【日本ダービー】父ワールドプレミアの優駿SSが悲願の初制覇!ロブチェンの活躍で種付けオファー殺到中
37年目の快挙!優駿スタリオンステーションが歓喜に沸く
2024年の日本ダービーを制したロブチェンの快走は、父ワールドプレミアを繋養する北海道新冠町の「優駿スタリオンステーション」にとっても歴史的な一日となりました。1989年の設立から37年、オグリキャップなどの名馬を輩出してきた同スタリオンにとって、日本ダービー馬を送り出すのは今回が史上初のことです。山崎努場長は「ダービーを勝てるなんてありえない!」と喜びを隠せない様子で、スタッフ全員でテレビの前で大声を上げて応援したエピソードを明かしました。
【ベルテックス静岡】街中が熱くなる!ファミリーマートとのコラボラッピングが登場!
静岡の街中にベルテックスのロゴが出現!新シーズンへ向けて視線をジャック
B2リーグで戦うベルテックス静岡が、プラチナパートナーであるファミリーマートとの強力なタッグを組みました。静岡市葵区紺屋町にある「ファミリーマート静岡江川通り店」にて、チームのロゴや開幕戦の日程をあしらった店舗壁面ラッピングが新たにお披露目されました。人通りが多い呉服町のスクランブル交差点近くという絶好のロケーションに、ベルテックスの情熱が刻まれています。
【イタリアダービー】M・デムーロは15着、C・デムーロは8着 兄弟揃っての制覇ならず
イタリアの頂上決戦に挑んだデムーロ兄弟の結果
現地時間6月2日、イタリアのサンシーロ競馬場で行われた第142回イタリアダービー(G2・芝2200メートル)に、JRAで活躍するミルコ・デムーロ騎手と、弟のクリスチャン・デムーロ騎手が参戦しました。イタリアの3歳馬による頂上決戦として注目を集めましたが、兄弟揃って上位入賞とはなりませんでした。
【楽天】新主将・鈴木大地が救世主!執念の逆転劇で連敗ストップ、交流戦初勝利
苦境を跳ね返した新キャプテンの気迫
楽天イーグルスが横浜でのDeNA戦で、ついに長いトンネルを抜けました。交流戦に入ってから6連敗と苦しんでいたチームですが、この日は執念の逆転勝ちで待望の今季交流戦初勝利を手にしました。試合の行方を決定づけたのは、この日から新たにキャプテンマークを背負った鈴木大地選手。1点を追う8回、2死一、二塁という緊迫した場面で見せた同点の適時内野安打は、まさに新主将の意地を感じさせる一打でした。この流れに乗った打線が爆発し、見事な逆転劇を演出しました。
榮倉奈々の「おちゃめな失敗ショット」が話題!賀来賢人が公開した仲良し夫婦のオフ姿にファン悶絶
賀来賢人が公開した榮倉奈々のレアな姿に「可愛すぎる」の声が続出
俳優の賀来賢人さんが6月2日、自身のX(旧Twitter)を更新。妻で俳優の榮倉奈々さんの自宅でのオフショットを公開し、ファンから「尊すぎる」「最高の夫婦!」と大きな反響を呼んでいます。今回公開されたのは、テレビ番組を見ている最中に撮られたと思われる、榮倉さんが舌を出してダブルピースをしているおちゃめな一枚。賀来さんはその写真に「失敗してうれしそう」というコメントを添えており、夫婦の楽しそうな日常が垣間見える投稿となりました。
【中日】交流戦で痛恨の3連敗…わずか1安打の完敗に井上監督も脱帽「牛耳られた」
交流戦の勢いがストップ、今季5度目の零封負けで借金は14に
交流戦を4連勝でスタートし、ファンを熱狂させた中日ドラゴンズですが、その後のソフトバンク戦で今季8度目となる3連敗を喫してしまいました。この日は打線が沈黙し、わずか1安打のみ。スコアは0-3で、今季5度目となる完封負けにバンテリンドームには重い空気が漂いました。先発のマラー投手も栗原選手に要所でタイムリーを浴びるなど、6回3失点で降板。「苦しい投球になった」と悔しさを滲ませています。
【中日】あわや完全試合の屈辱…打線沈黙で今季5度目の完封負け。井上監督も「突破口が開けなかった」
ソフトバンク大津投手に翻弄され、完全試合まであと一歩の屈辱
2026年の日本生命セ・パ交流戦、中日ドラゴンズはバンテリンドームでソフトバンクと対戦しましたが、ソフトバンク先発・大津亮介投手の前に打線が沈黙。あわや完全試合という屈辱的な内容で、0-3の完封負けを喫しました。中日にとって、今季5度目となる完封負けです。7回1死までランナーを一人も出せず、二塁すら踏ませてもらえない圧倒的な力の差を見せつけられました。
DeNA・石田裕太郎が3日楽天戦で4勝目へ!台風の強風を「味方」にできるか?
万全の調整で挑む4勝目!「うずうずしている」と意気込み
横浜DeNAベイスターズの若き右腕、石田裕太郎投手が、3日に行われる楽天戦で今季4勝目を目指して先発マウンドに上がります。前回登板の5月24日ヤクルト戦では6イニングを無失点に抑える好投を見せ、勢いに乗っています。今回は中9日という十分な休養期間を経ての登板となり、本人も「しっかりボリュームを上げてトレーニングができた。ブルペンでも体が軽く、投げたくてうずうずしている」と、絶好調であることを明かしました。
ZOZOマリンがドーム化へ前進!2034年開業の「屋内型」新スタジアム計画が始動
天候に左右されない快適な空間へ!ドーム化検討の背景とは
プロ野球・千葉ロッテマリーンズのファンにとって、ついに大きな転機が訪れようとしています。千葉市と千葉ロッテマリーンズ、そしてイオンモールの3者は、現在のZOZOマリンスタジアムの再整備に関する協定を締結しました。最大の特徴は、多くのファンから熱望されていた「屋内型スタジアム(ドーム型)」を見据えた検討が進むことです。近年、夏の酷暑が激しさを増す中で、野球観戦の環境改善は喫緊の課題でした。今回の決定は、市民やファンの「涼しい環境で応援したい」という熱い声が行政を動かした形となります。
【重要】東京六大学野球「春季フレッシュ・トーナメント」3日の試合が台風で中止に 振替日程も発表
台風の影響により3日の全試合が中止へ
東京六大学野球連盟は6月2日、神宮球場で開催を予定していた「春季フレッシュ・トーナメント」第2日の全試合を中止すると発表しました。今回の決定は、台風の影響による荒天が予想されるため、選手やファンの安全を最優先に判断されたものです。