「たった1人の大切な弟が…」江別集団暴行死事件、川村葉音被告に無期懲役を求刑
あまりにも惨い…被害者遺族が法廷で語った切実な思い
2024年10月に北海道江別市で起きた集団暴行死事件。将来ある20歳の大学生、長谷知哉さんが無残な形で命を奪われた事件の裁判員裁判が、大きな節目を迎えました。2026年6月5日、強盗致死などの罪に問われている川村葉音被告(21)の審理が結審し、検察側は無期懲役を求刑しました。
【北中米W杯】「強盗を素手で撃退」コラシナツの屈強すぎる守備が話題に!カナダ戦での決死のクリアがトレンド入り
ピッチを支配する圧倒的フィジカル!W杯で見せた「鋼の肉体」
北中米W杯で躍動する、一人の男に注目が集まっています。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表として大会に参加しているDFセアド・コラシナツ選手(アタランタ)が、開催国カナダとの初戦で見せたプレーがネット上で大きな話題となっています。試合は1―1の引き分けに終わりましたが、コラシナツ選手は先制点のアシストに加え、後半の絶体絶命のピンチを間一髪で防ぐなど、圧倒的な守備力でチームを牽引しました。
マイケル・ジャクソン映画より面白い?今週末見るべきは『ユマカウンティの行き止まり』だ!
今、映画ファンが絶対に見るべき「極上のサスペンス」とは?
今週末の映画界は、マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』の話題で持ちきりです。もちろん世界的なスターの物語は魅力的ですが、もしあなたが「本当に面白い映画」を探しているなら、ぜひチェックしてほしい作品があります。それが、新鋭フランシス・ガルッピ監督の長編デビュー作『ユマカウンティの行き止まり』です。
【2026年5月振り返り】ポテチの白黒化に衝撃…日本の経済・スポーツを揺るがした激動の1ヶ月
中東危機が食卓へ?ポテチのパッケージに異変
2026年5月、私たちが日常で口にするお菓子や調味料に「中東情勢の影」が忍び寄りました。カルビーは、ナフサ供給の不安定化により「ポテトチップス」などのパッケージを白黒化すると発表。さらにカゴメもケチャップの外装を見直すなど、物流や原材料への影響が深刻化しています。私たちが何気なく買っていた商品の変化に、世界の地政学リスクを身近に感じる月となりました。
コナン×プリキュアのコラボ回が話題!「米花町で死者ゼロ」の平和な結末にファン安堵
奇跡のコラボで米花町に平和が到来?死者なしの解決にネット沸騰
6日に放送されたアニメ『名探偵コナン』と、現在放送中の『わんだふるぷりきゅあ!』に登場するプリキュアの超大型コラボが大きな話題を呼んでいます。5月31日の『プリキュア』に江戸川コナンが登場し、今回の『コナン』には「キュアアンサー」が登場するという異例の企画に、放送前からSNSでは期待と不安の声が入り混じっていました。特にファンの間で懸念されていたのが、米花町の「事件=死者」というジンクスです。しかし、今回の特別エピソード「はなまるな真実アンサー」は、まさかの死者ゼロで解決!これには視聴者から「コラボ回は平和で安心した」「コナン君も空気を読んだ」といった安堵の声が相次いでいます。
【衝撃】コナン×プリキュアの奇跡のコラボ!キュアアンサーの正体はまさかの怪盗キッドだった
夢の共演が実現!コナンと怪盗キッドがプリキュア姿で悪を討つ
6月6日に放送されたアニメ『名探偵コナン』にて、多くの視聴者が驚く展開がありました。なんと、現在放送中の『わんだふるぷりきゅあ!』シリーズ(※記事内では『名探偵プリキュア!』と記載)との超大型コラボ回「はなまるな真実アンサー」が放送されたのです!物語の鍵を握る新キャラクター「キュアアンサー」の正体は、ファンも予想しなかった怪盗キッドの変装でした。
【2026年6月5日】Steam注目新作15選!現代兵器の激突からペンギンの強盗まで話題のタイトルを網羅
毎日数百ものタイトルがリリースされるSteam。その中から「どれを遊べばいいか分からない!」という方のために、Game*Spark編集部がレビュー評価数100件以上という基準で厳選した、今まさに遊ぶべき最新作を15タイトルご紹介します。今回は、現代兵器が飛び交うコンバットアクションから、癒やしと恐怖が同居するカフェ経営ゲームまで、バラエティ豊かなラインナップが揃いました。
「何を教えたかったのですか」小学校教諭を目指した被告へ裁判長が厳しい問いかけ 江別大学生強盗致死事件
小学校教諭志望だった被告の矛盾を裁判長が追及
北海道江別市で大学生の長谷知哉さんが暴行を受け死亡した事件で、強盗致死などの罪に問われている川村葉音被告の裁判が札幌地裁で行われました。将来の夢が小学校の先生だったという川村被告に対し、裁判長から非常に厳しい口調での問いかけがありました。「人に暴力を振るってはいけないことは、小学生以前に分かるはず」「あなたは分かっていないじゃないか」と裁判長に詰め寄られると、川村被告は言葉を失いました。
【江別大学生暴行死】主導的役割の川村葉音被告に検察が無期懲役を求刑
事件のきっかけを作った「首謀者」としての責任
2024年に北海道江別市で起きた大学生集団暴行死事件。この痛ましい事件で強盗致死などの罪に問われている川村葉音(かわむらはの)被告に対し、札幌地検は5日の裁判員裁判で無期懲役を求刑しました。この事件は、当時20歳だった長谷知哉さんが集団で暴行を受け死亡するという極めて残虐な内容であり、世間に大きな衝撃を与えました。検察側は論告で、川村被告が長谷さんと別の被告との交際トラブルを周囲に伝えるなど、事件の直接的な引き金を引き、さらに他のメンバーに暴行を促した「主導的な立場」にあると指摘しています。
江別大学生集団暴行死、被告に無期懲役求刑 遺族の悲痛な叫び「殺したいくらいの気持ち」
無期懲役を求刑された川村葉音被告の法廷での様子
北海道江別市で起きた大学生集団暴行死事件。強盗致死などの罪に問われている川村葉音被告(21)の裁判が5日、札幌地裁で行われました。検察側は「金品の要求は自発的な行動であり、情状酌量の余地はない」として、無期懲役を求刑しました。法廷で川村被告は、遺族に対し「大切な家族の命を奪い申し訳ありません」と声を震わせながら謝罪しましたが、犯行当時の心境については「何も考えずに行動していた」と述べ、周囲の主犯格が怖くて止められなかったという主張を繰り返しました。