IIJmioが15GBプランを値下げ!5GBユーザーの囲い込みとARPU向上を狙う
IIJmioを運営するインターネットイニシアティブ(IIJ)が、2025年度第3四半期の決算を発表しました。増収増益を達成したIIJmioは、今後の戦略として、人気プラン「ギガプラン」の15GBプランを値下げし、中容量帯へのシフトを加速させます。
KDDI、決算発表を3月末に延期!傘下企業で330億円規模の不適切取引か?
KDDIが、2025年4~12月期の決算発表を3月末に延期することを発表しました。これは、傘下のビッグローブと同社子会社のジー・プランにおける不適切取引の疑いに関する調査が継続しているためです。
KDDI、2460億円の売上高を過大計上か?広告の架空取引問題で謝罪
大手通信キャリアのKDDIが、子会社における売上高の過大計上問題で謝罪しました。その額は累計で2460億円に上ると見込まれており、大きな衝撃を与えています。
【ヒートショック注意!】冬の高血圧を防ぐ4つの習慣|医師が教えるセルフケア
寒い季節になると、普段は気にならない血圧が急に高くなる…なんてこと、ありませんか?冬は、冷えや食生活の変化によって、知らないうちに血圧が上がりやすい季節なんです。高血圧は放置すると命に関わる病気につながる可能性もあるから、早めの対策が大切です。今回は、冬に血圧が高くなる理由と、今日からできるセルフケアを紹介します。
トヨタ、新社長に近健太氏を起用!経営課題克服へ大胆なフォーメーションチェンジ
自動車業界の100年に1度の大変革期を迎え、トヨタ自動車が大胆な経営陣の変更を発表しました。2月6日、佐藤恒治社長(56)が副会長に就任し、後任に近健太執行役員(57)が新社長に就任します。
日本の「弱点」は戦略なき外交?中国との「戦火を交えない戦争」を最前線で戦った2人が語る
「親中」「媚中」「反中」「嫌中」…対中外交の姿勢をめぐる議論は、レッテル貼りが横行し、ヒートアップしがち。でも、この「厄介な隣人」との付き合いには、国家的な戦略が不可欠です。そんな対中外交の最前線に立ってきた2人のキーマンが共著『中国共産党が語れない日中近現代史』(新潮新書)を出版しました。
サッカー界はFIFA会長を必要としていない?インファンティーノ会長の政治的姿勢が批判を呼ぶ
2026年のW杯開催を控え、世界中のサッカーファンが注目する中、FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長の行動が、大きな批判を浴びています。英紙『Mirror』は、「サッカー界は会長を必要としていない」と痛烈に批判し、その権力志向の姿勢に疑問を投げかけています。
「遠くの戦争は買い」地政学リスク高まる中、隠れ防衛銘柄に注目!石川製作所が急上昇の可能性
ウクライナ紛争の長期化、トランプ前大統領のベネズエラやイランへの介入姿勢など、世界情勢が不安定化する中、「遠くの戦争は買い」という相場格言が再び注目されています。投資の達人たちは、危機をチャンスに変えるべく、地政学リスクが高まる局面で株価上昇が期待できる防衛銘柄に注目しています。
トランプ大統領の狙いは「儲け」だけじゃない?元日銀副総裁が読み解く世界情勢と日本の生き残り戦略
米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席による覇権争いが激化する中、世界情勢は混迷を深めています。元日銀副総裁の岩田一政氏は、トランプ大統領の政策を“商売人”の視点から読み解き、戦間期の歴史を振り返ることで、日本が生き残るためのヒントを探ります。
トランプ氏が高市早苗首相を全面支持!弁護士が「注意が必要」と警鐘-選挙への介入か?
元アメリカ大統領ドナルド・トランプ氏が、日本の高市早苗首相(自民党総裁)に対し、異例の全面的な支持を表明しました。この動きに対し、紀藤正樹弁護士が自身のX(旧Twitter)で私見を述べ、「注意が必要」と指摘しています。