ガソリン価格が史上最高値!1リットル190円台に突入、家計への影響は?
ガソリン価格が、ついに1リットルあたり190円台に突入しました。資源エネルギー庁が発表した16日時点の全国平均価格は、レギュラーガソリンで190円80銭。前の週から29円も値上がりし、その上昇幅は過去最高を更新しています。
値上がり続く背景には?
今回の値上がりは、中東情勢の悪化が大きな要因です。石油の供給不安が高まり、石油元売りの卸売価格が上昇していることが影響しています。5週連続の値上がりで、すでにレギュラーガソリンが200円を超える地域も出てきています。
今後のガソリン価格はどうなる?
政府は、燃料価格の安定化を図るため補助金の支給を開始します。石油情報センターの見通しでは、補助金によってガソリン価格は下落する見込みですが、170円台になるまでには1~2週間程度かかる可能性があります。
過去最高値との比較
これまでのガソリン価格の最高値は、2023年4月に記録された186円50銭でした。今回の価格上昇は、それを大きく上回るもので、家計への負担増が懸念されます。日々の生活に影響が出る可能性があるので、節約を心がけることも重要かもしれません。
最新の情報は、