【ヤクルト】主砲オスナが目覚めた!2打席連発で完全復調の兆し「タイミングが良くなった」
苦しい時期を乗り越えて…オスナが放った復活の2打席連発
2026年6月20日、神宮球場で行われたヤクルト対広島戦。チームは惜しくも雨天コールドで敗戦という悔しい結果になりましたが、ファンにとって嬉しいニュースが飛び込んできました。これまで打率・226、3本塁打と本来の調子を発揮できずにいた主砲・オスナ選手が、2打席連続となる豪快なホームランを放ったのです!
【ヤクルト】雨に泣いた神宮…計45分の中断で痛恨の逆転負け 池山監督「経験値の差」
止まらない雨と45分の中断…ヤクルト、まさかの降雨コールドで悔しい敗戦
2026年6月20日、神宮球場で行われたヤクルト対広島の一戦は、異例の降雨コールドゲームという幕切れとなりました。試合は序盤、ヤクルトが3点のリードを奪う理想的な展開でしたが、降りしきる雨の影響で合計3回、計45分もの中断を強いられることに。コンディションが悪化する中で投手陣の制球が乱れ、逆転を許したまま試合終了を迎えました。
佐々木朗希、復調の快投!ドジャース逆転劇の裏で語った「W杯観戦」と「修正への手応え」
前回の雪辱を果たす好投!「修正できた」と確かな手応え
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地時間19日のオリオールズ戦に先発登板しました。前回の登板では自己ワーストの7失点と苦い経験をしましたが、この日は見事な修正力を披露。6回途中まで90球を投げて3失点、6奪三振と試合をしっかりと作り、チームの逆転サヨナラ勝ちへとつなげる役割を果たしました。特に前半の5回までは圧巻の投球を見せ、最速100.6マイル(約161.9キロ)を計測するなど、本来のストレートの力強さと、課題としていたスライダーの精度にも改善が見られました。「しっかりベース板の上に行くように練習してきた」と語った佐々木。自身の投球を冷静に分析する姿からは、メジャーの舞台で着実に成長している様子がうかがえます。
【プロ装蹄師が分析】メイショウタバルは“最強馬”の器!道悪を克服する秘密とは?
なぜメイショウタバルは雨の宝塚記念で輝いたのか?プロが語る「最強馬」の条件
競馬ファンなら誰もが驚いた、あの歴史的な「ゲリラ豪雨」に見舞われた宝塚記念。過酷なコンディションの中でも強い存在感を放ったメイショウタバルに対し、トップ装蹄師の西内荘氏がその素質を高く評価しています。西内氏は、これまで最強と呼ばれた名馬たちの共通点として「道悪を一切苦にしないこと」を挙げました。そして、メイショウタバルにもその資質が備わっていると確信しています。
昨年の凱旋門賞馬ダリズがまさかの敗戦!「ロンシャンの鬼」が英国で味わった苦杯とは?
ロンシャン競馬場以外では勝てない?「ダリズ」の英国遠征で見えた課題
昨年の凱旋門賞を制したダリズ(Zarak)が、再び「英国の壁」に阻まれました。現地時間6月17日に行われたロイヤルアスコット開催のG1・プリンスオブウェールズステークスに出走したダリズは、3着という結果に終わりました。今年初戦のガネー賞、前走のアガ・カーン4世賞と好調を維持していただけに、ファンからは驚きの声が上がっています。
【阪神】大山悠輔が甲子園1号!それでも岡田彰布顧問が「ノッていかない」と断言した理由とは?
甲子園が歓喜に沸くも、岡田顧問の評価は「厳しい視点」
阪神タイガースの主砲・大山悠輔選手が、17日の楽天戦でついに甲子園今季初となる第8号2ランを放ちました!6月は月間打率1割台と苦しんでいた大山選手の一撃に、スタンドの虎党も大興奮。しかし、テレビ解説を務めた岡田彰布オーナー付顧問の反応は、ファンが期待するような温かいものではありませんでした。岡田顧問は「この1本でノッていくようなアレではない」と冷静にコメント。相手投手である前田健太投手のカーブを「失投」とバッサリ切り捨て、手放しでは称賛しない姿勢を見せました。
【F1第7戦】ハミルトン完全復活!フェラーリ移籍後初のフロントロウ獲得で王者が見せた底力
苦戦から一転、驚異の予選2番手!ハミルトンが魅せた「完全復活」の予感
2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGP予選で、かつての7度王者が躍動しました。フェラーリに移籍したルイス・ハミルトンが、今シーズン最高位となる2番グリッド(フロントロウ)を獲得。直近2戦連続の表彰台で勢いに乗るハミルトンが、ついに本格的な「完全復活」を証明しました。
【函館スプリントS】エーティーマクフィが惜しい2着!洋芝巧者が証明した「本格化」の予感
7歳でも若々しい走り!エーティーマクフィが函館で復活の激走
6月13日、函館競馬場で行われたサマースプリント第1戦「第33回函館スプリントステークス(G3)」。開幕週のスピード決戦を盛り上げたのは、4番人気に支持されたエーティーマクフィでした。富田暁騎手を背に、ゴール前まで勝利を狙う見事な走りで2着に食い込みました。
【巨人】まさかの完封負けで交流戦V消滅…それでも首位キープの理由は?
今季ワーストタイの貧打に泣くも、竹丸和幸の快投が光った一戦
交流戦優勝を狙う巨人にとって、痛恨の敗戦となりました。12日に行われた西武戦、巨人は今季ワーストタイとなるわずか2安打に抑え込まれ、0対3で完封負けを喫しました。この結果、残念ながら交流戦優勝の可能性は消滅してしまいました。
【大谷翔平】意地の12号2ランも逆転負け リリーフ陣崩壊でドジャース痛恨の黒星
最終回に執念の12号2ラン!大谷翔平の奮闘が光るもあと一歩届かず
日本時間6月11日、敵地PNCパークで行われたパイレーツ戦。ドジャースの大谷翔平選手は投打にわたり奮闘を見せましたが、試合は8-9で悔しい惜敗となりました。試合終盤、ドジャース打線は六回にプロ初となるグランドスラムが飛び出すなど一時6-1と大きくリードしていましたが、八回にリリーフ陣が捕まり一挙5失点。逆転を許す苦しい展開となりました。九回には大谷選手が意地の12号2ラン本塁打を放ち1点差まで詰め寄る執念を見せましたが、あと一本が及ばず連勝とはなりませんでした。