ガソリン価格が史上最高値!194.9円で全国6番目の高さ–補助金制度はいつ反映?
ガソリン価格の高騰が止まらない!18日に発表された最新のガソリン価格は、なんと194.9円/Lと、史上最高値を更新しました。前週から28.1円も値上がりし、全国でも6番目に高い水準となっています。
全国平均も記録更新!ホルムズ海峡の影響で高騰
資源エネルギー庁が発表したところによると、全国平均のレギュラーガソリン価格は1Lあたり190.8円となり、こちらも過去最高を記録。この背景には、ホルムズ海峡の緊張高まりによる影響があると考えられています。29円という大幅な値上がりは、家計への負担を大きくする要因です。
県内ガソリン価格ランキング:山形県が最も高い
都道府県別のガソリン価格では、山形県が198.5円と最も高く、次いで長野県、鳥取県、沖縄県、島根県と続きます。今回の値上がりで、県内のガソリン価格はこれらの県に次ぐ全国6番目となりました。
政府の対策は?備蓄放出と補助金制度
政府は、この状況を受け、民間企業による石油備蓄の放出をすでに開始。さらに、月内には公的備蓄の放出も予定しています。加えて、全国平均価格を170円程度に抑えるための補助金制度も19日からスタートしますが、実際に価格に反映される時期は不透明な状況です。
今回のガソリン価格の高騰は、通勤・通学、旅行など、私たちの生活に大きな影響を与えます。今後の価格動向と、政府の対策に注目が集まります。