熊本出身・TBS山本恵里伽アナが地震直後に気丈な呼びかけ。10年前の記憶を抱え「助け合って」
故郷を襲った地震に、TBS山本恵里伽アナが気丈な対応
28日、熊本で最大震度7を観測する大きな地震が発生しました。TBSラジオ「荻上チキSession」では、急遽番組内容を変更し、冒頭から地震に関する最新情報を報道。熊本県出身である山本恵里伽アナウンサー(32)は、自身の心境を抑え、気丈に情報を伝え続けました。山本アナは、現地のフリーアナウンサーから「発生時に悲鳴が上がった」という報告を聞くと、思わず「あぁ」と悲痛な声を漏らす場面もありましたが、その後は冷静に交通機関の運転見合わせ状況などを視聴者へ呼びかけました。
【熊本で震度7】「今まで感じたことがない揺れ」M7.1の巨大地震発生。現地の状況と住民の声
突然の激しい揺れ。熊本県宇城市・氷川町で最大震度7を観測
28日午後4時27分ごろ、熊本県で非常に強い地震が発生しました。気象庁の発表によると、熊本県の宇城市と氷川町で最大震度7を観測。震源地は熊本県熊本地方で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードはM7.1と推定されています。突然の激しい揺れに、地域住民は大きな不安に包まれました。
板東英二さん死去、野々村真が「ミヤネ屋」で悲痛な追悼コメント
突然の訃報に野々村真も沈痛…板東英二さんを偲ぶ
元中日ドラゴンズの投手であり、引退後はタレントや俳優としてバラエティ番組などで幅広く活躍した板東英二さんが、86歳でこの世を去りました。死因は慢性心不全とのことです。
東野圭吾さん訃報に日本橋で驚きの声。「麒麟の翼」ファンが聖地で追悼
名作「麒麟の翼」の舞台、日本橋にファンが続々
日本を代表する直木賞作家・東野圭吾さんの突然の訃報を受け、ゆかりの地である東京・日本橋には驚きと悲しみの声が広がっています。ベストセラー小説「麒麟の翼」に登場する翼のある麒麟像は、作品の重要なスポットとして多くのファンに親しまれてきました。ニュースを聞きつけたファンたちが次々と日本橋を訪れ、物語の世界観に想いを馳せながら、悲しみを分かち合っています。
【速報】東野圭吾さん死去 中国でも悲しみの声 ファンが語った「喪失感」
中国で絶大な人気を誇った東野圭吾さんの訃報 現地のファンが涙
日本を代表する作家、東野圭吾さんの訃報が世界中を駆け巡っています。特に中国での人気は凄まじく、現地では国営メディアが速報で報じるなど、大きな衝撃を与えています。北京市内の書店には、彼の著作が棚5段分も並べられ、多くのファンが追悼に訪れる姿が見られました。
【速報】東野圭吾さん死去 台湾でも衝撃広がる「青春をともにした」追悼の声続々
台湾メディアも速報、アジアで愛されたミステリー界の巨匠
日本のみならず、アジア全域で絶大な人気を誇った小説家・東野圭吾さんの訃報は、多くの著作が翻訳・出版されている台湾でも大きな衝撃とともに報じられました。現地のメディアである中央通信社は、日本での報道を速報し、日本内外で幅広い読者を魅了し続けたその多大な功績を称えています。
【訃報】東野圭吾さん死去、68歳 「ガリレオ」「白夜行」など数々の名作を遺した天才作家の軌跡
あまりに突然の別れ 「ガリレオ」シリーズなどで知られる東野圭吾さんが68歳で逝去
日本を代表する人気作家であり、「ガリレオ」シリーズや「白夜行」など、数々のベストセラーを世に送り出してきた東野圭吾さんが、7月23日未明、大腸がんのため68歳で亡くなったことが発表されました。あまりに突然の訃報に、SNS上では悲しみの声が止まりません。「容疑者Xの献身」や「ガリレオシリーズ」といったワードがトレンド入りし、多くのファンや作家仲間がその早すぎる死を悼んでいます。
【訃報】東野圭吾さん死去 「ガリレオ」朗読劇出演の声優・石井未紗が追悼「思い入れのある作品ばかり」
人気作家・東野圭吾さんの訃報に、声優・石井未紗が悲痛な思いを語る
2024年7月23日、日本を代表する作家・東野圭吾さんが68歳で逝去されました。突然の訃報に、多くのファンや関係者が悲しみに包まれています。そんな中、来月上演される朗読劇「ガリレオシリーズ『容疑者Xの献身』」への出演を控えている声優の石井未紗さんが、27日に自身の公式X(旧Twitter)を更新し、追悼の意を表しました。
『映画ちいかわ』入場者特典が転売の餌食に…ファンから怒りの声続出!「欲しい人に届いて」
映画公開直後からフリマサイトで高額取引が横行、ファンが取るべき行動とは?
2026年7月24日より待望の公開が始まった『映画ちいかわ人魚の島のひみつ』。シリーズ屈指の感動エピソード「セイレーン編」を映像化した本作は、劇場が満席になるほどの盛り上がりを見せています。しかしその裏で、入場者特典の「チャームミニフィギュア」をめぐり、転売ヤーによる高額出品が大きな問題となっています。
7月は要注意?街中で「子猫の鳴き声」が聞こえたら…そのSOSを見逃さないで
なぜ7月に「はぐれ子猫」が急増するのか?その背景には猫の生態が関係していた
夏の始まり、街中で子猫の悲痛な鳴き声を耳にしたことはありませんか?実は7月は、親とはぐれてしまった「はぐれ子猫」の保護依頼が最も増える時期なんです。猫の繁殖サイクルを知ると、この現象には納得の理由があります。猫の発情期は2月頃にピークを迎え、妊娠期間を経て4月に出産ラッシュが訪れます。その後、生後1カ月半で「餌場デビュー」を果たし、生後2カ月で離乳。生後3カ月頃には母猫が次の出産準備に入るため、親猫から離れて行動範囲を広げた子猫が迷子になるケースが急増するのです。