彼女ですが、ロケへの参加は今回が初めてとなり、地元愛あふれる姿で番組を盛り上げました。

あいみょん、地元「甲子園」で意外な過去を告白!「ブラタモリ」ロケ初参加で語った素顔とは?

投稿日:2026年08月22日

「甲子園育ち」のあいみょん、聖地での意外な思い出を明かす

シンガー・ソングライターのあいみょんさんが、22日放送のNHK総合「ブラタモリ」に出演し、大きな話題となっています。番組では「夢の甲子園誕生の秘密とは?」をテーマに、夏の甲子園の舞台裏を掘り下げました。兵庫県西宮市出身のあいみょんさんは、普段は番組のナレーションを担当していますが、今回はなんと番組史上初となるロケ参加を果たしました。

【高校野球】健大高崎の2年生エース・石垣聡志が誓うリベンジ 悔しさを胸に「来年こそ夏の頂点へ」

投稿日:2026年08月22日

甲子園の土は一握りだけ。「この悔しさを忘れない」

夏の甲子園決勝という大舞台で先発マウンドに上がった、健大高崎の2年生エース・石垣聡志投手。試合は智弁和歌山との激闘の末、惜しくも3対4で敗れ、準優勝という結果に終わりました。試合後、石垣投手は甲子園の土を「一握りだけ」手に取りました。そこには、来夏への熱い決意が込められています。「この悔しさを忘れないように一握りだけいただきました」と語るその眼差しは、すでに次なる戦いを見据えています。

西田櫂吏の関連記事

【京都国際】大会3連覇の夢散る…プロ注目左腕・西田櫂吏が流した涙のワケ

投稿日:2026年07月23日

負けられないエースの意地と血マメのアクシデント

夏の甲子園覇者であり、京都大会での大会3連覇を目指していた京都国際高校が、準々決勝で姿を消すという波乱が起きました。対戦相手の京都翔英に2対7で敗れ、激動の夏は終わりを告げました。この試合、マウンドに上がったのはプロも注目する左腕・西田櫂吏投手(3年)です。同点の7回、ピンチの場面で投入された西田投手でしたが、結果的に4失点を喫し、悔し涙を流すこととなりました。

【高校野球】夏連覇を狙った京都国際が準々決勝で散る…プロ注目エース・西田櫂吏は涙のプロ志望宣言

投稿日:2026年07月23日

絶対王者が敗退…京都国際の夏3連覇の夢が潰える

2026年7月23日、第108回全国高校野球選手権京都大会の準々決勝が行われ、昨夏の覇者であり、京都大会3連覇を目指していた京都国際が、京都翔英との一戦で7対2のスコアで敗れました。全国制覇の経験を持つ強豪校が、頂点への道半ばで姿を消すという波乱に、球場からは驚きと感嘆の声が上がりました。

【高校野球】京都翔英が王者・京都国際を撃破!3年ぶりの4強入りで夏3連覇の野望を阻止

投稿日:2026年07月23日

前年夏の全国覇者が姿を消す…京都翔英の「つなぐ野球」が王者を飲み込む

2024年の夏、全国の頂点に立った京都国際が、京都大会の準々決勝で姿を消すという波乱が起きました。立ちはだかったのは京都翔英。3年ぶりのベスト4進出を懸けたこの大一番で、京都翔英が見せたのは、まさにチーム一丸となった「つなぐ野球」でした。