【速報】高市総理の“執念”が実る?「国旗損壊罪」と「再審改正案」が今国会で成立へ
国旗損壊罪の新設と再審制度の見直しが閣議決定へ
国会が最終盤を迎える中、高市早苗総理大臣が強いこだわりを見せていた重要法案が、次々と参議院の委員会を通過しました。日本の国旗を傷つける行為を処罰する「国旗損壊罪」を新設する法案は、自民・維新・国民・参政の賛成多数で可決。さらに、冤罪を防ぐための「再審制度見直し」を盛り込んだ刑事訴訟法の改正案も、与党などの賛成多数で無事に可決されました。いずれも17日の参院本会議で成立する見通しです。
国会の会期延長は避けられない状況に
一方で、日本維新の会が推し進めている「副首都」法案については、野党からの反発が根強く、参議院での審議は21日の週に持ち越されることになりました。当初の予定では17日に国会が会期末を迎えるはずでしたが、今回のスケジュール調整により、国会の会期延長はほぼ確実な情勢となっています。まさに国会終盤、激しい駆け引きが続いている状況です。最新の情勢については、