【台風6号】茨城県内全公立校が3日休校!交通機関への影響や警戒すべきポイントまとめ
台風6号が茨城県に接近!3日は厳重な警戒が必要
2024年6月2日現在、台風6号が東日本の太平洋側に接近しており、3日の昼前から夕方にかけて茨城県に最も接近する見込みです。6月に台風が関東へ接近するのは約7年ぶり。気象庁や水戸地方気象台では、土砂災害や河川の増水、暴風雨に対して「厳重な警戒」を呼びかけています。3日の24時間降水量は県内の多いところで250ミリに達する恐れがあり、激しい雨が予想されるため、不要不急の外出は控えるようにしてください。
【学校・イベント】全公立校が休校、イベント中止も相次ぐ
台風の接近を受け、茨城県内の全ての公立小中高校(計760校)は3日に臨時休校となることが決定しました。また、学生や市民が楽しみにしていたイベントにも影響が出ています。潮来市の「水郷潮来あやめまつり」での「嫁入り舟」が中止となったほか、スポーツ大会の延期や、一部イベントの記者会見中止などが発表されています。最新情報は各イベントの公式HPなどで確認するようにしましょう。
【交通機関】JRや高速バス、空の便に大規模な運休が発生
台風の影響で、公共交通機関にも大きな乱れが出ています。JR東日本水戸支社によると、3日は特急「ひたち」が終日運休となるほか、常磐線や水戸線、水郡線などで運転見合わせや本数削減が行われます。また、茨城空港を発着する計11便の欠航も決定しました。高速バスや大洗発着のフェリー「さんふらわあ」も運休や欠航が相次いでいるため、移動を予定している方は必ず
【対策】早めの避難と浸水対策を!「備えあれば憂いなし」
県内の各自治体では、浸水対策や避難所の開設準備が進められています。特に2023年に甚大な浸水被害を受けた地域では、校舎への防水シート設置など、万全の備えが行われています。「避難はぎりぎりになってからではなく、事前の判断が重要」と自治体担当者も注意を促しています。ハザードマップを確認し、少しでも危険を感じたら、自治体が開設する自主避難所などへ早めに移動することを検討してください。最新の気象情報は