天安門事件から35年。元学生リーダーが語る「自由への意志」と今、私たちが考えるべきこと
天安門事件の元学生リーダーが米国で訴えた「民主主義の価値」
1989年に中国で発生した天安門事件。民主化を求めた学生や市民が武力弾圧されたこの悲劇から、長い月日が経ちました。当時、学生リーダーとして運動の最前線にいた周鋒鎖(しゅう・ほうさ)氏が、今月3日、米ワシントンで開催されたイベントに登壇しました。周氏は「当時の学生や市民は、自由と民主主義のために命をかけて闘った」と振り返り、その不屈の精神は現代も失われていないと強く語りました。
「検閲で過去は消えない」天安門事件から37年、米国務長官が追悼声明を発表
天安門事件の記憶をめぐる米中の対立
中国で民主化を求めた学生や市民が武力弾圧された「天安門事件」から、4日で37年を迎えます。これに合わせ、米国のルビオ国務長官が声明を発表し、「どんな検閲を行っても、過去を消し去ることはできない」と強い言葉で中国政府を牽制しました。かつて民主化や汚職の責任追及を求めて広場に集まった人々の勇気を称え、今なお続く言論統制に対しても警鐘を鳴らす内容となっています。
スマホを置いて夢中に!宮崎で話題の「アナログ遊び」体験イベントに親子が熱狂
デジタル時代だからこそ面白い!「宮崎アソビ・コネクト」で体験する懐かしの遊び
最近、子どもたちが一日中スマホやゲーム画面ばかり見ていて少し心配……そんなパパやママにおすすめしたい「アナログ遊び」の魅力が、いま宮崎市で大きな注目を集めています。宮崎市を中心に、子どもの将来の可能性を広げる活動を行う市民団体「ミラシェア」が開催した体験イベント「宮崎アソビ・コネクト」が、市総合体育館で大盛況のうちに幕を閉じました。
【台風6号】宮崎県で爪痕深く。後片付けや交通機関の乱れが続く状況まとめ
台風一過の宮崎、市民生活への影響はいつまで?
台風6号の接近から一夜が明け、宮崎県内では青空が戻りましたが、その爪痕は深く残っています。各地では強風や大雨の影響による後片付けに追われる住民の姿が見られました。延岡市柚木町では、農作物を守るためのネットがなぎ倒されるなど、被害が出た場所の復旧作業が急ピッチで進められています。暑い中での作業は非常に過酷ですが、「これ以上被害を広げないために」と、懸命な姿が続いています。
【台風6号】茨城県内全公立校が3日休校!交通機関への影響や警戒すべきポイントまとめ
台風6号が茨城県に接近!3日は厳重な警戒が必要
2024年6月2日現在、台風6号が東日本の太平洋側に接近しており、3日の昼前から夕方にかけて茨城県に最も接近する見込みです。6月に台風が関東へ接近するのは約7年ぶり。気象庁や水戸地方気象台では、土砂災害や河川の増水、暴風雨に対して「厳重な警戒」を呼びかけています。3日の24時間降水量は県内の多いところで250ミリに達する恐れがあり、激しい雨が予想されるため、不要不急の外出は控えるようにしてください。
【台風6号】千葉県館山市が避難所を早期開設!過去の教訓を活かした早めの備えが重要に
7年前の悪夢を繰り返さない!館山市が避難所を前倒しで開設
台風6号の接近に伴い、千葉県館山市が迅速な避難所の開設を行い、市民に早めの避難を呼びかけています。館山市といえば、2019年9月に発生した台風15号の際、最大瞬間風速48.8メートルという猛烈な暴風が吹き荒れ、6,000軒以上の住宅が被災するという大きな被害を受けました。当時は未明の直撃だったこともあり、避難のタイミングが遅れてしまったという痛い教訓があります。この経験を無駄にしないよう、市は今回、3日に予定されている台風の最接近を待たず、2日の午後5時には市内11カ所で避難所をオープンさせました。
【台風6号】宮崎県で58万人に避難指示!河川氾濫の危険も迫る状況【2026年6月2日】
宮崎県で大規模な避難指示、命を守る行動を
2026年6月2日、台風6号の接近に伴い、九州南部を中心に深刻な被害が広がっています。宮崎県内では3市3町、計58万人を超える市民に「避難指示」が出されました。特に日南市を流れる広渡川と酒谷川では、氾濫の危険性が非常に高い「レベル4氾濫危険警報」が発表されています。今後、線状降水帯が発生した場合には、さらに雨量が激増する恐れがあるため、最新の気象情報には最大限の警戒が必要です。
【大和市】台風6号接近で避難所開設!全小中学校が3日臨時休校へ
大和市が台風6号への警戒を呼びかけ、避難所を順次開設
台風6号の接近に伴い、神奈川県大和市は市民の安全確保のため迅速な対応をとっています。すでに8月2日午後5時より「市保健福祉センター」を自主避難場所として開設しました。さらに警戒を強めるため、8月3日午前6時からは「ゆとりの森仲良しプラザ」および「三機MIRAIスポーツセンター大和」の2カ所を追加で開放します。利用を検討されている方は、最新の情報を市公式サイトで確認するようにしてください。
ZOZOマリンがドーム化へ前進!2034年開業の「屋内型」新スタジアム計画が始動
天候に左右されない快適な空間へ!ドーム化検討の背景とは
プロ野球・千葉ロッテマリーンズのファンにとって、ついに大きな転機が訪れようとしています。千葉市と千葉ロッテマリーンズ、そしてイオンモールの3者は、現在のZOZOマリンスタジアムの再整備に関する協定を締結しました。最大の特徴は、多くのファンから熱望されていた「屋内型スタジアム(ドーム型)」を見据えた検討が進むことです。近年、夏の酷暑が激しさを増す中で、野球観戦の環境改善は喫緊の課題でした。今回の決定は、市民やファンの「涼しい環境で応援したい」という熱い声が行政を動かした形となります。
【静岡】記録的大雪で伊東市が孤立!?400人が避難・大規模断水の被害状況まとめ
週末の静岡を襲った寒波と大雪!伊東市で何が起きたのか?
今週の静岡県は、衆院選の投票日と重なった歴史的な寒波に翻弄されました。8日に行われた衆議院選挙の投開票日、県内各地では珍しい積雪を記録。中でも被害が大きかったのが伊東市です。国道135号では大雪の影響でトラックやタンクローリーが身動きを取れなくなり、一時通行止めとなる事態に。帰宅困難者となったおよそ400人が小学校の体育館へ避難を余儀なくされました。「寒くて眠れなかった」と過酷な夜を明かした避難者の声が、今回の雪の恐ろしさを物語っています。