家族で防災を話し合う意味とは?専門家が語る、あの時の後悔から学ぶ備え
東日本大震災から15年。改めて家族で防災について話し合うことの重要性を、鹿児島大学の井村隆介准教授が語りました。震災の惨状を目の当たりにした井村准教授は、「自助、共助、公助」という防災の基本を覆す考え方を提唱しています。
札幌市内ガソリンスタンドに長蛇の列!明日からの大幅値上げに駆け込み需要発生、1L200円台も視野に
中東情勢の悪化を受け、ガソリン価格が急騰しています。札幌市内でも、給油スタンドに長蛇の列ができ、明日からのさらなる値上げに備える駆け込み需要が顕著になっています。
能登と東北、震災の経験を語り合う!中学生がオンライン交流会で未来への誓い
能登半島地震の経験を語り継ぐ穴水町の中学生が、東日本大震災の被災者とオンラインで交流しました。被災地同士が繋がり、互いの経験を共有することで、防災への意識を高め、未来へと繋げる取り組みです。
東日本大震災から15年 宮崎市で犠牲者を悼む演奏会開催
東日本大震災から11日で15年。宮崎市の平和台公園では、地震が発生した午後2時46分に合わせて、犠牲者を悼む演奏会が開かれました。
倉敷市で大規模地震想定の合同訓練!消防隊員が連携強化へ-東日本大震災から15年
岡山県倉敷市で、東日本大震災から15年となるこの機会に、大規模地震発生を想定した消防隊員による合同訓練が実施されました。新見市から笠岡市まで、高梁川流域の6つの消防局・消防本部が参加し、約30人の隊員が連携を深める訓練に取り組みました。
東日本大震災15年:愛媛・石手寺で追悼法要、福島からの移住者は「期待する復興はまだ」
2011年3月11日に発生した東日本大震災から、今年で15年が経過しました。愛媛県松山市にある四国霊場の一つ、石手寺では、犠牲者の冥福を祈り、復興を願う追悼法要が営まれました。
「今のままでもいい」…福島第一原発周辺で暮らす人々のリアルな日常を描いた映画『ロッコク・キッチン』
東日本大震災から15年。福島第一原子力発電所事故の影響が色濃く残る地域で、今もなお「普通」を生きる人々の姿を追ったドキュメンタリー映画『ロッコク・キッチン』が公開中です。東京からでは見えない、被災地の「本音」を届ける本作の舞台は、東京・日本橋から宮城県・仙台市を結ぶ国道6号線、通称「ロッコク」。
福島から沖縄へ、復興願うヒマワリ咲く-東日本大震災15年、被災地への想いを込めて
東日本大震災から15年を迎えた11日、沖縄県糸満市摩文仁にある平和祈念公園エントランス広場に、被災地の復興を願うヒマワリ畑がオープンしました。福島県大熊町で育ったヒマワリの種から育った約3千本のヒマワリは、これから見頃を迎え、訪れる人々に希望と勇気を与えそうです。
SMBC日興アメリカ、元米財務省幹部をチーフエコノミストに再登板!市場予測の精度向上に期待
三井住友フィナンシャルグループ(FG)傘下のSMBC日興セキュリティーズ・アメリカが、ジョゼフ・ラボーニャ氏を米州担当のチーフエコノミストとして再起用しました。ラボーニャ氏は以前にも同職を務めた経験があり、今回の復帰で役割を拡大し、米州部門全体への経済的知見提供を担います。
「続けるつもりなかった」震災から15年…“人のつながり”紡ぐサルのぬいぐるみ『おのくん』の物語
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。震災の傷跡が癒えない中、宮城県東松島市で、ある温かい活動が続いています。それは、靴下から作られるサルのぬいぐるみ『おのくん』を通して、人々の心を繋ぐ活動です。