【中山牝馬S】引退撤回したボンドガールは10着、岩田騎手「一生懸命すぎた」
3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3、芝1800m、稍重)で、引退を撤回して臨んだボンドガール(5歳、美浦・手塚貴久厩舎)が10着に敗れました。重賞挑戦7回目のシルバーコレクターであるボンドガールは、前走・小倉牝馬Sで復調の兆しを見せていましたが、今回の結果は残念ながら期待外れとなりました。
ソフトバンク・スチュワート、復帰戦で圧巻!MAX156km/hの速球で侍ジャパン選出のサトテルらを手玉に取る
ソフトバンクのカーター・スチュワート・ジュニア投手が、23日に行われた「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026日本代表―ソフトバンク」の壮行試合で、復帰後初の先発を飾りました。昨年は怪我でシーズンを棒に振ってしまったスチュワート投手ですが、その実力を証明するような力投を見せ、周囲の期待を一身に集めています。
【フェブラリーS】激戦を終えて…各騎手、悔しさと未来への手応えを語る
2月24日(日)に行われた競馬のG1レース、フェブラリーS。優勝はイクイノックスでしたが、惜しくも敗れた各騎手のコメントをご紹介します。上位入賞を逃した騎手たちの悔しさ、そして今後の展望をチェックしましょう!
後藤あい、アジア太平洋女子アマで4位浮上!韓国のヤン・ユンソが大会記録更新の独走
海外メジャーへの出場権をかけたアジアのアマチュア最高峰の戦い「アジア太平洋女子アマチュア選手権」がニュージーランドのロイヤルウェリントンGCで2日目を終え、後藤あい選手が素晴らしい躍進を見せました。
藤岡佑介騎手、引退前ラストランで重賞49勝!ジューンテイクが京都記念を制覇
2月15日、京都競馬場で伝統のG2レース京都記念が行われ、6番人気のジューンテイクが復活Vを飾りました。そして、この勝利は、2月28日に騎手を引退する藤岡佑介騎手にとって、JRA重賞49勝目となるメモリアルな一戦となりました。
トロヴァトーレ、ルメール騎手8年目の挑戦で悲願の東京新聞杯制覇!
2月10日、東京競馬場で開催されたG3東京新聞杯(芝1600m)で、トロヴァトーレ(牡5歳)が鮮やかな抜け出しで優勝しました。降雪の影響で日程が変更となった今年の東京新聞杯は、クリストフ・ルメール騎手にとって8年連続10度目の挑戦。ついに初制覇を果たしました。
名牝ダンスインザムード、25年の生涯に幕 桜花賞馬が社台ファームで永眠
2004年の桜花賞(G1)を制覇し、日本競馬界に輝かしい足跡を残したダンスインザムード(牝25)が、1月19日未明に北海道千歳市の社台ファームで永眠しました。総獲得賞金は6億201万8700円。数々の記録と、多くのファンを魅了した“女王”の死を、競馬ファンは深く悼んでいます。
週末競馬注目レース:中山・京都、好カードが目白押し!カルロヴェローチェ、リリージョワに注目
1月17日(土)は中山と京都の2場開催!芝ダートともに馬場状態は良馬場。各レースの注目ポイントをチェックして、週末の競馬を思いっきり楽しもう!
プレミアリーグ首位攻防戦は互譲のスコアレスドロー!アーセナルvsリヴァプール、激闘の結果は…
プレミアリーグ第21節、首位アーセナルと復調中のリヴァプールが激突!8日に行われたこの“強豪対決”は、スコアレスドローという結果に終わりました。
劇的な決勝弾!セメニョが後半ATに決める!トッテナムはリーグ戦3試合未勝利に…
プレミアリーグ第21節、ボーンマスとトッテナム・ホットスパーの激戦は、アントワーヌ・セメニョの劇的な決勝弾により、ボーンマスが3-2で勝利しました。トッテナムはリーグ戦3試合連続未勝利となり、厳しい状況が続いています。